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【大リーグ】岩隈、Wソックスが名乗り!! 争奪戦が激化へ2011年12月20日 紙面から
岩隈、ホワイトソックスが急浮上!! メジャー挑戦を表明している岩隈久志投手(30)=楽天からFA=の移籍先にホワイトソックスが急浮上した。これまではアスレチックスに加えてツインズ、ダイヤモンドバックスも獲得を検討していると報じられたが、ここに来て先発陣に不安を抱えるWソックスも岩隈獲得に参戦。岩隈争奪戦の激化は必至だ。 岩隈の新天地候補が、もうひとつ増えた。米球界関係者によれば「ホワイトソックスも岩隈側に接触している」と指摘。細かい条件面などを煮詰めている段階ではないが、同関係者は「先のことはまだ分からないが、(Wソックス入団は)あり得るんじゃないか」と“白靴下軍団”の本気度を示唆した。 岩隈自身は右肩や右肘に不安を抱えることもあり、温暖な気候の西海岸の球団を希望。これまでアスレチックス、ダイヤモンドバックスの2球団が触手を伸ばし、先発補強を目指すツインズも獲得に向け本腰とされてきた。ただ「岩隈に5球団が接触している」との米報道もあり、その一つがWソックスなのは間違いない。 今季79勝83敗でア中地区3位に終わったWソックスのオフは、激震だった。2005年に井口資仁(現ロッテ)を擁してワールドシリーズ優勝に導いたギーエン監督が、マーリンズの指揮官に就任。おまけにFAとなったエース左腕バーリーまで引き抜かれた。さらに、来季の開幕投手を争うとみられたダンクスとフロイドの両投手はともにトレード放出候補と報じられ、先発陣は全く計算が立たない状態だ。だからこそ、立て直しが期待できる岩隈に白羽の矢が立っても何ら不思議はない。 岩隈の去就については、ダルビッシュ有、黒田博樹という大物先発投手の所属先が決まってから本格的な入団交渉が始まるとみられるが、安定感抜群の右腕をどこが獲得するのか、事態は混沌(こんとん)としてきた。 PR情報
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