境界線上のホライゾン・第11話

ホライゾンがもの凄く分かりやすい話になった。
いやあ、分かりやすい、分かりやすい、
ギャグがw

一体どうしたんだ教皇総長。
参考資料

残念なヤツだったのか本多・二代。
参考資料
「友人がいないのでな!」

その残念なヤツと張り合う立花・宗茂。
参考資料

もうずっとこんな感じでいいよ・・・と言うのは、一本調子すぎるかもしれないから、ほどほどにこんな回があるのもいいと思う。

しっかし、もうずーーーーっとホライゾンを巡って争ってるよね。

ホライゾンと言えばこんな凄いひざ掛けを今日見掛けた。


ホライゾンのこんな姿が膝に来るのかw
ただ、この手の商品は実際に見るとこんなシャープな絵ではなくて、ボケボケになってるかもしれないので要注意。

| | TrackBack (0)

侵略!?イカ娘・第10話

「焼かなイカ!?」

焼き肉はいいよね。て言うか、イカ娘、哺乳類も食べるのか!
しかも触手を使って焼いてる肉を次から次へと。普段触手を使って食べてないくせに焼き肉の時だけ触手がマナーとか言うか。千鶴も千鶴で素晴らしい早さで焼いた肉を取って行く。ふたりでいわゆるひょいぱくひょいぱくひょいぱくと。

焼けた方が好きな栄子は取る間もなく奪われる。焼き肉の時は本人の近傍は浸食しないと言う暗黙のルールと言うか、置いた本人が基本的に食べる暗黙のルールとかあるだろうに。取り負けている栄子が相手を牽制する為に豚肉とか言い出したが、豚肉も用意する焼き肉なのか。自分で食べるハメに陥ってるが。

何だかんだ言っても(豚肉も合わせて)満腹になった栄子とイカ娘だが、千鶴は最後に特上肉を出して来た。もう流石に食べられない栄子とイカ娘を尻目に千鶴がひとりで・・・と思ったらたけるが未だだった。

いや、ずっと思ってましたよ。タケルの姿が全然見えないからちゃんと食べられたのかと。
最後に良い肉が食べられて良かったな、タケル。
参考資料

それにしても良い肉ぽかったなあ。
元々安い輸入肉をハーフプライスになってからやっと買う私とは大違いだな。


「護らなイカ!?」

鮎美が三人の男に絡まれている。中の人、誰?どう聞いても棒。EDのキャストを見たけど全然知らない。

それを追っ払った栄子に鮎美が護身術を教えて欲しいと言うが、自分程度じゃなと辺りを見渡して触手を動かせるイカ娘は論外。いや、身近に達人が居るだろ、千鶴が。ただ、達人すぎて初心者に分かる様に教えられるのか。

そんな訳でやられる暴漢役を探す。これも適任者が居るだろ、そう、悟郎だ。最初は拒否した悟郎も千鶴が相手と知って喜んで受諾する。しかも千鶴なら殴られても飛ばされても蹴られても嬉しそうだ。身体も頑丈そうで、これも適任者だった。
参考資料

そんな甲斐もあって鮎美が驚くべき進歩をとげ、後ろから不意に肩を掴んだ父親を反射的に投げ飛ばす。
痛い目にこそ遭え、娘が身を守る術を手に入れたのは父親としては嬉しかろう。


「寒くなイカ!?」

いくら海水浴場は暑い方がいいと言ってもあまりに暑すぎると浜辺に人の気配すらない。そこに三バカ到来。超小型自律式エアコンで海の家れもんを春の様な涼しさに。エアコンが小さいのもさる事ながら、エアコンをずっと動かせる充電池の方が凄いわ。

