書かないと言ったけれど、色々混乱も招いているし皆さんにお願いもあるので
これを例外として(本当に申し訳ないのだが)書く事とする。
まずお願いだけれども、スレッドは立てないで欲しい。
立てればこの倭人の様な人物が書いて罵声の応酬だけになってしまう。
自分は立てる気はないので・・・今回は混乱を招いたしお願いをする為もあって
出てきたと御理解頂きたい。
まずTPP含む民主党政権に付いてだけれども、民主党が一つ大きな間違いをし続けている事に
皆さんもそろそろお気付きだろうと思う。
TPPにしろFTAにしろ、それは二国間乃至多国間の通商や経済活動に関する関税や非関税障壁等の
取り決めであり、その目的は国益がぶつかり合う利害関係の調整にあると思っている。
国家は利害関係を調整しながらも自国の権益を確保し、最大限の利益伸張を図るのが当たり前なのだ。
自民党も、自公政権もそうだったが、民主党はその国益とは何かの認識がまるで無い。
わざわざ国益を害いかねない状態を次から次へと作ってしまっている。
言い換えると、TPPを協議する席に着いて手を挙げる事が野田総理の目的なのかと
そう言いたくなる・・・彼は国益が何かを解っているのだろうか?
ある人物に聞いたが、野田総理と言う人は手段と目的を混同していて、手段を獲得すれば
物事全て上手く運ぶだろうと余りに安易に考え過ぎる傾向が強いと言う。
農業に関して、極端な事を言えば適正価格で安全な食品を消費者が手に入れられれば、そして
それが安定的に供給されるなら何処で作ったって構わないのだろうと思う。
しかし現実問題として、タイの大洪水を見るまでも無く、自国の状況を無視して日本に
売ってくれるほどお人好しはいない。
そうなると最優先されるべきはまず食糧安保政策であり、その観点から見てTPPは
どうなんだろうかとの議論が要る・・・それをやったのか、やってなかったのか、まあやって無かったんだろうが
先にテーブルに着く事ばかりを焦れば当然混乱を招く。
今のTPPに関して、国民は殆どと言って良いくらい何も判らないだろう。
それは官僚や学界も財界も一緒らしく、国の基本姿勢が何も見えて来ないから何をどうすべきかの指針を
各自が勝手に言い立てるだけで時間だけが無為に過ぎている。
こう書くときりが無いのでそろそろ終わりにするが、これから向こう
二年間くらいが最大の危機的状況になるのだろう。
特に沖縄はその”主戦場”となる・・・
沖縄の基地問題は恐らく日米安保そのモノにまで影響をすると見ているし
仮に野田政権のままだとすると、中国の圧力を跳ね返せない状況下で
日米関係は悪化をすると見る。
韓国がその間隙を突いてアメリカをぐっと手前に引きよせたと言う事で
日本の国際社会における地位がさらに下がってしまう事になるのではないか。
例えこの様な誰でも書ける掲示板でさえ、意義ある議論が出来る事が望ましい。
自分は在日ではないが、友人知人在日も居れば韓国にもいる。
在日の中に総連も民団もいるし、帰化した人物もいる。
あまりにチョンだ何だと騒ぎたてる狂人を目にしたくない。
子供じみた話ではあるが・・・見るに堪えない。
と言う訳で、皆さんお世話になりました。
関税いじっても、結局為替が動けばその分ふっとぶので意味ない。
日本は為替をいじるにもいじれない。
米韓FTAの内容を調べて驚いたべ・・
>>116
韓国は危機的状況を大統領の才覚(?)で隠して歩いてる。
そこまで追い込まれてると考えるべきで、その裏返しとして
北朝鮮の三男は元気だよ。
それはともかく、韓国の輸入でどれくらいがLC決済なのか判らないが
銀行に金が無くて空っぽのLCを出しました何て事になればその銀行自体アウトだ。
ドルを送金して貰う為にももはや受け入れざるを得ないんだと思っている。
それくらい深刻な情勢なんだろうね。
日本はその様な韓国に対して受け身過ぎる。
政調会長の前原が総理の前に訪韓するのも如何なものか。
外務大臣はどうなったんだろうね。
TPPってのは、結局むかしから続いてて
アメリカ議会がバックについているアメリカ通商代表部が
仕掛けてくる実質的には日米構造協議でしょ?
