'11/12/17
JR広島、最多の44本減便
JR西日本広島支社は16日、3月17日のダイヤ改正で、山陽線や呉線など在来線の計44本を減便すると発表した。1987年の同社発足以来、最大の削減となる。一方、人気の高い山陽・九州両新幹線の直通列車「みずほ」「さくら」は増便する。同支社は「利用者数に合わせた措置」と説明している。
山陽線は3年連続の削減で、10本減らす。西条―岩国間は、夕方の快速を廃止。呉線はデータイム(午前9時〜午後5時)で5本運転を取りやめるが、呉―広島間の快速は増便する。
可部線は午後9時台で1本を削減。芸備線は備後落合―三次間で早朝と深夜、データイムで計4本減便する。
新幹線では、「みずほ」が1往復増の5往復、「さくら」は7往復増の18往復にし、利便性を高める。徳山の「のぞみ」停車も1本増やす。
同支社によると、在来線の利用者はJR発足時から約3割減少した。少子化や道路整備の充実、リーマン・ショック以降の長引く不況が要因と分析している。
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