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第96話「2011年春アニメ・第1話感想まとめその3〜アスタロッテのおもちゃ!・神のみぞ知るセカイII・変ゼミ〜」
毎日更新しようとか前言ったくせにさっそく一日飛ばしてしまったorz
一昨日の記事2つ作ったしいいよね?てかそんなことこだわるのなんて私くらいですよね?(ぁ
注意!
・あくまで第1話だけの暫定的な評価です。
・今面白いと私が書いてもその後継続して視聴する保証はありませんし、その後面白くなるかどうかも分かりません。
・逆につまらないと私が書いて即効で切るわけでもありません。
暫定チェック表(○:合格 △:まぁまぁ ×:もう少し)
・アスタロッテのおもちゃ!
原作は「電撃マ王」で連載中の漫画作品。某会社と名前が被るためか、原作とタイトルは異なる。(原作は「ロッテのおもちゃ!」)
筆者が中学生だった時、「電撃マ王」好きで毎月買ってました。連載されてる漫画も全部読んでましたね。「エンブリオ」(第1部完とだけ書いてほったらかし)と「テイルズオブジアビス」「歩いて一歩!!」が特に好きでした。
本作は私がちょうど読まなくなった数カ月後に始まった漫画なので、事前知識は全くありません。
筆者の好きな田村ゆかり氏が幼女役で出ると聞いて視聴始めたのですが…
ストーリー:×
よく分からなかったに尽きる。専門用語多くて何が何やら。そのうえ、シュタゲと違って続きが特に気になりもしないから困る。
ようは「男好きの種族の姫様が大人になったので、男から精気を吸収しないと生きていけないのだが大の男嫌いで困ってる」ってことでいいのだろうか?
「おもちゃ」ってタイトルはラストに出てきた主人公らしき男がアスタロッテの「おもちゃ」になるって意味なのだろうか。おもちゃってようは奴隷ってことか。
第1話は主に世界観の説明だったのだが、よく分からなかった。第2話以降で本来どういう趣旨のアニメなのか次第に分かっていく感じだろうか……?
お風呂のシーンとかでさっするに大方予想はつくのだが。
キャラクター:△
原作漫画の絵より幾分か可愛くなってるキャラがいると思った。
アスタロッテは、演じる釘宮理恵氏に多いいわいる「ツンデレお嬢様」キャラ。好きな人にはたまらないと思う。筆者には釘宮病を患っていないのでそこまでたまらなくはないのだが。
これは個人的な話になるのだが、筆者が釘宮理恵氏が上記の役柄のキャラクターを演じたアニメで面白かったためしがない。「ゼロの使い魔」「とらドラ!」「ハヤテのごとく!」「灼眼のシャナ」(ゼロ魔は3期まで全て、ハヤテは1期のみ)筆者的には全て外れだった。
あまりメジャーではないのだが、個人的に釘宮理恵氏は女の子のキャラよりも少年キャラの方が遥かに好きだったりする。(「鋼の錬金術師」のアルフォンスが代表的)
したがって、本作はアスタロッテよりも、主人公の妹?(説明なかったので)キャラに期待大。
作画:△
原作よりビジュアルは良いと思う。
演出:△
「ちゅーちゅー」とは何なのか。
後ユーディットの部屋にあった手持ち品は際どいものが多すぎる。
曲:△
特に言いたいことはない……ですな。
・まとめ
いわいる「萌えアニメ」なのだと思うが、ストーリー紹介がよく分からなかったに尽きる。
アスタロッテのキャラ頼み感が否めないが、これから先新キャラは結構出てくるのだろうか?
