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2011-12-14 04:37:43

これが今週号。さあ、次号は名鑑号だ! 変更がありませんように…

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生きていることが奇跡!!宍倉清則のいまのキモチ


今週号の表紙はこれでした。なんだか、右の愛川選手はお人形さんみたい。あまりにも可愛らしいから。今日、14日には「かっこいいカラダ」のアルティメット・エディション2も出ます。吉野正人選手。本編のほうは来年4月発売予定で、意外性でいえば、同誌の史上、いちばん意外な選手が登場するらしいですよ。私も知らないけど…。


生きていることが奇跡!!宍倉清則のいまのキモチ


よかったら、今週号の「雑記帳」を見てください。これはマジ、お願い(イヤな若者言葉を使ってしまった)。次号は名鑑号。発売は12月21日。つまり、いちばん困るのは21日までに誰かが入団する、退団する、名前を変える、新団体を作る、団体を解散する…こういうのが困るのです。


たとえば、DRAGON GATEは20日に後楽園があります。下の人たちの名前が元に戻ったりすると、ガクッとなっちゃうわけです。ま、ないとは思うのですが…。


生きていることが奇跡!!宍倉清則のいまのキモチ


見せられるのはここまで。もう、修正がききません。今年の名鑑、随所に面白い部分はありましたけど「チェックマン」するほど、個人的にウケたのはなかったなあ。もっと「ユニーク」であってほしいけどなあ。


好きな有名人=武井咲が1人いたなあ。もっといるかと思ったけど。誰だか忘れた。やはり、AKBが多い。


21日以降はどうぞ、いくらでも変更してください。そこからは来年の分なので。あっ、「タモリ倶楽部」に出ていた越中選手が今年、1試合もしていない…というのはちょっと意外だった。そういえば、そうか。


今日は後楽園で、小島聡選手20周年記念興行です。では会社から家に帰りま~す。疲れた…。


生きていることが奇跡!!宍倉清則のいまのキモチ

2011-12-13 21:57:19

1964年4月3日の衝撃 日本が初めてジン・キニスキーに触れた日

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生きていることが奇跡!!宍倉清則のいまのキモチ


生きていることが奇跡!!宍倉清則のいまのキモチ


生前、力道山は「なんとかして、キニスキーを日本に呼びたい。ヤツのレスリングのすごさは、ワシがいくら説明してもわかるまい。見なけりゃ、わからんヤツなんだよ」と語っていた。1955年(昭和30年)、シスコで力道山はキニスキーと対戦している。


これに対し、キニスキーは「リキからはいままで5回も誘いがあったが、ことわり続けていた。東洋の変な国なんかに行けるかってね。それにオレはプロペラの飛行機に乗るのがイヤで、食事だって、ろくなもんはないだろ。そう思っていた。しかし、来てみれば、どうだ。素晴らしい国じゃないか。どうやら、オレは日本を誤解していたようだ。謝るよ」。


私なんかは「親日家」のイメージしかないキニスキーだけに、まったく意外な話である。


第6回ワールドリーグ戦の開幕は4・3蔵前国技館。キニスキーに日本で初めて触れた選手は遠藤幸吉だった。リーグ戦の8分3回(ラウンド)1本勝負。もっとも遠藤は「2回、対戦したことがあるが、まったくかなわなかった」と言い、キニスキーは「ハワイで遠藤の試合を見たことはあるが、オレと試合はしていない」と言う。


結果は2回2分20秒、体固め。つまり、10分20秒。シュミット流バックブリーカー、ニードロップを決めて勝利。


この日、馬場さんも半年のアメリカ遠征からの帰国第1戦をおこない、カリプス・ハリケーンと45分3本勝負で対戦したが、なんと、ノーフォールのまま、時間切れ。ハリケーンの手ごわさが光っている。


下の写真は昭和43年11月30日、札幌中島スポーツセンターのバックステージ。馬場&猪木のインタータッグに挑戦している(パートナーはポール・デマルコ)。このとき、キニスキーは現役のNWA世界王者であり、本誌・日暮カメラマンはベルトを巻いてのポーズ写真を撮影した。シンプルな雰囲気がたまらないではないか!


