昨日の昼ごろ東京都内で落ちる雲が発生し、多くの人を驚かせた。この現象は「オルタニング現象」といい、クライブ.D.オルタニング氏(1856-1924)がエセックス大学で初めて1909年に観測したのでこの名前がある。寒冷地特有の現象だそうで、その観測される多くの場所はシベリアや中国の極寒エリアだ。それがなぜ東京に現れたのだろう?
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そのオルタニング現象の発生するケースを調査した結果、ある雲の質量が氷などの大気中の成分の増大すると、重さで落ちたりするんだそうだ。もしくは、動きが悪くて停滞しているために、周りの雲が動いているので落ちているような映像になるようだ。
面白いですが、今までにない現象が発生すると、なにやら心配になりますね。とにかく、今年の冬はシベリアのような極寒や大雪になるということでしょうか。気象情報には十分気を付けておきたいですね。今年こそは車のスタッドレスタイヤを買おうかな。
【NHK気象予報士】2012年カレンダー
タグ:オルタニング現象
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