農業や工業製品てのは24項目のうちの2つにすぎないから・・
サービスなど金融だの投資だの政府調達だのさまざまな項目がある。
オバマアメリカ政府の経済政策は輸出拡大と雇用創出と明確にぶちまけている
日本の産業規制をとっぱらって、アメリカなどTPP参加国の産業を
自由に日本のマーケットに参入させて利益がほしいんですよ。
11月オバマの生地ハワイで行われるAPECまで野田はなんとかしたいんですよ。
>>112
少なくとも国策として市場を確保しようとするのはこれは当然の事で
日本の産業界が減点主義のQCやISOばかりに目が行って、挑戦する
意欲を失っている事が問題だと思う。
色々な企業の実情を聞いてみると、問題提起をするとその社員が社長からは
褒められるが組織の中では浮いてしまう・・・村八分状態にされる。
S・ジョブズの言う事が全て正だとは言わないが、何か変わった事をやってみようの
意欲が失われてしまい、マニュアル絶対の風潮が活力を失わせている。
経団連の言う事を諸兄等は売国奴だの何だの言うけれども、何かの刺激が欲しいし
国の産業政策を根本から変えなければの意識があるのと、やはり海外マーケットを失う
事の危機意識からの発言だと思っている。
何よりも、前向きに何かを変えられる、変えたい、その為の具体策をどうするか考える事が
今一番日本に求められている。
精神論に逃げるのではないが、言われっぱなし、叩かれっぱなしではどうしようもない。
韓国の大統領がアメリカに売り込みに行っていたその時、野田は何処にいたか。
その差を考えると正直失望の言葉以外浮かばないが、それでも何とかしなければならないのだ。
TPPについて書くと、まずその内容を説明してない事がまず問題なのだが
同時に、食糧の自給自足体制等食糧安保政策をどう取るのか・・・
国を守る事について民主党政権はだいたい安直過ぎると思う。
同時に、国際収支の黒字基調はどうしても確保すべきで、その為の輸出戦略は
絶対に必要だろう。
戦略の無いTPP受け入れは絶対するべきではなく、泥縄で考えろと言うのではないが
確固たる国の考え方と予算投入の方針は示すべきだ。
基礎研究強化や特許申請のし易さ、民間で眠っている技術の掘り起こし等まだまだ
”埋蔵金”になり得る何かは眠っていると思う。
全員参加型の産業政策と政調政策を打ち出して、それに国債を振り向けても
将来黒字になり、税収となって戻ってきますとなれば国際的にも評価はされるだろう。
実体のある投資(マネーゲームではなく)であれば証券市場や社債などの債券市場に
資金が流入しても問題は無いはずで、実需の無い資金の流れで苦しむ事はもう許されない。
年金支給開始年齢の引き上げはせざるを得ないだろうが、その代わりと言うか生活保護の
厳格適用はこれは絶対やるべきであるし、何をどうすれば良いかを税体系の見直しと共に
選挙の争点とすべきだろう。
支給年齢の引き上げへの対策は雇用を増やす他にない訳で、そうなると行きつく先は企業や
農林業(水産は厳しいと思う)での雇用確保に向かう他ない。
問題は野田政権が批判を恐れてるのだろうが、未来へどうするのかの発言をあまりしない事だ。
だから何がしたいのか見えて来ない・・・判って無いとも言えるのだが。
目下の政治状況は一見安定期に入っているかの様だけれども、実際には
TPPを巡って、そして財政と福祉や財源問題で大荒れの様相を呈しそうだ。
ただ、民主党内部には野田政権誕生で世間からの向かい風が収まった事に対する
安心感があり、自民党内部には無力感と金の無さからくる諦めが蔓延している。
つまり、問題が大き過ぎて自民党が国民の声を集めて動くには金が足らないし
野田政権内部も実はばらばらで、党執行部も執行部だけで問題の収束を図る事は
出来ないだろうと思われる。
それを出来る出来ると詐欺まがいの言葉で誤魔化しているのが現実だと思う。
恐らく沖縄の基地問題と格差解消や原発問題等様々な問題に対する政府への不満が
何かの形で爆発するのでは・・・それがナチズムの様な形を取るのか、或いは粛々として
選挙で決着をさせるのか、それがまるで見えて来ない。
何にせよ来年は選挙の年になるだろう。
小澤は先手必勝で抜き打ち選挙的なやり方を考えているだろうが、そのスピードに
党が付いて来られないのが実情とも言えるのではないか?
