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【芸能・社会】チャン・グンソク 母校に12億ウォン寄付 中退していく後輩や同期のために2011年12月13日 紙面から 韓国の人気俳優チャン・グンソク(24)が、母校の漢陽(ハニャン)大学に12億ウォン(約8100万円)の寄付金を贈ったことが12日、分かった。当初、寄付を行った事実を非公開にしようとしたが、学校のホームページに寄付者リストが公開され、ビッグスターのビッグなプレゼントが明らかになった。 2006年に演劇映画学科に入学し現在4年に在学中のグンソクは、多忙なスケジュールにもかかわらず、まじめに授業に出席してきた。特に、大学の行事には必ず参加するなど、意外な母校愛も話題を呼んでいる。 グンソクは記者会見で、「家の経済事情で中退していく同期や後輩の役に立ちたい」とし、寄付を行った理由を明らかにした。また、「演劇映画学科を卒業しても関係のない仕事につく先輩や後輩がたくさんいる」とし、「僕と同じ学生であれば、誰しもが学費への負担を抱えている。僕たちがネットワークをつくれば、少しは助けになるのではないかと思った」と語った。さらに、「後輩がもっと専念できる環境で勉強してもらえればいいなと思い寄付することにした」と話し、「この寄付金で、1年に約40人の学費が半額免除され学校に通えるようだ」と付け加えた。 また、日本のアリーナツアーの際にファンが募金してくれた1億8000万ウォン(約1200万円)も寄付したことも明かし、「有意義に使ったほうがいいと思い、ファンには事前に伝えて今日贈呈した。東日本大震災の際に両親を失った子供たちのために使われる」と説明した。 関係者によると、この寄付金は東日本大震災で両親を失い一時避難所で生活している子供たちのための「東北レインボーハウス」4軒の建築のために使用される予定という。 (チャン・ソユン記者) PR情報
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