薪割りして暖炉なんて優雅なものと無縁なド田舎暮らし その平々凡々たる毎日と趣味を掲載 ※写真、記事の転載、転用はお断り致します※
|
|
スポンサーサイト
|
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
|
今日のは読まなくていいです。。
|
完全なる独り言なので。 自分の気持ちに整理をつけられれば&記録として残したいので(読み手に配慮せず)書きなぐるだけですから。
うららかな春の日。 予報とは異なりお天気は良く、気温も上昇。
車を運転中、お散歩している黒いラブラドールに遭遇。 かずっちさん所のジェーンちゃんに想いを馳せながら、 「あ〜、そういえば高速道路が無料になったら、まず熊本に行くつもりだったのになあ」と民主党員のポスターを睨むw

↑年にほぼ一度しか食べない「あっさり醤油」 でも今日は初めてと思しきお客が多くて、あっさりへのオーダーが続いていた(初めての方には本当はこってりをおススメしたいのだが)
何故、今日「あっさり」にしたかというと、朝起きて珍しく食欲がなく、ちょっとだけお腹が痛かったから。 トイレは全然健康。 多分、一昨日、腹筋をやり過ぎたからであろうと解釈(昨日はトレーニングなし)
実はフラグ立ってたのか?
店主さん&メンバーと今度食事に行くことが決定 これは基本的に深目な人付き合いが苦手な自分的には凄い出来事。 ましてや人気店の面子が、貴重なお昼休みを使って出掛けるのだから(まあ、お昼ご飯を食べに行くんだけどさ〜御馳走しなきゃ)
人と人って本当に不思議ですね。 ある日突然波長が合う(気がするだけ?私の方だけがw)
こちらのお店に通うようになってまだ2年経ってないんですな。 今までも色んな話しをしてきましたが、やっぱりラーメンの話しメインなのは当然で。 プライベートの話しも諸所しつつ、こっちも向こうもあまり言わないし、ましてや、私は実生活でも時折毒吐いたりしますから、先方が引いちゃう場合も多々あったしw
何より、大概混んでるから、いつもそんな悠長に話しなんて出来ない。 大体、一回り上の年寄り、しかも名刺すら持たない得体の知れない余所者(東京から移住して来た事は周知している)なんて仕事に忙しい若者には関心ないはずで。
でも、なんかこの春は違ったんですよね〜
私の方は、 ふわーっとした何かが(Something in the air)私を包んでいるみたいな。 基本的に頑なな私に「こうしたら楽しいよ」「やってみなさい」と優しく促してくる。 神様が髪を触ったような(私は特定の宗教団体に入っていませんし、カルトは大嫌いです) ひょっとしたら、それはお正月明けに天国へ行ってしまった、優しくて大好きだった叔母なのかもしれないなあ
ある日、店主さんがカウンターから出てきて、パーソナルな事を訊いてきたんだったな〜 私は構える事なく、包み隠さず答えて。 今まで彼がそういう感じで話ししてきた事はなかったから驚いたのを覚えてる(先方は、なんとも思っていないかもしれないけど)
その時、なんか、ふわーとしたんだった。
それから、暫く経ったある日、ちょっと込み入った話をしてた時に、私からさらーっと「今度コーヒーでも飲みに行こうよ」と。 自分でもびっくりした。 元々言う気もなく、なんか、さらーっと口に出ちゃったんだよね。 それが今回の食事に繋がった訳(ちょっとした目的もあるんですけどね) その時、一番若いメンバーが「僕も連れってって下さい」とアピールしたのが嬉しい&可愛かったな
お客だから?義理で?面倒だけどしぶしぶ? まさかね〜 1杯売るのに、客に一々そんな事やってられないでしょ? お昼の後、彼らは夕方まで昼寝の時間だってのに。
まだまだ距離を取っていた&壁を作っていたのは私の方だったのだろう。 いや、作ってるつもりはなかったし、普通はこんな距離感でしょ? まさか、お店の人とそんな風になるなんて考えすらしなかったし、一般的にもそうはないっしょ? (お店の名前を出してを宣伝してくれるブロガーさんとの親睦会はあるけど) 基本的に、アチラさんは「仕事」で、あくまでもコチラはお金を出す「客」なんだし。

↑本日発売
そうそう、とっくにマッキーブームは去りw(それでも偶に聞いてるけどね) その後、山下達郎ブーム(ピークは去ったものの)
トレーニング終えて、帰宅してからの楽しみ&癒し。 この曲聴いたら、またまた泣いちゃうだろうけどw
胃袋がラーメンを消化しつつ、車はジムへと向かう
道中、桜が綺麗だ。 幸せだ〜 今日は良い一日になりそう〜てか、もうなってる!