小さな爆弾がポンポンと時期をずらして破裂するなら良いが、それが同時にドカンと
なってしまうと予測のつかない事態もあり得ると思う。
鳥肌と言うのは一種のノイローゼと言うか、まともに物事を受け取れなくなっている
哀れな病人と言う事だろう。
そう思えば頷けるし、そう思う事で見過ごせば良いのかと思うが、日本の精神社会が
病的な面を増大しつつある象徴だとも言えるだろう。
花子の存在こそ実は罪深い・・・その理由は何でも拉致に結び付けているからだけではなく
疑心暗鬼を生じさせてあの動きの陰には拉致があるんだと何でも思わせる様にした事だ。
一人であれだけの情報を集める事は簡単ではないから、親北朝鮮系の出版社があって
その人間が情報を集めて花子の名前で書き込みをしているんだろう。
冷静に読んでみると拉致問題を何とかしましょうと言うのではなく、如何に日本が駄目なのか
皇室は率先して拉致を引き起こし金儲けをするし、国民はその事実を知らない、私はその全てを聞いたと
第三者的な立場で逃げ場を作りつつ害悪を垂れ流しにしている。
人工地震説を盛んに唱えるが、その根拠が不明確でありながら都合の良い
データを引っ張り出して来て私は判ってるんだと言う事で社会不安を煽り
色々あったにせよ汗をかいてくれたアメリカの援助を全て謀り事だとしてしまった。
謀り事だとして誰が得をするか・・・中国であり、もっとも得をするのは言うまでも無く
北朝鮮で、常に不安を募らせるやり方も北朝鮮の謀略放送と酷似している。
さらに花子の罪深い点は最も弱っている人、例えば横田さんの母上や皇后陛下を
引き合いに出して同情を買う振りをして謀略的な貶めをする事だ・・・
あれは相当性悪と言うか、周到な手口だと言えるだろう。
僭越ながら自分の考えと幾つか書き残しておきたい。
思い上がった言い方で恐縮ではある。
諸兄等の御目汚しになるが、そこは御理解を賜りたい。
まず、これ以上は書かない。
今度こそ本当に書く事はしない。
自分が最初に書き出したのは金融国会の真っ最中で、連日連夜枝野や仙谷が
銀行関係者を吊るし首にしろと言っていた時代だった。
銀行を潰す訳には行かない、その反面極道と組んで散々悪さをしている銀行の
連中、それを見て見ぬふりをする政治家、さらには一部の利権漁りをする個人の為に
全て悪者扱いされている官僚社会に対しての批判と思う処を書いたのがその始まりで
あの頃は憤懣やるかたない金融関係者の書き込みと思わしき内容もあり、意義があったと思う。
今ほどこの掲示板は一般的ではなく、それだけに書く為の決断と言うか度胸も要ったんだろう。
それが今は例えば鳥肌の様に只管悲劇的な結末を祈念する内容や花子の様に意図的に
拉致を拡大解釈して、日本の精神的支柱であるはずの皇室を穢して何とも思わない(と言う事は
花子こそ総連の関係者だと思っている。それも恐らく関西学院大学か埼玉大学の関係者で、70年代に
主体思想を学びに平壌に行った学者の関係者だろうと見ている)様な連中に支配されてしまっている。
自分も相当滅茶苦茶な事は書いたし、震災の時は裏情報を聞けばこれでもう終わりだなと思ったのも事実だし
極道の中にもその様な動きをした連中もいた。
だから鳥肌や花子の事を一方的に責める事は出来ないが、少なくとも花子の書き込みが
一番罪深いだろう・・・それが跋扈しているのではもはや書いても何の意味も為さない。
時には観測気球を上げて反応を見たのも事実だし、例えば選挙賭博(これは恐らく地下で行われる賭博としては
最大規模だろう)のネタ的になってしまったのも事実だ。
それは自らの至らなさとして反省をする。
次に小澤問題だけれども、裁判結果はどうなるか判らない。
自分的には無罪だろうと思っているが、推定有罪判決が出て控訴の方向性も
当然あるだろう・・・
ここで大事なのは、小澤がなぜ民主主義の危機、国家権力の乱用と言った言葉を使い
政治的正当性のみを主張したかだ。
さらに言えば裁判の背景が何だったのか・・・検察審査会の正当性と言う意味ではなく
小澤が考える民主主義と世間一般の・・・常識の範囲で語られる民主主義との齟齬が
そこに存在すると考えている。
もっと言えば、小澤の言う民主主義とは選挙絶対主義で、選挙で選ばれる事の絶対性を
前面に出し、議員の資格を問う事は唯一国民にしか出来ない・・・言い換えれば、司法当局が
議員の資格を云々する事は国民から権利を付託されてもいない越権行為であり、三権分立の
履き違えだと言う事なんだろう・・・
小澤一郎の権力の源は選挙にある。
選挙があるから小澤は闇資金を使って権力を維持出来る。
その権力構造を揺るがしているのが目下の裁判であり、国会議員を国家権力の頂点に据えた
構造こそ民主主義だと考える小澤のアイデンテティに関わってくる事態なのだ。
そうすると、選挙絶対主義で選ばれた国会議員が権力の頂点に座り政治主導で国を運営すると
言う言葉の意味が理解出来てくる。
しかしそれは議員に充分な資質があり、且つ議員を支える組織(極道では無く一般名詞)が
あればの話であり、現実問題それをやろうとして大失敗したのが鳩山内閣だ。
鳩山自身が政治に対しての定見があったのかも疑問で、それが露呈され混乱を招き、それが今に至っている。
理想を実現し、自分の権力基盤を絶対化しようとした小澤だが、足を掬ったのは民主党の実力の無さで
それに危機感を抱いた法曹関係者が官僚と手を組んであの様な裁判にまで至ったと考えるべきだろう。
Amebaおすすめキーワード