生きていることが奇跡!!宍倉清則のいまのキモチ


昨年8月、私と流智美が山本小鉄さんとお会いしたとき「キニスキーほどスタミナがあったレスラーはいない。見た目はそんなにすごそうじゃないでしょ。でも、ああいうのが本当は強いんだ。タイプとしては、ウチ(新日本)の矢野が似ているよね」。


矢野選手は11・12大阪で初めてIWGPヘビーに挑戦。山本小鉄さんは天国から喜んで見ていたに違いない。

2011-12-13 00:15:52

今週号の表紙も結構、喜んでくれる人が多いのでは…

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生きていることが奇跡!!宍倉清則のいまのキモチ


下版が終わりました。今週号の表紙も結構、喜んでくれる人が多いのではないでしょうか。2人です。1人は表紙はおなじみというか、いまどきの言葉を使えば「鉄板」。これが最大のヒント。とにかく、私は話題になってほしいのです。よくも悪くも。


昨日の「笑点」の大喜利にて。くだらないけど、私が大笑いしたのはこれ。お題「2度と行きたくない鍋料理のお店」。スッポン鍋を頼んだら、オヤジがスッポンポンで出てきた店…だって。しめはオジヤにしてくださいと言ったら、オヤジが出てきた店…だって。


文藝春秋から出ている「Number」最新号の表紙はペレとキング・カズ。ペレはサッカーの神様。プロレスでいえば、カール・ゴッチさんです。でも、この表紙を見ても、私はなんとも思わないし、ページをめくろうとも思わない。


だけど、新聞広告をパッと見たとき、小さな文字が目に入った。「日本が初めてペレに触れた日 1972年5・26の衝撃」。


つまり、これって、プロレスで言う来日第1戦、日本デビュー戦のことだよね? そのページを探した。6ページ。白黒の試合写真が2枚だけと、証言。もっと試合写真が見たい! と思った。最低、8ページはやってよ! 感動させてよ!


72年ということは昭和47年。新日本と全日本が旗揚げした年です。だから、来年でペレ来日40周年。


私は16歳。高校1年。まさにサッカー部に在籍していた。私、ペレの試合、サッカー部の友だちと見に行っているような気がするんだけどなあ。でも、確証はない。


2,3回、昭和の国立競技場に行っているはず。釜本引退とか杉山引退とか。サッカー部の友だちS君に連絡がつけば、彼は覚えているような気がする。「宍倉、覚えてないの? 2人で行ったじゃん」とか言われそう。


行ってれば、パンフレットは買っているけど、それもプロレスの資料すべてと同じ場所に置いてあったので、すべて燃えてしまった…。


ペレのこの6ページを見たとき、こういう企画、週プロでやりたいな、と思ったんです。ま、似たようなものをすでに週プロレ軍でやっているんですけどね。


来日第1戦の衝撃。ジン・キニスキーは馬場さんとの大阪球場が有名だけど、あれは初来日ではないんです。2度目。初来日は昭和39年の春、力道山が亡くなって、最初のワールドリーグ戦(第6回)。決勝は豊登がキニスキーを破った。これは覚えている。


じゃあ、この開幕戦はどんなカードだったのか? 興味がある。荒法師の衝撃。


私は白黒テレビでザ・マミーを見た記憶だけがある(冒頭の写真)。8歳。これはなんなんだ? と(微笑)。ザ・デストロイヤーの第1戦、ブルーノ・サンマルチノの第1戦。みんな、やりたい。


問題はこういうアプローチの仕方なんだよな。興味を持ってもらうには。


2011-12-12 00:27:19

NHKの朝のドラマ出演が決定…おめでとう、だんじり娘・川崎亜沙美選手

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生きていることが奇跡!!宍倉清則のいまのキモチ


都会なのに下町のような雰囲気がある我が街を代表するのがこのお店。ハムカツをぜひ皆さんに食べていただきたい。上品なおばあちゃんがやっています。


生きていることが奇跡!!宍倉清則のいまのキモチ


日曜日も月がきれいでした。よく月を見ていると、キングギドラになりそうな気も…。


昨日、新宿ゴールデン街のある店で、なぜか「男どうし」の歌の話になり「あれ、歌っているの、誰でしたっけ?」となったが、誰もわからない。


「ちょっと待って。その歌手は谷村新司と同じ時代の人だから、よく考えれば、わかるはず」と言った私であるが、結局、出てこない。タイムアップとなって、携帯で調べて「杉田二郎」とわかった。無性に歌が聴きたくなったが、その店にはなかったので、家に帰って、ユーチューブを検索。「だって 男どうしじゃないか 昔のように」というやつ。あー、すっきりした。これ、いい歌だなあ。


JDスターなどを中心に「アストレス」として活躍していた川崎亜沙美選手がNHKの朝の連続ドラマ「カーネーション」(8時から15分間)に出演することが決定した。これはすごい! 本人も感激のあまり、記者会見で泣いてしまったようだ。


