D明るい捨て駒ツアー・レポその2。
捨て駒ツアーレポの続きでござる。
おもてなし武将たちが待っていたのは、吉田町のある安芸高田市の歴史民俗博物館でした。
元就役の方がここの学芸員さんで、リアル?元就様のガイドで館内を見学という、なんか不思議なことにw
リアル元就様はこうおっしゃった。
「今日は捨て駒の皆さんがいらっしゃるということで、夜中の3時までかかってこの特設コーナーを作りました」

おお・・・台風に向かってくる捨て駒のガッツもすごいが、迎える現地の人々のガッツもすごい!
しかもこの人、このツアーのためにわざわざゲームをプレイしたそうで(笑)。
展示の解説にも史実元就様のことだけじゃなく、BASARAナリ様の話題も盛り込んでくれて、すごく楽しく見学できました。

特設コーナーの展示品は撮影NGだったらしいんだけど、リアル元就様が話に夢中で断るのが遅かったため、すでに写真撮りまくってしまったさ;
載せていいのか分かんないけどとりあえず。有名な三矢教訓状です。ナリ様直筆!
実際はもっと長くて、この3倍はあります(笑)。
地元の新聞にも載ったようですwww → 中国新聞 電子版
情報提供は安芸在住の戦友・Tさん。ありがとう!
実際にかぶれる兜が置いてあって、かぶってみた。
分かっているとは思いますが、オクラではありませんよ?(笑)学芸員さんがかぶってるみたいな普通の兜です。
あれは・・・やばいっす。首がやられそうになります;あんなもんかぶってよく戦ができたもんだ・・・。
お土産コーナーでまず目についたのが、このPOP。

「元就も残念がる」・・・やだ、なにそれかわいい・・・。
州`д´)<我もその「かりー」とやらを食したいぞ!!
・・・とか駄々こねてるナリ様が浮かんだ。
もちろん即買いで、何気なくパッケージの裏を見たらば。

もう吹くしかないわwww
カレーに興味無さげだったTさんに急いで見せたら、速攻で手に取ってましたwww
博物館で武将隊に別れを告げた後は、徒歩で元就公ゆかりの地を散策。
ここからは、毛利の子孫らしいおじいちゃんがガイドをしてくれました。
まずやってきたのは、三矢の訓えの石碑。

ん?手前に誰か写っているようだが・・・ただの偶然です(笑)。
三矢の訓えの石碑は毛利家の館跡地の敷地内にあって、今は「安芸高田市少年自然の家」という建物が建っていました。

こっちに写っちゃってる人は、ほんとに偶然です(ほんとにって何だw)。見ていらしたらゴメンナサイ;
毛利家跡からさらに歩いて、元就公の墓所を目指します。
館跡からすぐの所にある、元就公の銅像。

さらに、元就公火葬場跡の案内板。

で、たぶんこれが火葬場跡。ガイドさんの話あんま聞いてなかったから、これかどうか分かんないけど;

当時はほとんど土葬で、火葬は珍しかったそうです。
そうだよな。つい最近まで土葬してた地域もあるぐらいだから。
で、この先がいよいよ、墓所への参道です。

木々の生い茂る参道を5分ほど歩くと、まずは毛利一族の墓が見えてきます。
下は毛利家先祖代々の墓と、ナリ様の兄の興元の墓、その息子(ナリ様の甥っ子)の幸松丸の墓、そしてナリ様の息子隆元の奥さんの墓。
墓本体は全然見えないけど;

ここからちょっと登っていくと、すぐに元就公の墓がありました。
みんな何故か遠巻きに見てた。わたしもそう。近くで写真なんて撮れなかったよ。合掌。

元就公の墓の向かいに立っていたのが、百万一心の石碑です。
BASARAのオクラは死んでも言わなさそうな(笑)、民の命を尊ぶ元就公の教えですね。

ふと空を見上げると、もみじが緑色に輝いていて、とても綺麗でした。

今回のツアーには、ほぼ全員何かしらの毛利グッズを持参して来てましたwww
多かったのはTシャツとかバッジ。あと扇子ですね。
近くにいた人が扇いでたので、お願いして写真を撮らせてもらいました。