海の家れもんだけが涼しくてもお客が来ないと言う事で、エアコンの出力をもっと強くした結果、これ。
参考資料
雪を降らせる装置もあるんだ。それ、スキー場に売れよw

イカ娘の黒スト姿が新鮮。
参考資料
ところでイカ娘って、「雪」と言う物を知っていたのか。

多分そうなるだろうなとは思ったが、この降雪機が効きすぎる。雪だるまをつくったりかまくらを作ったり、かまくらの中で鍋をやってる分には未だ良かったが、かまくらから海の家れもん迄帰るのに吹雪で見通しがつかない。中に入ったものの、このままでは遭難しそうなので、今度はエアコンを暖房に切り替えた。すると今度は暑すぎ。ほどほどを知らんのか。暑さに耐えられず吹雪の筈の外に飛び出したら、吹雪はやんでいた。


沖縄に飛んで行ったのか。
つか、だから、電池もちすぎだろ。

| | TrackBack (0)

未来日記・第10話

冒頭からいきなり不穏な場面。由乃が穴を掘っている。例の死体を埋める穴だろう。今回も暗い話か。作品は面白いのだが、どうにも暗澹たる話だからなあ。

と思ったら、Aパートがちょっとおかしいw

みねねが過去を思い出してる。雪輝と遭遇する前、3rdとの交戦を選んだ頃の話らしい。ムルムルの解説によると火山の防御が硬すぎて劣勢に立たされた。このままだと一番最初の脱落者になりかねなかったみねねに予想外の救援が登場。あの来須圭悟の部下の西島真澄がみねねを逮捕しようとしてやって来たのだ(どうやって見つけたんだろう。圭悟の捜査日記の威力だろうか)。

手錠をかけて早々にみねねがトイレ。
参考資料
手錠を外せと言うが、トイレで逃げるのは常套手段だから西島だって外すわけには行くまい。個室の外で腕だけ差し入れる。みねねも含めた此処までの日記所有者の凶悪度を考えるとこの行為は非常に危険で、西島の腕が切断されても仕方あるまいと思ったのだが、この話ではみねねは終始はにかむ女の子。

美大の廃校と言う事で、逃げ込んだ教室には被服の授業か何かで使ったと思われる服が沢山あった。その一つを指して西島がみねねに合いそうと言って、着替えの為に一旦手錠を外してくれる。そうか、雪輝戦の時の服はここで手に入れた物だったのか。
参考資料

西島に凄くかわいいとか言われたり、ラッキースケベされたり、どうしてまたこの時のみねねは可愛いのだろうか。
参考資料
もっとも、最後は西島を撃って逃げるんだけどね。但し、防弾チョッキ(?)のおかげで気絶しただけみたいだが。


Bパートは或に誘い出された雪輝と由乃のウェディングデート。

よくもまあ開催会社は中学生カップルを受け容れたものだ。冷やかしはカエレとか言われそうなものだが。そんな訳で、案内員が来須だったので来須の差し金なんだろうかと思ったがそうでもない様で、或の単独の計画だった模様。二人が出かけている間に或は由乃の家の家捜しをしていたのだ。

ところがアバンで掘っていた巨大な穴に始末してしまったらしくあの部屋はもぬけの殻。しかも建物が破壊までされているじゃないか。
参考資料
(これだけ掘った土はどこへ行った)

どこからどう見ても怪しい穴で怪しい状況を或がそのまま見過ごす筈がない。でもその場はそう言う物としておさめた。嘗て雪輝が由乃の家に来てあの死体を見た事を穴を掘って埋めた事ですっかり自分の記憶から抹消してしまっている由乃を見て、雪輝が存在してこの関係を保つ事が由乃の危ういバランスを保つ力となっているのを見たからだろう。或の本性はここまでだと悪を捕らえて警察に突き出すとかそう言うのではなく、真実を見出す所にあるみたいだから。

それにしても雪輝、由乃を避ける理由はあの時に死体を見たからだけじゃないだろ。その後の由乃の行動を見ても充分忌避する理由にはなるだろうに。


これまでの本編の流れからはちょっと毛色の変わった2つの話だけかと思ったら最後に圭悟登場。
狩人を殺した犯人を雪輝と由乃にでっち上げて逮捕する指令を下す。

前回、あんな事したら雪輝と由乃にどう申し開きをつけるつもりなのかと書いたが、攻めに来たか。それにしても警察の他の連中、中学生が狩人を射殺とかおかしいと思わないのか。

| | TrackBack (0)