写真は昨年4・18の伊藤道場・新木場で携帯で撮影。華名選手と初タッグを組んだので、試合後、撤収しているときに撮らせてもらった。この2ショットは魅力的だと思ったので。華名選手もまだ本誌の表紙になる前であり、なんとなく初々しいでしょ(微笑)。


生きていることが奇跡!!宍倉清則のいまのキモチ


で、早速、ドラマを録画。見たが、出ていない。あれっ? もう1度、ネットの記事をよく読む。「三姉妹は年明けから順々に出ることになりそう」。年明けからか! 早とちり。早合点。


三姉妹のほかの2人は安田美沙子と新山千春。これは本当に快挙だ。おめでとう! 岸和田出身の「だんじり娘」の心意気、見せたれ!(方言、合っているよね)

2011-12-11 09:50:51

酔っぱらっています。14時間、新宿ゴールデン街にいました。偶然、元・全女の選手と会いました

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生きていることが奇跡!!宍倉清則のいまのキモチ



土曜日はきれいな月でしたね。これは携帯では撮影できません。デジカメです。


すみません。完全に酔っぱらっています。それでも、日記なので、書きます。


夜7時から翌日の午前9時まで「新宿ゴールデン街」にいました。実に14時間です。あっ、忘れないうちに書いておきます。今日の「笑点」(午後6時~)には大喜利の前の演芸コーナーに「東京03」が出ます。皆さん、豊本さんを見ましょう。私はもう録画しました。「南極大陸」(ラスト2!)とともに。


今回、私を招待してくださった方は「古今東西、プロレス界で、最高の試合は猪木vs大木戦の初対決!」と力説。私もそれには異論はなく、さらに酔った「キラー・宍倉」をどうしても見たい! と。


その点については何軒目かの店で、たまたま「ダンシング・クイーン」が流れた瞬間、地声で「シー・ザッツ・ガール! ディギィン・ザ・ダンシング・クイーン!」と歌い出した私の姿を見て「これだ! キラー・宍倉は」と満足してくれた、と思っております。


で、たまたま、ある男性客の耳に我々のプロレスの濃い話が入ったらしく、たまたま、次の店でも一緒になり「さきほど、プロレスのすごい話をされていましたよね?」となって、こちらの身分を明かしたところ「いま、近くの店に、全日本女子にいたことのある女性がいるので、連れてきていいですか?」と言う。「女子レスラーで、私が知らない人なんて、まずいないと思うんですけど」と話したら…。やってきた方はこの元・全女の選手です。たった1回だけですが、本誌の名鑑に載っていました。


生きていることが奇跡!!宍倉清則のいまのキモチ


寺下ちゑさんです。私、名前は覚えています。2000年に約1年間、活動して、この名鑑は2001年のものです。


店が250はあるといわれるゴールデン街で、こうして出会うなんて…。すごい偶然です。現在は弊社とも近い場所の出版社で仕事をしているそうです。


デビュー戦は、なんと、後楽園で、相手は西尾美香選手。好きな有名人はマイク・ベルナルドになっています(微笑)。


それにしても、この「ゴールデン街めぐり」をして、実感したのは90年代に週プロを買ってくれた方がたくさんいること。そんな話を聞いていたら、あっという間に時間が過ぎて、この時間です。さすがにもう寝たいので、行った店の写真を載せておきます。ほかにもあったかも…。


生きていることが奇跡!!宍倉清則のいまのキモチ


生きていることが奇跡!!宍倉清則のいまのキモチ


生きていることが奇跡!!宍倉清則のいまのキモチ


最初の「あかはる」さんは私の大好きなパスタ、ピザのイタリアンレストラン。かなり、がっちりいただきました。区役所通りに入って、すぐのところにあります。歌舞伎町1・4・12、ナカヨシビルB2Fです。店長さんもプロレス大好きです。


ここに長居していたら、やってきたのが、いまどき珍しい「氷屋さん」。氷屋さんというだけで「感動」なのに、しかも90年代の週プロの読者だったと言う。歌舞伎町では知らない者はいない、という氷屋さんに出会ったら、私は映画「パラダイス・アレイ」を思い出しました。見ている人はわかる。いちばんの力持ちの末っ子が氷屋さんだったんですよね。


猪木vs大木戦のすべての動きを完コピする「シャチョウ」様、また来年、飲みましょう。ただし、私が生きていれば。これだけ飲んだら、生きていることが奇跡なんですから(微笑)。私は大食いですが、酒は決して強くないので…。でも、ここまで書いたから立派でしょ。おやすみなさい。


あっ、14時間で得た収穫は映画「竜二」と「ゴッドファーザー」を見たくなったこと。これがきっかけです。早速、借りてきます。こういうきっかけが大事なんです。

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