ストーリーよりもエロ頼みのアニメにならなければいいのだが……
今の所そこまで面白いイメージはないが、田村ゆかり氏演じる主人公の妹?がどんなキャラなのかまだよく分かっていないので、視聴は継続するが、途中で切る可能性のあるアニメ最有力候補。
・神のみぞ知るセカイII
前々期放送「神のみぞ知るセカイ」の第2期。1期をまたいだ分割2クールアニメであることは事前から告知されていた。
原作は「週刊少年サンデー」連載中の漫画作品で、筆者は読み切り時代から本作のファンだったりする。
原作以上に盛り上がった演出(かのん編と栞編)、前々期のOPでNo.1の出来ともいえる「God only knows 第3幕」はまさに必聴もの。
ストーリー:○
原作3巻の楠編からのスタート。恐らく3話ほど使って攻略するのだろうか、第1話はその導入部分に当たる。
原作を読んでいるので先の展開は当然知っているが、原作以上の盛り上がりを見せてくれるだろうか。
キャラクター:○
第1期同様、アニメでは伊藤かな恵氏の熱演のおかげでエルシィが可愛い。(原作ではあくまでサポートキャラに徹しているのに)
相変わらず攻略するヒロインの声優はイメージ通り(第1期はほぼイメージ通りのキャスティング)で、ギャップが良い味を出している楠は小清水亜美氏とうまく組み合わさっている。
小清水氏の以前演じたキャラで例えるなら、「コードギアス 反逆のルルーシュ」のカレンのような感じ。戦うときは雄々しく、可愛いものをめでる時は自分も可愛くと、まさにルルーシュにデレる時のカレンであった。
作画:○
楠の胸が原作より明らかに大きかった。
演出:○
OPのちひろの顔つきが若干変わった。第1期ではモブキャラだったからグレードアップさせたという感じなのだろうか。
冒頭のふっかつのじゅもんのパロディー(というかドラクエ)は「日常」のデジャブ?(日常第2話参照)
曲:○
OP「A Whole New World God Only Knows」は第1期ほど大きな衝撃はうけなかったが、かっこよさは相変わらず。「God only knows」同様CD発売したら買いますよー。
・まとめ
同じ2期ものの「まりあ✝ほりっく あらいぶ」同様、2期でも大きく変わることはなく相変わらずの出来。
第1期の時点ですでに面白かったので、このままの雰囲気でいってくれれば面白くなると思う。
前期と違い攻略ヒロインが1人減ってしまったのは残念だが(第1期:4人→第2期:3人+1人)、+1人に該当するハクアも攻略ヒロインと同じくらいの魅力のつまっているキャラなので、期待してよし。
DVD/BD情報ないのでOPテーマ。こちらも「God only knows」同様全何章かに渡るオラトリオだと思われるので楽しみ。
・変ゼミ
原作はモーニング・ツーで連載中の漫画作品。
花澤香奈氏が主人公で出るということなので見てみるか、と思ったのですが……
ストーリー:×
タイトルの「変ゼミ」とは変態ゼミナールの略。
変態が変態について研究するというゼミという名前に恥じない変態人の集まり。
こんなアニメだと全く知らなかったので、びっくりした。今期で一番衝撃の強かったタイトル。
今期は「30歳の保健体育」や「よんでますよアザゼルさん」と10分のエロがメインであるアニメが本作含めて3作存在する。(30歳はアニメ+実写の2部構成アニメだったとのことだが実写パートは第1話で打ち切りになったらしい)
まさかこんなアニメだとは思わなかった。
下ネタ…というよりも異常な行動が非常に目立ち、特に水越美和子の変態っぷりは嘔吐する人間が本当に出てくるんじゃないかというくらいひどい。(ここでは書きません)
人をかなり選ぶアニメなのは間違いないので、視聴はくれぐれも慎重に。
友達いわく「原作の方が面白い」らしいが、恐らく原作の方が変態っぷりがより強調される描き方をされているからだと思われる。
キャラクター:△
花澤香奈氏演じる松隆奈々子はそこまで変態まキャラクターではなく、比較的普通の方なのは良かった。(ただし他のキャラクターのインパクトが強いだけで、全く変態じゃないわけではない)
いや、武蔵小麦に恋をしている時点ですでに変態なのかもしれない。
書きだすのも嫌になるくらいの変態キャラクターの目白押し。一人だけどこら辺が変態なのかよく分からない女の子が一人いたのだが、次回以降で変態行動をきっと見せてくるのでしょう。
もう変態変態書きすぎて、何が変態で何が変態じゃないのか全く分からない。
作画:△
XEBECはやっぱり一世代くらい前のアニメの作画に見えてしまうんですよね。
ハズレアニメを作ることで定評のあるXEBECですが、本作は外れというよりも否寄りの賛否両論作品になりそう。
絵のタッチが柔らかいのでそこまで嫌悪感はでないかも。
演出:△
羽根つき餃子のくだりは意味不明だったが、視聴終了後に検索して把握した。
成程、確かに武蔵小麦は変態だ
下ネタ満載だが直接的な描写は「B型H系」のように抑えめになっている。
曲:×
「恋愛サーキュレーション」以来聴いていなかった花澤香奈氏が歌唱するEDテーマ。しかし歌詞は本作に恥じない曲だった。
・まとめ
これ見て爆笑した筆者は変態なんでしょう。否定しません。だって面白かったんだもの。
いわいるやれパンチラだのおっぱいだの自主規制だのの「萌えアニメ」は嫌いな筆者ですが、根本的なエロネタや下ネタは嫌いではないです。
こういうアニメこそ賛否両論になって否寄りになるのはいた仕方がないと思いますが、これはこれでいいとおもっています。
筆者の常識がマヒしているのでしょう。否定しません。だって面白いんだもの。
近年メインヒロインが多く人気もある花澤香奈氏に、変態的なことを言わせたいだけのアニメに見えてしまったのは私だけだろうか?
現時点の今期アニメで一番爆笑した。あまり出来には期待はしてませんが楽しませてくれそうです。
友達から借りて読みたいと思います。
現在日常とアスタロッテの視聴断念のリーチかかってます。これでも例期よりもまだ少ない方ですけどね。
「続きを読む」はキャラクターしりとりです。
一昨日の記事2つ作ったしいいよね?てかそんなことこだわるのなんて私くらいですよね?(ぁ
注意!