お世話になっているジムのスタッフさん&コーチさんは皆感じが良い。 ビックリする〜仕事だからやってる感がない。 きっと、元々、良い&出来た人ばかりなのだろう(人選、採用した方も偉い&凄い)
着替えを済ませ、下を向いてシューズを履いていると階段から下りてきた人影が横へと消える。 すると、スッとこちらへ戻ってきて「こんにちは!」と元気の良い挨拶がする。 私も顔を上げ笑顔で挨拶を返す。
今にして思い返すと、その時彼は珍しく笑顔じゃなかったんだ。。。 ま、そんなこともあるわなと思いつつも少々引っかかてもいた。。
出だしで、いきなり一番尊敬しているコーチと会えるとは。 これは幸先が良い〜やはり今日は良き日だ!
彼は忙しく、コーチングの他にも何だかんだと動きまわってるから同じ建物の中にいても全く接触出来ない場合もある。 そう、彼が私の恩人なのだ。
トレーニング自体を厳しいとか面倒と思った事はないが、続けるのはやはり実際大変。 特に私の様に繊細wな人間はトレーニングそのものよりも外的なモノが要因で挫けてしまいそうになるのだ。
例えば、ロッカーや洗面でのマナー違反ジジイを目にする事。 もう、それだけでモチベーションが下がる位、打たれ弱いんです私。。 他にも詳細は書けませんが、軽くエントランスのスタッフとトラブったりしたのが、まさに年明けの1月。
トレーニングなんて勿論一人でやるもの、喋りながらやるものではない。 でも、時にえらく孤独。。 黙々とやってた後は尚更。 グループでいる五月蠅いおばちゃん達の笑い声すら羨ましく聞こえてくる。
ましてや、コチラは入って3カ月が過ぎた頃。 入ったばかりの頃は、スタッフさんが始終声を掛けてくれて、手取り足とり指導して下さったのに、この頃ともなると基本的にほったからしw
11月にインフルエンザをやって、筋力体力共に「ふりだしにもどる」だった私。 寒い時期とも重なり「辞めたくないけど、勢い辞めちゃおっかな」と感じてた。
ある日、チンタラ血圧を計りながら目の前のスタジオの中に目をやると、すごいハードな教室をやってるではないか! 「これだ!」 次の週から私はそこにいた〜入会した時から、マシントレーニングだけでスタジオに出るつもりは毛頭なかったのに。
初めて出た日は、翌々日まで筋肉痛が残る程。。 一回出てみて、キツくて、2度と出ない人が数多いる程の内容。 俺は毎週続けられた。何故だかしらんが(変わりたい一心だったのだろう)
そんなある日(今日はこればっかだがw)、マシントレーニングを終えた所に声を掛けてきたのが、そのコーチだったのだ。
こうやって書くと、ホモ臭いね どうでもいいです〜日記&独り言だし。 逆に、ラーメン屋さんの件(くだり)も含めて全て相手を女性に置き換えて読んでも面白いね?