WORKING'!!・第11話

山田と相馬の「愛の結晶」デイジーが行方不明。山田の言う事なんだから愛の結晶をそのままとるなよ、みんな。行方不明になったのはきっと誰かがとったのだろうと言うと、今度は小さい物好きの宗太に疑いの目が。この職場、信頼関係が無いなw

そんな訳で手分けして捜索する事になったのだが、妙に宗太が山田に協力的だなと思ったら、見つかったら抱かせて欲しいと言う、それが理由かよ。

結局、落ちていたデイジーを佐藤が山田の屋根裏部屋に放り込んでいた事が分かる。高い所にあるんじゃないかと言うポプラの予想はあながち外れではなかったな。
参考資料

八千代に延々と店長ののろけを聞かされる佐藤はストレスが大変なんじゃないかと思っていたら真柴2号が八千代を引き離してくれたものの引き離されるのも残念な佐藤。その上で相馬に嫌みを言われてストレスが高まって、例によってぽぷらに八つ当たり。

ぽぷら、その髪型でフロアに出てるのか。子供が見てるぞ。
参考資料

真柴2号に煽られて佐藤は休憩室で「(八千代の事が)好きですが、何か」と思いっきり言ってしまう。相馬とは違って真柴2号は話すかもしれない。しかも八千代はその部分だけ立ち聞きしてしまう。

八千代はどんな意味なのか考えあぐねる。佐藤が美月とこれまでちゃんと会話しているのを見た事が無いので美月の事ではないと思うが、では一体誰の事なのかと。でも「好きですが、何か」だと人の事じゃなくて何かの趣味の話かもしれないじゃないか。どうしてそっちの可能性を考えないw

それからずっとずっと八千代の様子がおかしい。宗太達が心配するが、杏子も心配する。心配した結果色々な物を食べさせたが変わらない。って、お前とは違うわ。

八千代がおかしいと佐藤も心配になる。その結果が佐藤の種島いじりにまで影響が。
ぽぷら、またもその髪型でフロアに。まあこっちはおかしくはないけど。
参考資料
参考資料
しかし、ワグナリアって本当に客が入ってないよなあ。

ついに見かねた佐藤が動き出した。バイトをやめる覚悟で頑張ってはっきり言うと。
いや、WORKINGならここで佐藤が言っちゃうって事はないだろう。
頑張るだけで終わっちゃったよ。

相馬、もっと何か言ってやれよw


今回、なずなが(兄の為に)「成長しなくちゃ」と牛乳を飲みつつ三人の姉の長所を吸収しようとする。それを見て不安になる宗太。勿論これ以上なずなに成長されるのを心配しての事だが、小学生でそれ以上人間的な成長をしてしまうのもいかがな物かと。

| | TrackBack (0)

舞台探訪・ちはやふる・府中編

以前のちはやふるの京王線府中駅の地上信号についてと言う記事で京王線が地上信号を廃止していると知って以来、府中の千早ホーム(1,2番ホーム)の千早信号が消滅する前に行っておこうと思い、さる12月4日にやっと府中に行けた。

千早最早手遅れ


OPの千早が府中駅の信号をバックに立つ場面。
参考資料
参考資料

地上信号がもう横を向いちゃってます。
もうOPの絵じゃない。
早晩撤去しちゃうのでしょうね。

京王府中駅の千早ホームにて詠める

千早古 過日と置かず経ったかな この暮れ前に 見ず向くるとは

(千早のあの場面は昔の話 過日と言わずに時間が経ってしまったものか この年末の前に (こちらを)見ない方向に向くとは)
無理ありすぎ。すでに狂歌のレベルw

さて、第4話ではこの府中駅から電車に乗って千早と太一は隣駅の分倍河原へ行きます。

分倍河原に到着した電車から降りる千早。
参考資料
参考資料

ホームから改札へ下りる階段。
参考資料
参考資料

分倍河原の改札はJRと京王の改札がくっついていて奇妙な形になっています。遙か昔はJR側には立ち食い蕎麦屋があって、夜遅くに帰る時にそこで食べた事があります。そんな記憶を頼って行ったらあっさり消滅していてちょっと残念。もう二十年ほども前の話です。