・あくまで第1話だけの暫定的な評価です。
・今面白いと私が書いてもその後継続して視聴する保証はありませんし、その後面白くなるかどうかも分かりません。
・逆につまらないと私が書いて即効で切るわけでもありません。
暫定チェック表(○:合格 △:まぁまぁ ×:もう少し)
・アスタロッテのおもちゃ!
原作は「電撃マ王」で連載中の漫画作品。某会社と名前が被るためか、原作とタイトルは異なる。(原作は「ロッテのおもちゃ!」)
筆者が中学生だった時、「電撃マ王」好きで毎月買ってました。連載されてる漫画も全部読んでましたね。「エンブリオ」(第1部完とだけ書いてほったらかし)と「テイルズオブジアビス」「歩いて一歩!!」が特に好きでした。
本作は私がちょうど読まなくなった数カ月後に始まった漫画なので、事前知識は全くありません。
筆者の好きな田村ゆかり氏が幼女役で出ると聞いて視聴始めたのですが…
ストーリー:×
よく分からなかったに尽きる。専門用語多くて何が何やら。そのうえ、シュタゲと違って続きが特に気になりもしないから困る。
ようは「男好きの種族の姫様が大人になったので、男から精気を吸収しないと生きていけないのだが大の男嫌いで困ってる」ってことでいいのだろうか?
「おもちゃ」ってタイトルはラストに出てきた主人公らしき男がアスタロッテの「おもちゃ」になるって意味なのだろうか。おもちゃってようは奴隷ってことか。
第1話は主に世界観の説明だったのだが、よく分からなかった。第2話以降で本来どういう趣旨のアニメなのか次第に分かっていく感じだろうか……?
お風呂のシーンとかでさっするに大方予想はつくのだが。
キャラクター:△
原作漫画の絵より幾分か可愛くなってるキャラがいると思った。
アスタロッテは、演じる釘宮理恵氏に多いいわいる「ツンデレお嬢様」キャラ。好きな人にはたまらないと思う。筆者には釘宮病を患っていないのでそこまでたまらなくはないのだが。
これは個人的な話になるのだが、筆者が釘宮理恵氏が上記の役柄のキャラクターを演じたアニメで面白かったためしがない。「ゼロの使い魔」「とらドラ!」「ハヤテのごとく!」「灼眼のシャナ」(ゼロ魔は3期まで全て、ハヤテは1期のみ)筆者的には全て外れだった。
あまりメジャーではないのだが、個人的に釘宮理恵氏は女の子のキャラよりも少年キャラの方が遥かに好きだったりする。(「鋼の錬金術師」のアルフォンスが代表的)
したがって、本作はアスタロッテよりも、主人公の妹?(説明なかったので)キャラに期待大。
作画:△
原作よりビジュアルは良いと思う。
演出:△
「ちゅーちゅー」とは何なのか。
後ユーディットの部屋にあった手持ち品は際どいものが多すぎる。
曲:△
特に言いたいことはない……ですな。
・まとめ
いわいる「萌えアニメ」なのだと思うが、ストーリー紹介がよく分からなかったに尽きる。
アスタロッテのキャラ頼み感が否めないが、これから先新キャラは結構出てくるのだろうか?
ストーリーよりもエロ頼みのアニメにならなければいいのだが……
今の所そこまで面白いイメージはないが、田村ゆかり氏演じる主人公の妹?がどんなキャラなのかまだよく分かっていないので、視聴は継続するが、途中で切る可能性のあるアニメ最有力候補。
| アスタロッテのおもちゃ!1 [Blu-ray] (2011/06/24) 釘宮理恵、佐藤利奈 他 商品詳細を見る |
・神のみぞ知るセカイII
前々期放送「神のみぞ知るセカイ」の第2期。1期をまたいだ分割2クールアニメであることは事前から告知されていた。
原作は「週刊少年サンデー」連載中の漫画作品で、筆者は読み切り時代から本作のファンだったりする。
原作以上に盛り上がった演出(かのん編と栞編)、前々期のOPでNo.1の出来ともいえる「God only knows 第3幕」はまさに必聴もの。
ストーリー:○
原作3巻の楠編からのスタート。恐らく3話ほど使って攻略するのだろうか、第1話はその導入部分に当たる。
原作を読んでいるので先の展開は当然知っているが、原作以上の盛り上がりを見せてくれるだろうか。
キャラクター:○
第1期同様、アニメでは伊藤かな恵氏の熱演のおかげでエルシィが可愛い。(原作ではあくまでサポートキャラに徹しているのに)
相変わらず攻略するヒロインの声優はイメージ通り(第1期はほぼイメージ通りのキャスティング)で、ギャップが良い味を出している楠は小清水亜美氏とうまく組み合わさっている。
小清水氏の以前演じたキャラで例えるなら、「コードギアス 反逆のルルーシュ」のカレンのような感じ。戦うときは雄々しく、可愛いものをめでる時は自分も可愛くと、まさにルルーシュにデレる時のカレンであった。
作画:○
楠の胸が原作より明らかに大きかった。
演出:○
OPのちひろの顔つきが若干変わった。第1期ではモブキャラだったからグレードアップさせたという感じなのだろうか。
