こんにちは
今日は8月上旬に作業したNSFのフレーム修正の紹介です。
お客様はミニバイクレースで2度転倒をし、その後「真直ぐ走らない・コーナー中フロントタイヤの接地感がない」
とのことで、三股を自分で変えてみたりしたが、直らないと悩んでおられました。
このジグレンジャーのブログを見て意を決しTELくださいました。
後日フレームを持参していただき測定・修正しました。
まずは修正機にフレームを乗せて固定
キャスター角は、横に転倒とのことで、キャスター角の異常はありませんでした。
ヘッドUP部約4mm.右にズレ
ヘッド下部6mm.左にズレ
うしろ全体的、右に15mmズレ.
すべて新車時の寸法にドンのピシャで矯正
どうですかこの完璧な修正方法
「大体通りが出ているから大丈夫や
レーザービームで見たから大丈夫」と言っているようなバイク屋さんとは大違い!
計測器とジグ修正機の修正方法でアメリカやヨーロッパ他国でも
こう言った修正で修正をしないとちゃんと直らないと言っています。
あるフィンランドの学生さんのオートバイクラッシュ論文には日本の修正機で
修正する方法など1つも出てきません。
修正習慣があり安全対策にうるさいお国で言っているのだから尚説得力があります。
アメリカ版のHOT BIKE でも、当時いち早く測定器、修正機を入れた工場さんを
6ページに渡り紹介しております。
相当の固定方法とボディー寸法図と測定器がないと
日本の修正機では直せないのが現状なのです。
(国内ほぼ99パーセント近く日本独自の修正方法のお店なのです)
我々ジグレンジャーの自信はそう言ったジグ修正機、測定器、修正技術及び
自動車フレーム修理(衝突安全ボディの直し方)から得たノウハウ等を
兼ね備えているからです。
真直ぐ走らないなど、お困りになったら
MOTO WORKS ZIG にご相談ください。
0467-73-0101 担当 近藤(ジグレンジャー ブルー)
ホームページはこちら http://www.motoworkszig.com/
メールでのお問い合わせ・ご質問等は、こちらから motoworks.zig@rhythm.ocn.ne.jp