何故か彼とはこの日この時まで(入って4カ月目)まともに会話を交わした事がなかった。 (基本的に私が「とっつきにくい」「寄ってくるなオーラを放っている」からか?次回訊いてみようw)
その後は、一気に打ち解けた気がする(私はね) 何故か、初っ端からプライベートな話題をしたのが印象にある。 お互い自己紹介を一生懸命しているようで、それが不思議で、とても可愛げがあって、おかしかったのを鮮明に覚えている。
私からしたら2回りも下の若者中の若者w それが、私の尊敬する先生なのだから、これは面白い〜不思議な上下関係なのだ。
弟にしては年下過ぎるし、子供の歳でもないし。 つまり、一番接点のない世代なのかも知れない(会社にでも在籍していれば全然普通にあるでしょうけど) 私が当ブログでも再三「ゆとり世代」「今のガキは」と文句垂れてばかりの年頃にも該当するね。 それが逆に呼び水になっていたのかもな。
最後の砦として出てみた教室のコーチが偶々彼で、その後、彼が積極的に話しかけてくれて、励ましてくれたから今日まで続けてこれたといっても過言ではない。 毎週、話題は尽きることなく、30分近く話していることもザラだった(一般的には、長すぎるそうです。。ましてやトレーニング以外の話題だと)
そう。 ラーメン屋さんとの食事会は前々から薄々決まってはいたんだけど。 勢いついでと言っては失礼だが、こちらのコーチとももっと親睦を深めても良いのでは? そろそろ外でお茶でもしながら話ししてもいい頃なんでは?とちょっと前から思っていたのだ。 これまた十二分に慕ってくれているようだったし(それは客だから?その辺の判断は御勝手に)
春のふわーがそうさせるのか?
今日は良き日〜 別に女性に告白する訳でなし。。
※実際、今日はこの辺りから記憶が飛んでる・・・
シューズを履いた私は2Fへと上がる。 先週金曜休んだ分、がっつりトレーニングする気満々だった。 勿論、後で恩人と下らない話をするのを楽しみにしつつ。
まずは身体を温めるためにウォーキングマシンを5分ほど。 これで心拍数を上げてから筋トレへと臨むのである。
やはり春だからか、どうみても新しく入った人が目につく。 やりたいマシンは使われているから、とりあえず腹筋のマシンをやったんだっけかな?
室温も高く、やけに身体が熱い。。 水を取りに入口まで戻る。
別のコーチ(彼も良い人〜色々教えてくれて感謝している)がフロントに立っていて何か話したような。。 インフォメーションの紙が色々貼ってあるが、決まったパターンで行動する私には基本的に関係ないので普段からあまり目にしない。
が、その一枚に目が釘付けになった・・・・
「4月一杯を持ちまして退職」
そこにあった写真はいつもの晴れやかな笑顔と違って、どことなく恥ずかしげで申し訳なさそうな表情に感じられた。。
まだ目の前の現実を全く受け止められず混乱していたのに、どこか冷静だった私は、すかさずそこにいた別のコーチの方に次々と質問をぶつけた。 「夢を追って違う仕事へ」等、色々と教えてくれました(いいのかよw)
「そっかー。。それなら仕方ないな〜応援して送り出さなきゃね」とか言っちゃって、実は気持ちボロボロ。
それから一回マシンやったんだっけかな? 当然、全然力入らなくて、出来なくて。 「もう帰る」とさっきのコーチに申告したら、 「何言ってるの!もうすぐ来ますから、直接話してあげて下さい」と言われた(変な解釈してないかい。。)

やる気も力もない私は、仕方なくバイクを漕いでいた。。 とてもとても長く意味のない時間だった。。
やっとそのコーチが来た。 いつもは真っ先に私の所へ来て、そのままダラダラ話するのに一向にコチラへ来ない。 それどころか、新人さんにマシンの使い方を教え始めちゃってる。。
彼は根本的に真面目だから丁寧に教えるのは分かる。 でも、何か変だった〜説明が異常に長い。。
私のスケジュールを彼は知ってる(知っている事に最初はビビったが) 私が動く時間を過ぎようとしても、奴はダラダラと新人さんと話をしてやがる。。
これはおかしい。。。 やはり、バツが悪いのだろう〜
ここは奴の辛い気持ちを汲み取ってあげて、ひとつ大人にならなきゃと思った(十分、年寄りですけどw)