冒頭のふっかつのじゅもんのパロディー(というかドラクエ)は「日常」のデジャブ?(日常第2話参照)
曲:○
OP「A Whole New World God Only Knows」は第1期ほど大きな衝撃はうけなかったが、かっこよさは相変わらず。「God only knows」同様CD発売したら買いますよー。
・まとめ
同じ2期ものの「まりあ✝ほりっく あらいぶ」同様、2期でも大きく変わることはなく相変わらずの出来。
第1期の時点ですでに面白かったので、このままの雰囲気でいってくれれば面白くなると思う。
前期と違い攻略ヒロインが1人減ってしまったのは残念だが(第1期:4人→第2期:3人+1人)、+1人に該当するハクアも攻略ヒロインと同じくらいの魅力のつまっているキャラなので、期待してよし。
| A Whole New World God Only Knows 神のみぞ知るセカイII/OPテーマ (2011/05/18) Oratorio The World God Only Knows 商品詳細を見る |
DVD/BD情報ないのでOPテーマ。こちらも「God only knows」同様全何章かに渡るオラトリオだと思われるので楽しみ。
・変ゼミ
原作はモーニング・ツーで連載中の漫画作品。
花澤香奈氏が主人公で出るということなので見てみるか、と思ったのですが……
ストーリー:×
タイトルの「変ゼミ」とは変態ゼミナールの略。
変態が変態について研究するというゼミという名前に恥じない変態人の集まり。
こんなアニメだと全く知らなかったので、びっくりした。今期で一番衝撃の強かったタイトル。
今期は「30歳の保健体育」や「よんでますよアザゼルさん」と10分のエロがメインであるアニメが本作含めて3作存在する。(30歳はアニメ+実写の2部構成アニメだったとのことだが実写パートは第1話で打ち切りになったらしい)
まさかこんなアニメだとは思わなかった。
下ネタ…というよりも異常な行動が非常に目立ち、特に水越美和子の変態っぷりは嘔吐する人間が本当に出てくるんじゃないかというくらいひどい。(ここでは書きません)
人をかなり選ぶアニメなのは間違いないので、視聴はくれぐれも慎重に。
友達いわく「原作の方が面白い」らしいが、恐らく原作の方が変態っぷりがより強調される描き方をされているからだと思われる。
キャラクター:△
花澤香奈氏演じる松隆奈々子はそこまで変態まキャラクターではなく、比較的普通の方なのは良かった。(ただし他のキャラクターのインパクトが強いだけで、全く変態じゃないわけではない)
いや、武蔵小麦に恋をしている時点ですでに変態なのかもしれない。
書きだすのも嫌になるくらいの変態キャラクターの目白押し。一人だけどこら辺が変態なのかよく分からない女の子が一人いたのだが、次回以降で変態行動をきっと見せてくるのでしょう。
もう変態変態書きすぎて、何が変態で何が変態じゃないのか全く分からない。
作画:△
XEBECはやっぱり一世代くらい前のアニメの作画に見えてしまうんですよね。
ハズレアニメを作ることで定評のあるXEBECですが、本作は外れというよりも否寄りの賛否両論作品になりそう。
絵のタッチが柔らかいのでそこまで嫌悪感はでないかも。
演出:△
羽根つき餃子のくだりは意味不明だったが、視聴終了後に検索して把握した。
成程、確かに武蔵小麦は変態だ
下ネタ満載だが直接的な描写は「B型H系」のように抑えめになっている。
曲:×
「恋愛サーキュレーション」以来聴いていなかった花澤香奈氏が歌唱するEDテーマ。しかし歌詞は本作に恥じない曲だった。
・まとめ
これ見て爆笑した筆者は変態なんでしょう。否定しません。だって面白かったんだもの。
いわいるやれパンチラだのおっぱいだの自主規制だのの「萌えアニメ」は嫌いな筆者ですが、根本的なエロネタや下ネタは嫌いではないです。
こういうアニメこそ賛否両論になって否寄りになるのはいた仕方がないと思いますが、これはこれでいいとおもっています。
筆者の常識がマヒしているのでしょう。否定しません。だって面白いんだもの。
近年メインヒロインが多く人気もある花澤香奈氏に、変態的なことを言わせたいだけのアニメに見えてしまったのは私だけだろうか?
現時点の今期アニメで一番爆笑した。あまり出来には期待はしてませんが楽しませてくれそうです。
| 変ゼミ(1) (モーニングKC) (2008/07/23) TAGRO 商品詳細を見る |
友達から借りて読みたいと思います。
現在日常とアスタロッテの視聴断念のリーチかかってます。これでも例期よりもまだ少ない方ですけどね。
「続きを読む」はキャラクターしりとりです。
第94話「2011年春アニメ・第1話感想まとめその2〜SKET DANCE・Steins;Gate・Aチャンネル・まりあ✝ほりっく あらいぶ〜」
注意!