分倍河原の改札の内から。
参考資料
参考資料

この後、彼女と一緒の太一にかるたやれと宣言する千早。
そう言えばこの彼女とは別れたのかな、太一。

叫んだ後、商店街の方に走り去る千早。
参考資料
参考資料

と言う事はそっち方向に家がある設定でしょうか。

分倍河原の駅舎自体はこんなに慎ましいです。
参考資料
参考資料


さて、千早の走って行った方に白波会が入っていた片町文化センターがあります。
ここからは時間が遡った千早達が小学生だった第3話。
参考資料
参考資料

参考資料
参考資料

参考資料
参考資料

この片町文化センターの所の踏切はAチャンネルの第1話でも登場した踏切です。そう、今回は府中に行くと言う事で、Aチャンネルの府中が舞台だった所、GA芸術科アートデザインクラスの舞台だった所も回りました(それは別記事にて)。それにしてもこんな特に目立った特徴がある訳でもない踏切地点が全くの別作品で使われるとは。ちはやふるの方は片町文化センターを舞台として選ぶと言う理由ですが、放送はAチャンネルの方が先です。

片町文化センターの隣の片町第三公園
参考資料
参考資料

ここから都道229号線を東に行って三つめくらいの信号を南に下ると、第3話で千早が原田先生と歩いた陸橋があります。「流れ星!」って原田先生が叫んだ所ですね。この道は下河原緑道で、陸橋はみょうらいばしと言います。
参考資料
参考資料

参考資料
参考資料

結構な勾配なんですが、ここを電車が走ったのですな。

今回の探訪ではローリング廻し蹴りさんのちはやふる 舞台探訪 分倍河原って、良い名前やの -の地図を参考にしました。この時はまだ千早信号はホームの方を向いていたのですね。


より大きな地図で 舞台探訪・ちはやふる・府中編 を表示

| | TrackBack (0)

輪るピングドラム・第22話

マフラーや帽子で顔を隠した人物。最初ピンクの方を見た時は一瞬真砂子かと思ったが、すぐに青の方も登場して、ああ、これはダブルHか。陽毬から貰ったマフラーのお礼をどうしても直接渡したくて高倉家へやって来た。一時陽毬がもうこの二人とは別の世界と思っていたが、眞悧が仲介してダブルHに渡してくれたおかげで嘗ての三人の紐帯が未だしっかりしている事を示してくれた。でも陽毬はいないんだけどね。
参考資料

陽毬は冠葉の所へ行っていて、冠葉を止めようとしていた。だが、眞悧に教唆された冠葉は次の計画に邁進している。このままでは止められないと思った陽毬は神様に冠葉から貰った命を返して欲しいと願う。でも、あの女神が神様ならそんな事はしてくれないんじゃないのか。

しかし神様は陽毬の願いを叶えようとしてくれたのか、或いはもう陽毬が生きて冠葉の駆動力になる必要が無くなったのか、あの水族館で倒れて命が消えかかる陽毬。
参考資料

一方で冠葉には真砂子が止めに来ていた。計画のデータを公安に奪われそうになって消しに行った冠葉は邪魔な見張りを消しつつもあっと言う間に集まった警察に包囲される。切り札の筈だった地下通路にも警察の包囲網が敷かれていた。

って、いきなり銃撃喰らわすとか、到底日本の警察じゃないだろうw

撃たれた冠葉は企鵝の会に連れて行かれ、警察の包囲網を引き受けたのは真砂子。

「いやだわ、早くすりつぶさないと」
参考資料
真砂子がこれまでに何度も何度も繰り返したこの台詞、今回ほど格好いい場面はあっただろうか。

と、ここまで来て残り2話。
2ちゃんのまとめブログの記事でチラと「ここに来て風呂敷を広げた」とか言うのを見てしまったので、そうなのかなと思って見ていたが、確かに未だ未だ回収されていないと思ったものの、広げた訳でもないんでは?と感じた後で、EDの後にCパートがあった。