新人さんの方が表情が曇って、明らかに話を切り上げたい様子に見えた(話聞いてるより、早く色々やりたいもね) 私は我慢し切れなくなって&すかさず側に行き、その新人さんに「お話中、すいませんね」と断りを入れてから、「ちょっと終わったら話いいかな?」と言った。 今にして思えば、その声は相当怖かったんじゃないかなw
驚くほど早々に話を切り上げると、直ぐに奴は気まずそうにやってきた。
それからどれほどの時間話していたのだろうか? 内容はよく覚えてる。 その時に目にしていた景色も覚えている。
事実は変わらない。 応援してあげよう。 でもどうしていいのかわからない(出しゃばるのはイヤだ)
と同時に、俺はどうなる?どうする? 別にコーチが変わるだけ。 そう捉えたいのだが、そうではないから困る。。。
完全にトレ熱が冷めた。。 置いていかれるような、どうしようもない切なさ。
箱だけは同じで一点だけ中身が違うジム。。 鬱陶しい新人で混雑していて落ち着かないし。
ここで辞めたら奴は悲しむだろうな。。 でも、一番話しかけてくれる人がもういなくて外見だけ同じ場所に俺だけ残ってるってキツすぎるだろ? ふと、またあの扉が開いて、現れるんじゃないか?って期待しちゃうんだぜ?(相手は男なのにw) (俺は犬人間だから、マスターに一度懐くと、忠誠を誓うんだなw)
とりあえず、5月は急遽日本を出ようと思ってます。 そもそも当初からGW明けにどこかへ行くつもりだったんだけど、トレーニングが面白くなっちゃってて、キッチリ身体絞ってから繰り出そうという考えになっていた。
でもいい加減、小休止というかちょっと休んだ方が良いよっていう神様からのお告げなのかもね。 正直ちょっとストイックになり過ぎてたかも(食事はともかく) 部位を代えてとはいうものの最近は週4とか、週5日やっちゃってたし。。。 TV点けてボクシングとかやってるとついつい刺激されてやっちゃうんだよねw

これが私の今日一日だったのです。 (過去の出来事の挿入アリだけど)
長いようで、実際はたった数時間の出来ごとで。 その他の時間の方が断然長いので辛いわけです。
やはりこうやって書く事で、一応は落ち着きますね。。 多分、夜中に起きてしまって苦しみそうですけど。。
どちらのケースも偶々「お店の人」と、私「お客」な関係なんですよ〜普通の友達でなく。 でも、それを超越するのかしないのか?したいのかしたくないのか?という微妙かつ不思議な間柄なんですわね。
さらに「歳が離れている」ってのもミソですよね〜 敬語になったりタメ語になったりw
身内が再三疑ってた「恋してる疑惑」ってこの辺だったのかもな〜 この文章だけ読めば、恋的に映るのは当たり前だろうね〜同性愛の
※AM3:16 眠れない。。。 厳密には一瞬落ちたんだが、それで一気に回復しちゃった感じw
友達なんてこんな田舎にはいないし、こんな歳になって出来るもんじゃない。 家庭を持てば尚更ね。
私は根本的に、一匹オオカミ。 一人で行動する事が多い。群れてチンタラ動くのはガキの頃から大嫌いだった。
それでも、高校時代や大学時代のバイトで、本当に人と人が織りなす素敵な時間と空間とミラクルを経験しているから、今でもそれに憧れてしまう。 そんな出来事、もうこんな田舎で知らない人ばかりではあり得ないのに。。。
もうすぐ4時 眠くないけどベットに潜ろうか。。
結局CD聴いてない。。てか忘れてた。。
|
この記事に対するコメント
|
NoTitle
読まなくていいです♪と言われれば、
読みたくなるのが、わたしの性格でして〜〜 。
なんだか楽しそうな食事会ですね〜〜〜^^
面倒だってのもわかる気が・・。
わたしは、けっこう人見知りなので最初の会はいつも、おっくうです。
一回会えばだいじょぶなんですけど
はーい その食事会、わたしも加えてください〜〜〜〜
って近かったら言えるのに〜〜〜残念〜〜
高速無料になったら、お待ちしてますね〜〜〜
【2010/04/14 20:34】
URL | かずっち #kJskG/ss [ 編集]
|
|
|
|
|
|
|
Copyright © スニーカー Tシャツ わんこ おまけでハワイ X 2 & シンガポー All Rights Reserved.Designed by WAREHOUSE. Powered by FC2 Blog
|