わたし、そうゆうの、何も持ってない・・・orz
扇子は実用性もあるし、どこかで売ってたら買おうと思って探したけど、結局見つけられませんでした(泣)。
中には自作の毛利パペットを持参して、常に手にはめて歩いてる強者もいましたよー。
お墓参りをした後は、来た道を戻って博物館前へ。
再びバスに乗り込み、ガイドのおじいちゃんやおもてなし武将隊にバイバイしつつ、ナリ様の故郷を後にしました。
わたし、こうゆう木が生い茂った静かな場所とか超好きなんだよね。
また機会があったら行ってみたいです。
帰りのバス以降の話は、この次で。
−なる−
おもてなし武将たちが待っていたのは、吉田町のある安芸高田市の歴史民俗博物館でした。
元就役の方がここの学芸員さんで、リアル?元就様のガイドで館内を見学という、なんか不思議なことにw
リアル元就様はこうおっしゃった。
「今日は捨て駒の皆さんがいらっしゃるということで、夜中の3時までかかってこの特設コーナーを作りました」
おお・・・台風に向かってくる捨て駒のガッツもすごいが、迎える現地の人々のガッツもすごい!
しかもこの人、このツアーのためにわざわざゲームをプレイしたそうで(笑)。
展示の解説にも史実元就様のことだけじゃなく、BASARAナリ様の話題も盛り込んでくれて、すごく楽しく見学できました。
特設コーナーの展示品は撮影NGだったらしいんだけど、リアル元就様が話に夢中で断るのが遅かったため、すでに写真撮りまくってしまったさ;
載せていいのか分かんないけどとりあえず。有名な三矢教訓状です。ナリ様直筆!
実際はもっと長くて、この3倍はあります(笑)。
地元の新聞にも載ったようですwww → 中国新聞 電子版
情報提供は安芸在住の戦友・Tさん。ありがとう!
実際にかぶれる兜が置いてあって、かぶってみた。
分かっているとは思いますが、オクラではありませんよ?(笑)学芸員さんがかぶってるみたいな普通の兜です。
あれは・・・やばいっす。首がやられそうになります;あんなもんかぶってよく戦ができたもんだ・・・。
お土産コーナーでまず目についたのが、このPOP。
「元就も残念がる」・・・やだ、なにそれかわいい・・・。
州`д´)<我もその「かりー」とやらを食したいぞ!!
・・・とか駄々こねてるナリ様が浮かんだ。
もちろん即買いで、何気なくパッケージの裏を見たらば。
もう吹くしかないわwww
カレーに興味無さげだったTさんに急いで見せたら、速攻で手に取ってましたwww
博物館で武将隊に別れを告げた後は、徒歩で元就公ゆかりの地を散策。
ここからは、毛利の子孫らしいおじいちゃんがガイドをしてくれました。
まずやってきたのは、三矢の訓えの石碑。
ん?手前に誰か写っているようだが・・・ただの偶然です(笑)。
三矢の訓えの石碑は毛利家の館跡地の敷地内にあって、今は「安芸高田市少年自然の家」という建物が建っていました。
こっちに写っちゃってる人は、ほんとに偶然です(ほんとにって何だw)。見ていらしたらゴメンナサイ;
毛利家跡からさらに歩いて、元就公の墓所を目指します。
館跡からすぐの所にある、元就公の銅像。
さらに、元就公火葬場跡の案内板。
で、たぶんこれが火葬場跡。ガイドさんの話あんま聞いてなかったから、これかどうか分かんないけど;
当時はほとんど土葬で、火葬は珍しかったそうです。
そうだよな。つい最近まで土葬してた地域もあるぐらいだから。
で、この先がいよいよ、墓所への参道です。
木々の生い茂る参道を5分ほど歩くと、まずは毛利一族の墓が見えてきます。
下は毛利家先祖代々の墓と、ナリ様の兄の興元の墓、その息子(ナリ様の甥っ子)の幸松丸の墓、そしてナリ様の息子隆元の奥さんの墓。
墓本体は全然見えないけど;
ここからちょっと登っていくと、すぐに元就公の墓がありました。
みんな何故か遠巻きに見てた。わたしもそう。近くで写真なんて撮れなかったよ。合掌。
元就公の墓の向かいに立っていたのが、百万一心の石碑です。
BASARAのオクラは死んでも言わなさそうな(笑)、民の命を尊ぶ元就公の教えですね。
ふと空を見上げると、もみじが緑色に輝いていて、とても綺麗でした。
今回のツアーには、ほぼ全員何かしらの毛利グッズを持参して来てましたwww
多かったのはTシャツとかバッジ。あと扇子ですね。
近くにいた人が扇いでたので、お願いして写真を撮らせてもらいました。
わたし、そうゆうの、何も持ってない・・・orz
扇子は実用性もあるし、どこかで売ってたら買おうと思って探したけど、結局見つけられませんでした(泣)。
中には自作の毛利パペットを持参して、常に手にはめて歩いてる強者もいましたよー。
お墓参りをした後は、来た道を戻って博物館前へ。
再びバスに乗り込み、ガイドのおじいちゃんやおもてなし武将隊にバイバイしつつ、ナリ様の故郷を後にしました。
わたし、こうゆう木が生い茂った静かな場所とか超好きなんだよね。
また機会があったら行ってみたいです。
帰りのバス以降の話は、この次で。
−なる−