・あくまで第1話だけの暫定的な評価です。
・今面白いと私が書いてもその後継続して視聴する保証はありませんし、その後面白くなるかどうかも分かりません。
・逆につまらないと私が書いて即効で切るわけでもありません。
暫定チェック表(○:合格 △:まぁまぁ ×:もう少し)
(※新しく「曲」の項目追加。OP・ED・BGMについての評価点です)
・SKET DABCE
お助けクラブ・スケット団のメンバーの3人が、笑いあり涙ありで悩める生徒たちを助けていく学園コメディー漫画。
原作は超激戦区で名高い「週刊少年ジャンプ」で連載中の漫画作品。
以前も書いたのですが、実は筆者はこの漫画のことを名前しか知りませんでした。
最近のジャンプ原作アニメだと「ぬらりひょんの孫」「べるぜバブ」も視聴しようと思ったんですが、面白さが全く理解できなくて視聴切ったんですよ。
「1話だけでも一応見とくけど、どうせぬら孫やべるぜみたいにつまんないんだろうな〜まぁもでいいや見るか」程度の軽い気持ちだったんですが…
ストーリー(名前の通り話の良さ・設定など):○
ジャンプ作品としては珍しくバトル要素があまり重要じゃない点がポイント。
第1話は推理漫画的な要素に「ONE PIECE」のルフィの説教タイムを加えた感じの話でしたね。
ボッスンの説教はルフィみたいに説得力があるからかっこいい。
そして、ペンキ仮面の真犯人は完全な予想外。
完全に視聴者(漫画だと読者)の心理をついたトリックですよね。
本来は推理もののアニメではないんですが、こういう本来のジャンルとは別の点で面白くできるというのは中々の所業。
後の原作の話も「○○だと思わせて実は××だった!」的な展開が結構多く、それを推理するのも本作の楽しみの一つ。
アニメ版は原作の長所を引き出せるのだろうか…?
少なくとも第1話の掴みはばっちりだったので期待してます。
キャラクター(声優さん・キャラについて):○
説教する時のボッスンの声に若干迫力ないかなぁ…と思った程度で、後は不満が全くないです。
ヒメコ役の白石涼子さんの関西弁は、「絶対可憐チルドレン」の葵も使っていたので初めてではなかったですが、地元の人だからなのか違和感は感じませんでしたね。(地元の人がどう感じるかは分かりませんが…コナンの服部とか関西人からすればエセ関西弁らしいですし)
原作の設定どおりで、スイッチの声はパソコンからの音声合成。杉田智和さんの声にノイズが混じってるような声になっています。
後に出てくるであろうスイッチ自身の地声も杉田さんになるのかそれとも別の人が演じるのか?という疑問が湧きましたが果たして…
作画(作画が綺麗か、見やすいかなど…):○
作画崩壊で定評のあるタツノコプロも最近は平均水準の作画が描けるようになってると思います。
って、ひどかった時代は80年代なんですけどね;;
てかタツノコ製作ってのが意外でした。最近は外部のアニメ製作手伝ってるだけの会社のイメージあったので。
演出(画面効果など):△
同じ監督が製作してる作品だからなのか、所々で「ハヤテのごとく!(第1期)」や「絶対可憐チルドレン」と同じような演出があることが目につきますね。
どちらとも原作の雰囲気を盛大にぶち壊していた作品なのでこの先不安になった気もするけど多分大丈夫だろう。2度あることは3度もない…はず。それに監督同じでも製作違うし。
曲(主題歌やBGMなど):○
EDテーマは第2話からになると思いますが、OPはスケダンっぽい雰囲気の曲だと思いましたね。(OPテーマがEDテーマの位置で流れたので)
話は違いますが、ザ・スケッチブックはどうやら現実のバンドから募集するみたいですね。それはいいんですけど本編への絡ませ方はどうするのだろう…?マクロスみたいに歌ってる時だけその人達に代わるとか?
・まとめ
予想外に面白かったんで、第1話終わった直後に友達の家に押しかけて原作漫画借りてきて現在消化中だったりします。(現在9巻まで既読)
原作の雰囲気を壊してないけど、演出は原作と異なっていました。
同じ話を見ているはずなのに原作とアニメでそれぞれ良さが違ったので、果たしてこれが形式化されていくかが重要。
何クールあるか分からないけど(4クールかそれ以上?)、筆者は視聴継続していきたいと思います。
・Steins;Gate
「機神咆哮デモンベイン」で有名なエロゲーメーカー・ニトロプラスが製作協力・「CHAOS;HEAD」のギャルゲーメーカー5pb.発売によるXBOX360の同名ゲームソフトのアニメ化。
アニメ放映前から「第1話は原作を見てないとさっぱり理解できない仕組みなっていますが、後々分かってきて楽しめます」という宣伝文句を聞いて気になって視聴してみたのだが…
ストーリー:△
上述通り。さっぱり意味が分からなかった。原作先にやっておきたかった。
きっと原作クリア済みの人はにやにやして見てるんだろうなぁ……悔しい!という気持ちになりましたね。
箇条書きでまとめると、
・何故主人公はクリスのことを知っていたのか(相手の方は初対面のような口ぶりなのに)
・何故主人公(らしき人物)の叫び声が廊下に鳴り響いて駆け付けたらクリスが死んでいた?のか
・何故信号を渡っていたら人が誰もいなくなったのか
・何故「タイムマシーンの講義」を聞きに来ていた主人公とまゆしぃは「落下してきた隕石」を見に来たことになっていたのか
・何故ラストでクリスは実は生きていたのか
もう自分でも何書いてるのかさっぱりなんですよね。特に4個目。
タイムマシーンがどうとか言っていたしの口ぶりから「タイムトラベルして未来に来てしまった」というのは分かるんだが、未来に来たのに事実が歪んでいる…?
