おじんライダーがオーバーラン、あわや大事故
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実は先だっての新春初乗りでとんでもない事をしでかしました。場所は恵那市岩村の郊外です。 http://blogs.yahoo.co.jp/merckfellow86/32234796.html 左に急カーブしている道だと気づかずに直進してしまったのです。あっ、と気づいた時は直進した向こうにある細道に飛び込んでいました。 慣れた頃が一番怖いというのは何時の時になっても同じだと思いました。日ごろ安全には気をつけているつもりなのでしたが、センターラインを横切ってしまった私は、若し左からの対向車が一瞬早ければ側面から轢かれ、若し一瞬遅ければ正面から衝突していた所でした。考えられる原因ですが・・ ★田舎の見通しのよい一本道と勘違いしていた。 ★目線があまりにも先方すぎた。 ★十数メートル先、つまり直前の道路の状況も 把握しながら走ってはいなかった。 ★初めての慣れない道にもかかわらず スピードを出しすぎていた。 ★カーブの標識がなくても急カーブがありうる という事を考えて走っていなかった。 ★白線の中央線はかすれて、見る影も無い。 ★視線誘導線もかすれて、見る影も無い。 ★元々は田舎の一本道であったものの、比較的最近に 強引に左カーブを作って、そちらを優先道路にしたらしい。 道路の設計に安全性が考慮されていない。 ★田舎道ゆえ交通も少なく、つい自分専用の道路と勘違いした。 ★夕方で暗い道だった。 ★外気温は低く、手はかじかんでいて 十数キロ先にある温泉に入る事で頭がいっぱいだった。 いろいろ悪い事が重なったようでしたが、それにしてもお粗末でした。その時は本当に怖くて現場に立ちすくんでしまいましたが、気を取り直しておもむろにスタートしたのでした。さて実は本日は自宅から遠く離れたこの現場へ再び足を運び、デジカメを撮り、五分ほどここでジイッと瞑想して交通安全を誓って来たのでした。尚、左ハンドルの下に見えるのは交通安全のお守りです。(^_^; 蛇足ながら、お守りをハンドルにぶらさげては安全走行の妨げになりますから実は車体のケテル端子に結び付けています。
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