確かに広げたなw

| | TrackBack (0)

僕は友達が少ない・第10話

電車に乗ってプライベートビーチのある別荘へ。先週の予告で根府川が出てきたので、どうするんだろうと思ったら、最初は名鉄に乗って・・・

ちょw、おまw、いつの時代の犬山橋だよ!
参考資料

犬山橋が名鉄と自動車の併用橋だった時代って随分前だぞ。ぐぐってみたら、供用最後の日は11年前の3月28日だった。はがないって20世紀が舞台のアニメだったのか!(いや、携帯使ってるってw)

名鉄区間は混んでいて理科とか死にそうな顔をしていたが、国鉄JRに乗り換えたらガラガラで、空いているボックス席で小鷹が座るとアリスが座り、小鳩が座り、そして幸村が座る。あぶれたのが夜空と星奈。

この二人、空いているのだからてっきり別々のボックスに座るかと思ったら、一緒に座った。小鷹達の姿すら見えないボックスには座りたくなかったかな。一方理科は連結器のずっこんばっこんを見に行ったw

犬山橋では岐阜方面へ向かう名鉄電車が写っていて、その後JRに乗り換えたのに、何故か伊豆半島方面の根府川に到着(これは後で別荘で天気予報の地図が伊豆半島だった事でも確認される)。
参考資料
は、そうか、岐阜から東海道本線を延々と乗って到着したんだな、きっと。

駅から別荘までは徒歩。こんな事が分かっているのなら、柏崎家差し回しのマイクロバスで来たら良かったのに。

着いてみるとでっかい別荘。こんな大きな別荘なのに管理人を置いてなかったのか。そうだとしたら到着したらまずは掃除じゃないか。しかし、小鳩もマリアも我慢できないとあって、すぐに水着に着替えて海へ。夜空、やっぱりその水着なのかよ。

リア充達は海岸に着いたら「海だー!」と叫ぶのだそうです。全然知らなかった。アニメで海が見えたら「うみ、うみー」って叫ぶシーンは見た事があるが。おかげで全員で恥ずかしい練習。

そのままはしゃいで遊び回ると日焼けをして酷い目に遭うぞと言う事で、小鷹が小鳩たちに日焼け止めオイルを塗ってやる。それを端で見ていた星奈は夜空に頼むのだが、星奈の気持ちはよく分からんな。あれだけいつも夜空にいじめられているのに、何で夜空に頼むかな。小鷹に「あんた、私にも塗りなさいよね!」とか言えばいいのに。既に小鷹を意識して塗って貰うのが恥ずかしいのだろうか。

夜空なんぞに頼んだものだから、あしげにされる星奈。延々と夜空による悪態シーンが続くが、私的にはあまりこれは面白くなかった。星奈が・・と言うのもあるが、夜空的にもいいものじゃないんじゃないのか。怒った星奈が力を込めてそのまま起き上がったものだから(オイルならするっと横に滑る事もできたんじゃないの)、またも小鷹の前に裸を曝す。その事を後から気にする星奈だが、またも小鷹のフォローで何事もなかったかの様に言って貰える。ここまで小鷹は星奈のフラグを順調に積み上げているけど、星奈はどう思ってるんだ。

この日の夕食は小鷹の作ったカレー。小鷹しか料理が出来るのが居なくて翌日は小鷹が自転車で行った市場で仕入れた材料でパエリア。小鳩とマリアは子供、理科が化学実験は出来ても料理が出来なさそう、星奈も何も出来なさそう、だったら夜空は?と思ったら、滅茶苦茶暗い料理実習の過去があった。夜空の過去は暗すぎだなあ。
参考資料
ところで、毎日マリアにご飯を用意してやった幸村ってのはどうなんだ。

全然合宿ぽい事をしていないと言う事で、怪談話をする事になったが、誰もまともな怪談話が出来ない。でも、あれって難しいよね。私には全く無理。夜空の話だけがまともで友達を裏切った事でたたられる怖い話、おまけに電気も消したりしたものだから一部の面子にはこのあと影響が出る。