現状では本当に何も言えない。訳が分からない。それだけ。
キャラクター:△
随分癖の強いキャラが多いですね〜。
メインキャラ3人が厨二病・電波・デブのキモオタといかにもオタク丸出しの3人組。特に嫌悪感はでないけど、オタクの独特の感性がある3人は万人向けのキャラじゃないよな、と。
クリスは現状では何にも言えない。メインヒロインなの?
作画:△
全くきいたことないアニメ会社です。
「ティアーズ・トゥ・ティアラ」と「刀語」を過去に製作している会社らしい。
まぁ、最近のアニメの平均レベルだと思います。
演出:△だけど○?
原作未プレイなので、もしかしたらクリア済みならにやにやさせる展開があったのは間違いないと思う。
私には分からなかったので△
曲:○
EDの曲のCD欲しいと思いました。アニメーションもなかなか良いと思います。
・まとめ
訳が分からないよ byキュゥべえ
1週目だけでは正直「何これ?」と言いたいくらい謎が多い。しかし、こんな言葉がある。
「第1話だけで判断してはいけない」
これは、前期の「魔法少女まどか☆マギカ」や前々期「探偵オペラ ミルキィーホームズ」で筆者が学んだ言葉。
後々じわりじわりと面白くなるタイプであるアニメなのは間違いないのは確信しました。
後は気を熟した時を待つだけ…!というわけで第1話だけでは判定不可能ですね。
・Aチャンネル
4人の女子高生のゆるい日常を描いた作品。
原作は「まんがタイムキララキャット」で連載中の4コマ漫画。
京アニの強豪「らき☆すた」や「けいおん!」のような「女の子4人による学園日常」もののアニメ。
まんがタイム系列の漫画はどうもこういうの多いですよね。(「けいおん!」もまんがタイム系列ですし)
二番煎じなのだろうか?と少し疑いながら見てみたが…
ストーリー:×
やっぱり二番煎じ感が否めませんね;;
でもパクりとかそういうこと思ったわけじゃなくて、ちょっとばかり構成が似てるかなと思った程度です。
「らき☆すた」や「けいおん!」との最大の違いは主人公が百合っ気ある所くらいですかね。
るんちゃんが大好きなトオルのゆるい百合話がメインでした。
男子の友達や、同じクラスのユー子やナギとつるむのも許さず(後半で和解するけど)、バットを振り回してるんちゃんの周りから人を追い払うトオル。すげーよ。
日常的な会話のやり取りとかも「らき☆すた」や「けいおん!」っぽさがあったもの多数なので、話に関してはあまり面白くは感じなかった。
キャラクター:△
トオルのキャラがまだよくつかめないですねぇ。
だが、個人的にはトオルよりもるんちゃんが最大の問題。電波レベルのドジっ子。ここまで壊滅的なドジっ子とはさすがの一言。
筆者は主人公(らしい)るんちゃんやトオルよりもユー子が好きです。
作画:○?
以前GONZOだった会社・Studio五組による初のテレビアニメ。(テレビじゃなければ「こえでおしごと」も作っている)
GONZOっていつの間にか倒産していてびっくりしました;;「咲」以降見かけないとは思っていましたが…
話はずれましたが、作画は意外と綺麗。
ただ動きがあまりないアニメだから綺麗ではあるけど良いかどうかはよく分からない。
演出:○
動きのないアニメだけど、女の子たちの動きは結構好きです。ときどき小さくなる所とか。
曲:△
EDのちょっと前に流れた挿入歌がよく分からんかった。何を狙ったの?トオル和解したよー的な?
・まとめ
悪くはないけど二番煎じ感が否めない。
メインの二人はよく分からないが、サブの二人(特にユー子)が良い感じ。
飛びぬけてひどいと思った点はないので一応視聴継続…かな?
・まりあ✝ほりっく あらいぶ
「魔法少女まどか☆マギカ」の製作がまだ終わっていないその頃のシャフトは、春アニメ用に二つの作品を用意してきた!
