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最終更新日:2011年12月20日(火) 2時25分
少年達はなぜ道を踏み外したのか。そして、更生施設でどう変わっていくのか?長野県安曇野市穂高にある少年院「鐘の鳴る丘 有明高原寮」を長期取材したドキュメンタリー。
番組内容
長野県安曇野市穂高にある有明高原寮は、かつて戦争孤児たちがたくましく生きる姿を描いたNHKラジオドラマ「鐘の鳴る丘」のモデルとなった施設。開設以来60年余り、「人間愛」を基盤にした教育を受け継いできた。 収容期間は3カ月から5カ月。短期間で更生が見込める少年達だ。社会復帰にむけて法務教官らの指導、教育を受けている。規則正しい日課のもと、集団生活を通して自らの罪を反省し、問題点を改善しようと日夜励んでいる。 地域住民との交流が盛んで、運動会をはじめ多くの行事を地元地区と合同で行っている全国でも珍しい施設だ。 少年達の非行には、今の家庭、学校、社会が抱える多くの問題が投影されている。 番組では、親子問題を抱えた少年(19)のケースを追い、非行の原因、寮生活での変化、成長ぶりを描く。また、有明高原寮を出た少年がその後どんな人生を歩んでいるか、社会復帰の課題などを探る。ナレーターは女優の檀ふみ。
その他
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- ジャンル
- ドキュメンタリー/教養 - その他
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