1月2日、天正宮博物の集会室で挙行された第26回愛勝日記念行事で御言を語られる真のお父様。
第26回愛勝日記念行事
殺身成仁の精神を相続
1月2日午前8時50分、真の父母様と真の子女様がたが天正宮博物の集会室に入場され、第26回愛勝日記念行事が開始されました。記念行事には、韓国と日本を初めとする世界各国から、各界指導者、牧会者、公職者ら2000人余りが参席しました。記念行事で真の父母様は、天一国9年年頭標語(関連ニュース「天一国9年年頭標語」)の意味などに関する御言をくださいました。
記念式は梁昌植(ヤン・チャンシク)世界平和統一家庭連合韓国会長の司会で、報告祈祷(劉正玉会長)、敬拝式(全体)、*饗(崔妍娥様、文薫淑様)、「第14回愛勝日の御言」(1997.1.2. ブラジル、サンパウロ)訓読(文蘭英世界平和女性連合世界会長)、記念の辞(薫淑様)、御言(真の父母様)、閉会宣言(司会者)の順に進行されました(*=「音」ヘンに「欠」)。
薫淑様は記念の辞で「私たちは、真の父母様の真の愛を受け継いで勝利者にならなければなりません。興進様は、真の父母様に対するサタンの死亡圏を克服され、殺身成仁(身を殺して仁を成すこと)の精神を身を以って見せられた方です。そのような真なる犠牲によって、真の父母様が天一国勝利の結実を結べるようにしてくださった天総官興進様に感謝申し上げます」と語られながら、感謝の涙を流されました。
続いて真のお父様は参席者に次のような要旨の御言を下さいました。
「天地は真の愛を中心に一つにならなければなりません。また、自身の位置を前後上下の中央に置き、全体を修めることができなければなりません。安息圏ということは絶対性と絶対愛を中心して安息するということです。七八禧年を中心として連結されたのが安息圏です。
天が今、催促しています。もう2010年が近づいてきているので、行くべき道が忙しいのです。霊界も私をとても必要としています。
今日も、ヘリコプター事故の後遺症なのか、座った姿勢から起き上がるとき、姿勢が少し傾きました。年には逆らえないなと思います。
日本食口たちが涙を流す事情に対して、申し訳なく思います。日本から1000人以上来ましたね?日本に帰ったら、峠を越えなければならない天の召命的な責任が残っているということを知らなければなりません。」
また、真のお父様は御言の途中で、チョ・ジョンスン南米大陸会長に個人治療器のハッピーヘルスに対して説明するように言われました。チョ・ジョンスン会長は「ハッピーヘルスは、真のお父様が電気工学を勉強された日本留学時代に考案された方法を商品化したものです」と説明しました。
最後に真のお父様は、胸をトントンと叩かれながら薫淑様に向かって「私があの人にたくさんの借りがあります。有難い嫁です」とおっしゃいました。そして真のお父様は、「億万歳をしている時間がありません。挨拶でもして行きましょう。ありがとう」と語られて億万歳を省略され、明るい微笑で参席者の大きな拍手に応えられながら、退場されました。
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