「電波女と青春男」と本作だ。
本作は2年前に放送していた「まりあ✝ほりっく」の第2期にあたる。
偶然ではあるのだが、第2期が始まるちょっと前に筆者は第1期の視聴が終わったので、久しぶりという感覚なく視聴開始できた。
ストーリー:○
相変わらずで大きな変更点はないですね。
しかもこの話、ちょうどいい具合に主要キャラの大半がでそろっているので、第2期から見ようとしている人の配慮を考えて選択したと思われる。
キャラクター:△
やっぱりかなこは相変わらずだった。
作画:○
基本原作準拠だし作画に気合入りまくるのがシャフト。
「魔法少女まどか☆マギカ」の地上波→ニコニコ配信で相違点が多いことで気合があることを理解しましたよ。
演出:○
原作の雰囲気を壊さない程度に新房監督特有の演出を加えて良い味を出しているのも相変わらず。
曲:○
盛大な出オチなのも相変わらず。2話以降もあの曲なのだろうか…?
・まとめ
やっぱり2期でも何も変わることはなかった。
「荒川アンダーザブリッジ×ブリッジ」と同じ感想でしたね。ほんと言うこと何にもない。
現時点で、日常がリーチかかってるものの1話で切ったものが0。全部見る時間あるか心配になってきました…(ぁ
「続きを読む」はキャラクターしりとりです。
・あくまで第1話だけの暫定的な評価です。
・今面白いと私が書いてもその後継続して視聴する保証はありませんし、その後面白くなるかどうかも分かりません。
・逆につまらないと私が書いて即効で切るわけでもありません。
暫定チェック表(○:合格 △:まぁまぁ ×:もう少し)
(※新しく「曲」の項目追加。OP・ED・BGMについての評価点です)
・SKET DABCE
お助けクラブ・スケット団のメンバーの3人が、笑いあり涙ありで悩める生徒たちを助けていく学園コメディー漫画。
原作は超激戦区で名高い「週刊少年ジャンプ」で連載中の漫画作品。
以前も書いたのですが、実は筆者はこの漫画のことを名前しか知りませんでした。
最近のジャンプ原作アニメだと「ぬらりひょんの孫」「べるぜバブ」も視聴しようと思ったんですが、面白さが全く理解できなくて視聴切ったんですよ。
「1話だけでも一応見とくけど、どうせぬら孫やべるぜみたいにつまんないんだろうな〜まぁもでいいや見るか」程度の軽い気持ちだったんですが…
ストーリー(名前の通り話の良さ・設定など):○
ジャンプ作品としては珍しくバトル要素があまり重要じゃない点がポイント。
第1話は推理漫画的な要素に「ONE PIECE」のルフィの説教タイムを加えた感じの話でしたね。
ボッスンの説教はルフィみたいに説得力があるからかっこいい。
そして、ペンキ仮面の真犯人は完全な予想外。
完全に視聴者(漫画だと読者)の心理をついたトリックですよね。
本来は推理もののアニメではないんですが、こういう本来のジャンルとは別の点で面白くできるというのは中々の所業。
後の原作の話も「○○だと思わせて実は××だった!」的な展開が結構多く、それを推理するのも本作の楽しみの一つ。
アニメ版は原作の長所を引き出せるのだろうか…?
少なくとも第1話の掴みはばっちりだったので期待してます。
キャラクター(声優さん・キャラについて):○
説教する時のボッスンの声に若干迫力ないかなぁ…と思った程度で、後は不満が全くないです。
ヒメコ役の白石涼子さんの関西弁は、「絶対可憐チルドレン」の葵も使っていたので初めてではなかったですが、地元の人だからなのか違和感は感じませんでしたね。(地元の人がどう感じるかは分かりませんが…コナンの服部とか関西人からすればエセ関西弁らしいですし)
原作の設定どおりで、スイッチの声はパソコンからの音声合成。杉田智和さんの声にノイズが混じってるような声になっています。
後に出てくるであろうスイッチ自身の地声も杉田さんになるのかそれとも別の人が演じるのか?という疑問が湧きましたが果たして…
作画(作画が綺麗か、見やすいかなど…):○
作画崩壊で定評のあるタツノコプロも最近は平均水準の作画が描けるようになってると思います。
って、ひどかった時代は80年代なんですけどね;;
てかタツノコ製作ってのが意外でした。最近は外部のアニメ製作手伝ってるだけの会社のイメージあったので。
演出(画面効果など):△
同じ監督が製作してる作品だからなのか、所々で「ハヤテのごとく!(第1期)」や「絶対可憐チルドレン」と同じような演出があることが目につきますね。
どちらとも原作の雰囲気を盛大にぶち壊していた作品なのでこの先不安になった気もするけど多分大丈夫だろう。2度あることは3度もない…はず。それに監督同じでも製作違うし。
曲(主題歌やBGMなど):○
EDテーマは第2話からになると思いますが、OPはスケダンっぽい雰囲気の曲だと思いましたね。(OPテーマがEDテーマの位置で流れたので)
話は違いますが、ザ・スケッチブックはどうやら現実のバンドから募集するみたいですね。それはいいんですけど本編への絡ませ方はどうするのだろう…?マクロスみたいに歌ってる時だけその人達に代わるとか?