それは夜、寝静まってから訪れた。

小鷹の所に星奈がやって来る。
参考資料
夜這い?なんて事はきっとなくて、予想通り怪談話で怖くなった星奈が一人でトイレに行けなくなったのだ。次に来たのは小鳩。その次はマリア。そしてその次にやって来たのは理科なのだが、現実主義者の理科はおしっこじゃなくて夜這いw

そのうちに小鷹自身もトイレに行きたくなって、廊下に出てみれば夜空とはち合わせ。結局小鷹は夜空ともトイレをつきあう事になる。


さて、星奈が小鷹とトイレに行っている時は夜空が、夜空が小鷹とトイレに行っている時は星奈が、なにかを気にしている雰囲気を醸し出していたが、終盤で小鷹がらみで争いが来そう?
参考資料

| | TrackBack (0)

マケン姫っ!・第10話

VENUSのもう一人のメンバとしてミネルバが天日学園に到着。その「涼やかな銀髪の少女」を早速タケルが目撃するが、そんな子は健悟の女の子リストには無いと言う。定番の主人公が女の子の出会い面でラッキーを持ち合わせ、相棒が女の子に関するデータベースを持ち合わせると言うパターンですな。

そんな時に、まるでタケルを罠に嵌めて落とす為の様にこれまでほとんど出番の無かった大和剛建と大和乙媛の二人が出てきてタケルを決闘の立会人に追いやる。
参考資料
だって発端が妙だよ。あのリーゼントが乙媛をやらしい目で見たとかあまり思えない。乙媛が難癖つけたとしか思えない。但しこれでタケルの属性が随分と明確化して、乙媛のマケンに抵抗出来る様な潜在能力がある事、相手が女の子だろうと男の子だろうと、弱い者が一方的にやられる事に我慢出来ない事が分かる。

しかし審判が勝負に介入するのは問題で、これとエレメントの試験が追試になった事とでマケンキから除名されそうになるタケル。

最低限、追試では合格しなくてはいけないと言う事で、ミネルバの提案で合宿と言う事になった。
参考資料
合宿と言いつつ、タケルの部屋に行ってるだけじゃないか。合宿ったら、電車に乗って丹後由良に行ったり、電車に乗って根府川に行くものだろう。

ミネルバは、合宿には恋バナがつきものだと言って、コダマとイナホと春恋に話を語らせる。この外国人、ノリノリである。イナホはね、タケルの許嫁って言ってる位だからよどみなく答える。コダマは何か過去があったのか。漠然としすぎて、へーそうですかとしか言えないが。

で、折角合宿とか言っておきながら、タケルの鍛錬につきそっているのは健悟だけ。合宿ぽくない。少し遅れてコダマがタケルの様子を見に出るが、その後を密かに追って来るミネルバ。

コダマの気配察知能力は高いので、発覚して結局コダマとミネルバの能力比べになるのだが、ミネルバ強いね。
参考資料
と言うか、コダマは何となく強いのだが、あまり誰かに勝っている場面を見た事がない。

それに対して天日最強の女とか言うサブタイを貰った春恋はタケルへの中途半端な感情表現とか、本作のヒロイン扱いでいいんだろうかと言う扱いが気になる。OP見たら一応ヒロインだよね。

| | TrackBack (0)

ちはやふる・第10話

地区大会、と言う事で全員で袴を着る瑞沢高校のかるた部。
競技かるたを全然知らないので、大会ともなるとみんなそんな格好なのかと思ったら、違うのか。そりゃ地区大会で既にそうだと負担が大変だろうし。そんな中なので、瑞沢高校、浮きまくり。千早と太一と言う、見栄えする部員が居て良かったな。そうでないと関取とか言われてしまうしw

リーグ戦をやってその中の1位がトーナメント戦に出られ、2回勝てば地区大会優勝だそうだ。と言う事は、トーナメント戦に出られるのは4校で、リーグは4つなって、全部で最大16校来てるのか。競技かるただとそう言うものなのだろうか。

