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コラム
年末年始は帰省やレジャーなど、何かとマイカーを使用する機会が多くなる。マイカー利用者が増えると、当然のことながらスピード違反など交通違反も増えるため、警察も通常の休日に比べ取締まりを強化する。しかも、今年は東日本大震災のせいで東北地方の交通取締まりが激減、そのぶんを東京や大阪など大都市でカバーしているというから注意が必要だ。
言うまでもなく、もっとも注意すべきは覆面パトカーだ。覆面は税金で警察庁が一括購入しているから、車種やホイール、アンテナなどいくつかの特徴を覚えておけば取締まりを避ける予防措置になる。
全国的にいえる交通取締まり用覆面パトカーの特徴は……。
(1)9割はクラウン
ほとんどの交通用覆面はクラウンだ。175系はほぼ絶滅し、現在の主流は180系。すでに200系も登場している。最近はスカイラインが急増しているので注意しよう。車体の色はシルバー、ブラック、ホワイトなどさまざまだ。
(2)ダブルミラーに2人乗り
ルームミラーを2つつけていれば、ほぼ間違いなく覆面だ。また、1人では証拠にならないため、必ず2人で乗車している。青い服にヘルメットをかぶっていることが多い。
(3)反転式赤色灯
これは車高の高い車から見れば一目瞭然。ルーフに切れ間があれば100パーセント覆面だ。
2011年版「覆面パトカーの見分け方」震災の影響で大都市強化
2011.12.18 07:00