2011年 12月 16日
いぶきの里スキー場オープン
スキーシーズン到来です。岡山県内のトップを切って新見市にあるいぶきの里スキー場がきょうオープンしスキーヤーらが初滑りを楽しみました。鳥取県との県境新見市千屋花見にあるいぶきの里スキー場は県内唯一の人工スキー場です。先月から雪づくりが行われたスキー場は朝方から天然の雪も降りまさにスキーシーズン到来。全長およそ400メートル幅12メートルのイルミネーションコースでは雪を待ちわびたスキーやスノーボーダーたちが思い思いにシュプールを描き初滑りを楽しんでいました。いぶきの里スキー場は3月中旬まで滑走可能でシーズン期間中およそ6万人の人出を見込んでいます。

次男に暴行の疑い父親を逮捕
12歳の次男に暴行し、全治2週間のケガをさせたとして高松市の39歳の父親が傷害の疑いで警察に逮捕されました。逮捕されたのは高松市の39歳の父親です。警察によりますと父親は今月13日の午後10時頃、自宅近くの路上で小学6年の次男(12)の顔を殴ったり体を蹴ったりするなどして全治2週間のケガをさせた疑いです。次男が通う小学校から連絡を受けた香川県子ども女性センターが14日、警察に通報し、父親が犯行を認めたため、逮捕しました。次男は父親と2人暮らしで現在、センターに保護されています。警察の取り調べに対し、父親は「外食中に子供が言ったことに腹が立ってやった」と供述しているということです。

浅口市で玉突き事故1人死亡
16日午後浅口市で車3台が絡む玉突き事故があり1人が死亡しました。16日午後0時15分頃、浅口市金光町の市道で、信号待ちをしていた軽ワゴン車に大型トラックが追突。はずみで軽ワゴン車は前にいたタンクローリーに追突し3台が絡む玉突き事故となりました。この事故で軽ワゴン車を運転していた倉敷市玉島柏島の会社員久保田美由紀さん(53)が胸などを強く打って間もなく死亡しました。警察ははじめに追突した大型トラックを運転していた倉敷市鶴の浦の運転手エ局厖才撞深圈複械供砲鮗e絢岷薪床畆砂R欧竜燭い埜醜堡搬疂瓩掘⇒撞燭魏畆挫彁爐棒擇蠡悗┐督瓦戮討い泙后」

美作市で初のクマサミット
人里でのクマの出没が相次いでいる美作市でクマとの共生の道を探る全国初のクマサミットが開かれました。クマサミットは人里に出没するクマへの対応を考えようと美作市が全国の自治体に呼び掛け開いたもので、約400人が参加しました。岡山県内では昨年度過去最多の61頭のツキノワグマが捕獲され、このうち美作市が47頭と約8割を占めています。県は人の生活圏内でクマが出没した場合、殺処分を許可する方針ですが、ツキノワグマは国のレッドデータブックで絶滅の恐れがある生物に指定されていて、美作市ではクマの保護と住民の安全確保の板挟みに頭を悩ませています。サミットではクマの生態や保護活動に詳しい専門家が講演を行い、人里での出没を防ぐために自然環境の整備の必要性を訴えました。美作市では今後も年に1度サミットを開催する方針で、来年4月には去年に続き市が所有する山にクマのエサとなるドングリがとれるクヌギなどを植樹する予定です。