あれだけ練習したんだから勝てるんじゃないかと言う気持ちになっている奏と勉。いや、そりゃちょっとどうだろうかと思うのは第三者の目だからだろうか。案の定、奏も勉もちっとも取れない。団体戦なので千早と優征と太一が勝てば問題ないのだが、個人としてはなかなかそう簡単には割り切れまい。ましてや瑞沢高校のかるた部は全員が初大会なのだから、そこまで誰も頭が回っていない。

それが奏が勝てて勉が相変わらず勝てない所で吹き出した。
参考資料
リーグ戦には勝ち抜いたものの、自分だけが全く勝てず、そしてトーナメント戦では3勝の為に相手校の一番強い相手を自分にあてがおうと言う事を言う無神経な(戦略的には当たり前なんだけど)優征達に、遂に勉が切れてしまう。どうせ自分は捨て石、居たって居なくたって違わないのならもう帰ると。

他の部員全員が驚いたが、特に千早は動揺した。全国大会で会いたい相手が居る為にかるた部に引き込んだのだろうと言われ(でもちょっとはそうだよね)、みんなで行くつもりだったのがそんな風に思われていたなんて。とりあえず太一が部長命令として準決勝は出なくてもいいが、決勝には出ろと言って、4人は富原西高校との戦いに進む。

勉の抜けた瑞沢高校とは逆に富原西高校は試合中に声を出して調子を上げて行く。これにすっかり千早が巻き込まれ、思う様に札を取れないばかりか、あの「ちはやふる」の札まで取り損なう。それにしても、富原西高校、これってすっかり体育会系のノリだなあ。ずっと文化系で禄に部活もしなかった私から見たら「うわぁ…」ってなってしまう。

その噂を伝え聞いた勉、あの千早が苦戦しているって?自分が抜けた事で千早がリーグ戦の時とは打って変わって精彩を欠いて負けそうになるなんて、それは自分を捨て石だとは思っていなかった事ではないか。

試合会場では相手校に飲まれた瑞沢高校の部員を部長の太一が立て直す。こんな事ができるのはやはり太一で、宮内先生はこんな面を考えて部長は千早ではダメと言ったのかもしれない。
参考資料
参考資料

自分を見失っていた千早が漸く詠み手の声を聞ける様になったものの、既に相手は2枚、千早は8枚、勉の声援も加わって(でもあれはダメなんだよね、制止されてる絵が入った)お手つきも許されない瀬戸際で千早が強気の猛攻でひっくり返す。

戦い済んで奏が勉に言っていたが、ここまでかるたに研鑽を積んで来た人達は足にタコが出来る程になるんだ。自分ではあれだけやったと感じるかもしれないが、相手だってそれだけやったと言うのはなかなか形では見られまい。

さて、次回は決勝で嘗て白波会に入る時に戦った「ヒョロくん」こと木梨浩の居る北央学園とあたる。A級が二人もいる強豪校だそうだ。以前の話だと、瑞沢高校は千早だけがA級で優征と太一はB級だったかと思う。ヒョロくんのタロットカードならぬひょろっとカード(自分でヒョロって名付けるなよ。つか、その絵は何だ)による相手校のオーダーの読みで瑞沢高校はそれだけでも来るし対戦を迫られそうだ。

サドも居るしw

| | TrackBack (0)

境界線上のホライゾン・第10話

ホライゾンって、話はよく分からん内容で、ただ、早い話がトーリがホライゾンを助けに行くって筋書きらしいのだが、そこに至る為に何をやってるのかがよく分からんw

但し、この作品は始まった頃から、或いは本多・忠勝や鹿角が戦った話とかで、この作品の戦闘シーンは凄い演出だな、そんじょそこらのロボットアニメとかその手のアニメの戦闘よりずっと出来が良いなと思っていた。ガンダムなんて足下にも及ばないねw

そしてこの第10話が今まで以上に戦闘を魅せてくれた。もうね、ホライゾンは戦闘シーンを眺めるだけでいいんじゃなかろうか。
参考資料
参考資料
参考資料
話はどうでもいいんだよw

| | TrackBack (0)

«侵略!?イカ娘・第9話