毎日の災害ニュースには心を痛め、気持ちが沈みますが、だんだんと増えてくる支援の知らせには、「ああ、日本にもまだまだ温かい心がこんなにたくさんあるんだ」と嬉しさがこみ上げてきます。
プロゴルファーの石川遼選手が今シーズンの賞金を全額寄付されたり、各種スポーツ選手の方やスポーツ界からも多くの寄付が集まり、芸能界の方々の義援金もたくさん寄せられています。
楽天やユニクロなどさまざまな企業も協力してくれていますし、一般のボランティアの人々も多くいて、マンパワーを発揮されています。
被災地の地場産業のかたがたも無償奉仕がたくさん行われていて、ほんとうにすごいことです。
うれし涙が出てきます。
そうした中で、東電の社長は病気と称して隠れてしまい、代わりの勝俣会長は、インタビューで今回の不始末について質問されたときに、
「私自身は(対応に)まずさというものは感じていない」
と発言しています。
それを聞いた多くの国民は、そういう考え方だから、福島原発の安全性がはかられず、いまもって解決しないのだ、と感じたことでしょう。
赤坂プリンスホテルは、廃業と同時に被災者の方々を受け入れましたが、東電はいくつもの保養所を持っているはずなのに、その保養所を提供しようという姿勢もみられません。
地震・津波は天災だけれど、原発問題は人災と、ほとんどすべての国民が感じているのに、当事者の東電が何も感じていないのでは話になりません。
東電が被災地でなにかボランティアや援助活動したとも聞きません。
政治家達もなにもしません。
芸能界・スポーツ界、一般の方々の援助の姿を見ても、東電幹部・政治家はなにも感じないのでしょうか。
そもそも現地の実態を知ろうという意識もないのでしょうか。
日本人の温かさを感じると同時に、この人たちのことを考えると、家族を失い、家を失った人たち、原発で故郷に戻れない人たちがかわいそうでなりません。そして、原発内で頑張っている東電社員さんが気の毒です。
プロゴルファーの石川遼選手が今シーズンの賞金を全額寄付されたり、各種スポーツ選手の方やスポーツ界からも多くの寄付が集まり、芸能界の方々の義援金もたくさん寄せられています。
楽天やユニクロなどさまざまな企業も協力してくれていますし、一般のボランティアの人々も多くいて、マンパワーを発揮されています。
被災地の地場産業のかたがたも無償奉仕がたくさん行われていて、ほんとうにすごいことです。
うれし涙が出てきます。
そうした中で、東電の社長は病気と称して隠れてしまい、代わりの勝俣会長は、インタビューで今回の不始末について質問されたときに、
「私自身は(対応に)まずさというものは感じていない」
と発言しています。
それを聞いた多くの国民は、そういう考え方だから、福島原発の安全性がはかられず、いまもって解決しないのだ、と感じたことでしょう。
赤坂プリンスホテルは、廃業と同時に被災者の方々を受け入れましたが、東電はいくつもの保養所を持っているはずなのに、その保養所を提供しようという姿勢もみられません。
地震・津波は天災だけれど、原発問題は人災と、ほとんどすべての国民が感じているのに、当事者の東電が何も感じていないのでは話になりません。
東電が被災地でなにかボランティアや援助活動したとも聞きません。
政治家達もなにもしません。
芸能界・スポーツ界、一般の方々の援助の姿を見ても、東電幹部・政治家はなにも感じないのでしょうか。
そもそも現地の実態を知ろうという意識もないのでしょうか。
日本人の温かさを感じると同時に、この人たちのことを考えると、家族を失い、家を失った人たち、原発で故郷に戻れない人たちがかわいそうでなりません。そして、原発内で頑張っている東電社員さんが気の毒です。
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