自転車 警察官は歩道を走れ
▼場所は東京・杉並区の環状8号線。大型トラックなど交通量の多い都内有数の幹線道路。片側3車線で路肩は極端に狭い。この区間を身体がむき出しの自転車でヘルメット非装着で走るのは自殺行為に等しい。歩道に目を向けると通行人はいない。しかも自転車通行可の標識が威光を放っていることを考慮すると誠に残念だ。
▼そもそも、警察官は自転車で車道を走るべきでない。言わずもがな、警察官はパトロールが目的で自転車に乗っている。歩行者を狙ったひったくりや通り魔など、歩道上で起こりうる事件・事故を防ぐべく、不審者に目を光らせねばならない。車道なんぞ走っていたら、歩道が盲点となり犯罪の温床になりかねない。
▼車道はパトカーや白バイによって治安維持が図られている。歩道の防犯活動は自転車に乗った警察官の役目だ。警察官は緊急時以外は爆走することはない。歩道では徐行しており、安全運転の模範を示している。危険な車道を走行するのは逆効果だ。やめていただきたい。
歩道上にある「自転車通行可」の標識を見落とす警察官
| 01:40 | コメント:39 | trackbacks:0 | TOP↑
車道チャリは厳罰に処すべし
画期的な判決です。
車道チャリ乗りは間接的に殺人行為を犯していることもあることを十分認識する必要がありますね。
一日も早く自転車の制限速度設定(15/km)を実現し、
疋田信者や車道チャリ通勤族を撲滅に追い込みましょう!!!
「自転車の車道走行徹底」が公になって以降、疑問を投げかけるTV・新聞(クソ毎日除く)記事は増える一方です。
自転車が歩行者の安全を一番に考えて歩道を走行すれば、事故は減らせるはずです。
世捨人様のますますの活躍を期待しています。
2人死亡事故を誘発=自転車で横断の男に実刑―大阪地裁
時事通信 11月28日(月)11時53分配信
大阪市浪速区で5月、タンクローリーが歩道に乗り上げ、歩行中の男性2人が死亡した事故で、自転車で車の前を横切り事故を誘発したとして、重過失致死罪に問われた無職越智茂被告(60)に対し、大阪地裁は28日、禁錮2年(求刑禁錮3年6月)の実刑を言い渡した。
真鍋秀永裁判官は「車の回避行動は異常とはいえない」として、横断行為と事故との因果関係を認定。「被告の注意欠如は甚だしく、安易で身勝手な行動が重大な結果を招いた」と指摘した。
| しゃ〜ぺ〜 | 2011/11/29 15:06 | URL |