★お知らせ
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★誰がクジラ肉を捌いて利益を得ているのか!?
捕鯨船が出向する時季です。
12月初旬、山口県下関港から日本の調査捕鯨船が南氷洋へ向けて出発しましたよ。
捕鯨…と言えば、いつもクジラ肉を買っていた近所の市場にクジラ肉が並べられなくなってから暫くが経ちます。
夏ごろまでは確か、まだクジラ肉が並んでいたのですが、秋に入ってからはめっきり姿を消していました。
もっともクジラ肉と言ったって、ほんの一切れが500円だとか600円だとか物凄く高いので、よほど奮発しようと思った時でない限り買うことはなかったのですがね。
それが店頭に並べられなくなったので極めて数に限りのあるクジラ肉は品切れ。で、新たに猟師さんが遥々遠海にまでとりに行ってくれています。
今や肉類の中でも最高級となったのが古くから日本人が食してきたクジラ肉です。別にクジラの数が減少したとか絶滅寸前というわけではありませんよ。むしろ生態系を守るために一定の間引きは必要です。
捕鯨と言えば国際環境テロリスト集団『シーシェパード(SS)』による妨害が有名ですよね。
催涙弾を投げ込まれたりレーザー光線を照射されたり、船体に体当たりされたり、「殺人未遂」とも言える捕鯨妨害はニュースでも大々的に報じられました。
この捕鯨問題って欧米はじめ国際的圧力やテロによる妨害によって不当にも阻まれているというイメージが先行していると思います。それもあるでしょう。
そのため調査捕鯨船としては水産庁の監視船に海上保安官が同乗する形でサポートを受け、また、民間の船舶にも護衛を依頼したそうです。元自衛官だとか元警察官からなる民間の警備員でも同乗しているのですかね?
また、日本政府の許可を受けて調査を実施している日本鯨類研究所(東京都中央区)はSSの本部がある米ワシントン州の連邦地裁に対し、妨害の差し止めと船団への接近禁止を求める訴訟を一両日中にも起こすそうです。
日本からの捕鯨船出港を受け、SSも相当にいきり立って妨害による捕鯨阻止を宣言していますからね。
しかし、捕鯨問題の本質って欧米の圧力とかSSのテロ・妨害じゃなくて、日本国内で精肉産業を牛耳る「同和問題」じゃないかと思うんですよ。
クジラ肉を売り捌く側の同和としてみれば、安価で大量に出回るよりも高価で希少価値があるほうが良いに決まっています。収益も遥かに大きい。
そうなれば捕鯨を妨害してクジラをとれ難くするSSは格好のマッチポンプです。
本当に欧米からの圧力がかかれば日本から捕鯨船の出港自体がままならなくなると思うんですが、今までだって捕鯨船は普通に出ていたわけですよね、それも毎年必ず?
そう考えるとですよ、捕鯨は完全廃止までは絶対にいかない。所詮、欧米の圧力なんてそんなもの。
大体どの国の民族が何を食おうが、その民族の勝手。朝鮮の犬食文化なんて日本人ならずとも同じく犬を愛する欧米人から見れば気色悪いことこの上ないと思いますが、それで朝鮮人が犬食を自粛したなんて聞きません。
むしろ妨害は「日本の内部」から仕掛けられているんじゃないかと思うんです。SSが欧米各国の企業、それも畜産業界から協賛金を受けて活動しているとして日本の保守派が猛然と反発したりもしましたが、ここを見誤ってはいけない。
SSの雇い主と言うか仕掛け人は、もしかしたら同和かも知れないんです。
実際に和歌山県の太地町に赴いて思ったことですが、同和地区なのかと思いました。町の雰囲気としてかなり異質だったのを覚えています。
考えてみてください。SSの連中は頻繁に和歌山・太地町に出入りしていますが、余裕でこういうことが出来るのも内部(県内)から手引きしている連中がいると考えるのが普通でしょう。
ですから日本が妨害を仕掛けてくるSSの船舶を撃沈するなりテロリストを射殺するなり出来ればともかく、それが出来ない限りは、いくら護衛を付けようがSSのテロリストに対して訴訟を起こしたとしても捕鯨問題の根本的解決にはならないように思います。
同和が動員しているのは捕鯨反対派の妨害者SSだけではありません。そのSSに対抗する捕鯨推進派の勢力も動員して巧妙に「対立関係」を演出しているとも考えられるのです。
最近、「クジラ食・イルカ食は日本の文化だ」「なぜ食べちゃいけないのか?」「せめて日本人だけは事実を知ろう」としてSSによる妨害に異を唱える大学教授の著書がローカルで話題になっています。
主張だけを見れば、「おお凄い愛国者がいたものだ」と思うでしょう。でも鵜呑みにしちゃいけない。
その裏を返せば、確かに「クジラやイルカを食べるのは日本の食文化」でも「外国の圧力があるのでそうそうクジラ漁・イルカ漁は出来ません」「高価な食べ物です」「皆さん、少々高いお金を出しても僅かな量のクジラ肉を買いましょう♪」ということを言いたいのかも知れないのですよ。
それが同和の本心だと思います。
太地町の人々がSSの侵略に対して萎縮して戦う気もサラサラないと言われていますが、むしろその萎縮なり戦意のなさは同和に対するものじゃないかと思うんです。
ですから精肉産業を牛耳る同和に斬り込まない限りはクジラ肉をめぐる歪な構造というのも変わらないような気がします。
SSに射殺も厭わない発砲が出来る国家になれば、同和もわけなく片付けられる国にはなるのでしょうけどね。
逆に言えば同和をまず片付けられる国家にならなければ、SSにも発砲・攻撃出来る国家にはなれん、ということです。
捕鯨問題とSSの背後には同和、これを覚えてください。
それを踏まえてクジラを食べてみてください。何と美味しいことか! その美味しいものが同和によって高い出費をしても僅かな量しか食べられないんですよ。本来なら牛丼と同じくらいの頻度と値段で出回っているべきものが!
打倒すべきは同和なんですよ!
それにしても実働部隊のSS。海の上における捕鯨船への執拗な「集団ストーカー」行為ですよ。
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