後期第2回勉強会・懇親会

・勉強会
 藤井厳喜先生を講師に迎え、勉強会を行ないました。今回は「日本の心」メンバーの他に、
事前の告知の結果、法政大学・國學院大学・拓殖大学(「日本の心」のメンバーではない)の学生、社会人の方の計4名に参加して頂きました。

 今回の藤井厳喜先生による講演会では、時事問題に関して、先生より御高見を賜りました。
 はじめに、我が国固有の領土である尖閣諸島に対して、9月上旬から支那がその攻勢を強めている件について、お話されました。
 現状として、海上保安庁の船舶は海上での警備行動は可能であっても、上陸されてしまうと抵抗は不可能なってしまいますが、先生は「この問題は、海上自衛隊を出動させれば解決する」と指摘されました。 
 また、「問題の核心は米支間の接近と再対立である」と指摘され、また、「オバマ新政権誕生後、親支派と目されているバラク・オバマ大統領は、経済・産業上の交流から支那へと接近した。だが、昨今の二桁成長の軍拡を警戒し台湾への武器供給を開始してから、支那は距離を置くようになり、更に人民元の切り上げ等の貿易摩擦に関する事情から両者の対立は水面下で決定的なものとなった。しかし、これは日本にとっては極めて好都合である。鳩山政権下で著しく損なわれた日米関係を修復する大きなチャンスであり、真の意味で対等でより強固な関係を築くべきである」とおっしゃられました。

 次に、朝鮮に関して、日本には多くの朝鮮スパイが存在していると指摘されました。
 1,理化学研究所→朝鮮人が居て先端技術を流す
 2,パチンコ→朝鮮総連から北朝鮮へお金が流れる
 3,家電製品の技術→朝鮮人が技術を盗む
 また、韓国が発展しているのは「大日本帝国が朝鮮を併合し、日本語を教え日本の高等教育を学ばせからだ」と述べられました。
 そして現在、日本企業が韓国企業(サムスン)に苦労しているという点から、「大日本帝国が朝鮮を併合したのは失敗だった」と皮肉を述べられました。

 最後に経済について、現在の不況の原因は、需要が供給よりも少なすぎるデフレ・ギャップが原因であると指摘されました。
 「現在の日本政府は、需要と供給のバランスをとる為に、供給を需要にあわせようとしているが、これが間違いである。需要にあわせて供給を抑えるのではなく、供給にあわせて需要を伸ばすべきである」とおっしゃられました。
 そして、デフレ・ギャップを解消する為の手段として、50兆円ほど政府発行紙幣を発行して(実際に紙幣を発行するのではなく、電子取引を用いて)、インフレ率を1〜2%程度とするのがよいと、他では得難い論を展開されました。

(報告・保手濱聖)

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・懇親会
 藤井厳喜先生及び外部からの方を加え、高尾駅前で懇親会を開催しました。膝を交えてでの会話では普段では聞けないような話も聞くことができました。

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