東電関係者は、これまで全面撤退の申し出を否定している。菅前首相や海江田万里前経済産業相は「東電が作業員の撤退を申し出てきた」と説明してきたが、枝野氏は今回、撤退問題に関する具体的な経過を初めて公にした。
枝野氏は、清水氏の発言について「全面撤退のことだと(政府側の)全員が共有している。そういう言い方だった」と指摘した。
枝野氏によると、清水氏はまず、海江田氏に撤退を申し出たが拒否され、枝野氏に電話したという。枝野氏らが同原発の吉田昌郎所長や経済産業省原子力安全・保安院など関係機関に見解を求めたところ、吉田氏は「まだ頑張れる」と述べるなど、いずれも撤退は不要との見方を示した。
ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110907-OYT1T01246.htm
なんでこんな話が急にぽろぽろ出てくるの?
事実だったら早く言えばいいよね。
しかも当時漏れ伝わってきた話と全然違うし。
穿った見方をするなら
国が東電の賠償金肩代わりするかわりに、このシナリオを認めさせれば東京電力に責任を押し付けることができて支持率も上がるし民主党はいうことなしだよね。
撤退許すと言われても、撤退すればメルトダウン爆発を起こすことが必定なら、
撤退した場合・・・作業員の命は救われるかもしれないが、作業員数以上の人間が即死するほどの放射線散乱の可能性がある。
撤退しない場合・・・作業員は死ぬかもしれないが、影響を最小限にとどめられる可能性がある
論理的にこうなる。
何にせよ、こういう時のために税金のように高い料金徴収してるんだから、下請けを撤退させて電力社員を交代で現地派遣しろってこった。
そう感じた。
今年の二月、「民主政権下」において当の福島第一の「延長運転認可」が出されていた。
この時に安全チェックされたはずなのに事故が起きたのか、安全チェックせずに認可出したのか、民主党はこれもはっきり説明する必要があるだろう。
東電福島原発1号機、40年超の運転認可=経産省
東京電力は7日、運転開始から3月で40年を迎える福島第一原発1号機
(福島県大熊町)について、40年経過後さらに10年間運転を続けるための
保安規定の変更認可を、経済産業省原子力安全・保安院から得たと発表した。
(2011/02/07-18:22)
ソースは
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201102/2011020700679
さてさて、次はどんな話が漏れ出てくることだか、日本国民を馬鹿にするのもいい加減にして頂きたい。
放射能問題が一刻も早く解決する事を私は願う。
【東日本大震災 原発作業員の最新記事】