・まとめ
予想外に面白かったんで、第1話終わった直後に友達の家に押しかけて原作漫画借りてきて現在消化中だったりします。(現在9巻まで既読)
原作の雰囲気を壊してないけど、演出は原作と異なっていました。
同じ話を見ているはずなのに原作とアニメでそれぞれ良さが違ったので、果たしてこれが形式化されていくかが重要。
何クールあるか分からないけど(4クールかそれ以上?)、筆者は視聴継続していきたいと思います。
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・Steins;Gate
「機神咆哮デモンベイン」で有名なエロゲーメーカー・ニトロプラスが製作協力・「CHAOS;HEAD」のギャルゲーメーカー5pb.発売によるXBOX360の同名ゲームソフトのアニメ化。
アニメ放映前から「第1話は原作を見てないとさっぱり理解できない仕組みなっていますが、後々分かってきて楽しめます」という宣伝文句を聞いて気になって視聴してみたのだが…
ストーリー:△
上述通り。さっぱり意味が分からなかった。原作先にやっておきたかった。
きっと原作クリア済みの人はにやにやして見てるんだろうなぁ……悔しい!という気持ちになりましたね。
箇条書きでまとめると、
・何故主人公はクリスのことを知っていたのか(相手の方は初対面のような口ぶりなのに)
・何故主人公(らしき人物)の叫び声が廊下に鳴り響いて駆け付けたらクリスが死んでいた?のか
・何故信号を渡っていたら人が誰もいなくなったのか
・何故「タイムマシーンの講義」を聞きに来ていた主人公とまゆしぃは「落下してきた隕石」を見に来たことになっていたのか
・何故ラストでクリスは実は生きていたのか
もう自分でも何書いてるのかさっぱりなんですよね。特に4個目。
タイムマシーンがどうとか言っていたしの口ぶりから「タイムトラベルして未来に来てしまった」というのは分かるんだが、未来に来たのに事実が歪んでいる…?
現状では本当に何も言えない。訳が分からない。それだけ。
キャラクター:△
随分癖の強いキャラが多いですね〜。
メインキャラ3人が厨二病・電波・デブのキモオタといかにもオタク丸出しの3人組。特に嫌悪感はでないけど、オタクの独特の感性がある3人は万人向けのキャラじゃないよな、と。
クリスは現状では何にも言えない。メインヒロインなの?
作画:△
全くきいたことないアニメ会社です。
「ティアーズ・トゥ・ティアラ」と「刀語」を過去に製作している会社らしい。
まぁ、最近のアニメの平均レベルだと思います。
演出:△だけど○?
原作未プレイなので、もしかしたらクリア済みならにやにやさせる展開があったのは間違いないと思う。
私には分からなかったので△
曲:○
EDの曲のCD欲しいと思いました。アニメーションもなかなか良いと思います。
・まとめ
訳が分からないよ byキュゥべえ
1週目だけでは正直「何これ?」と言いたいくらい謎が多い。しかし、こんな言葉がある。
「第1話だけで判断してはいけない」
これは、前期の「魔法少女まどか☆マギカ」や前々期「探偵オペラ ミルキィーホームズ」で筆者が学んだ言葉。
後々じわりじわりと面白くなるタイプであるアニメなのは間違いないのは確信しました。
後は気を熟した時を待つだけ…!というわけで第1話だけでは判定不可能ですね。
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・Aチャンネル
4人の女子高生のゆるい日常を描いた作品。
原作は「まんがタイムキララキャット」で連載中の4コマ漫画。
京アニの強豪「らき☆すた」や「けいおん!」のような「女の子4人による学園日常」もののアニメ。
まんがタイム系列の漫画はどうもこういうの多いですよね。(「けいおん!」もまんがタイム系列ですし)
二番煎じなのだろうか?と少し疑いながら見てみたが…
ストーリー:×
やっぱり二番煎じ感が否めませんね;;
でもパクりとかそういうこと思ったわけじゃなくて、ちょっとばかり構成が似てるかなと思った程度です。
「らき☆すた」や「けいおん!」との最大の違いは主人公が百合っ気ある所くらいですかね。
るんちゃんが大好きなトオルのゆるい百合話がメインでした。
男子の友達や、同じクラスのユー子やナギとつるむのも許さず(後半で和解するけど)、バットを振り回してるんちゃんの周りから人を追い払うトオル。すげーよ。
日常的な会話のやり取りとかも「らき☆すた」や「けいおん!」っぽさがあったもの多数なので、話に関してはあまり面白くは感じなかった。
キャラクター:△
トオルのキャラがまだよくつかめないですねぇ。
だが、個人的にはトオルよりもるんちゃんが最大の問題。電波レベルのドジっ子。ここまで壊滅的なドジっ子とはさすがの一言。
筆者は主人公(らしい)るんちゃんやトオルよりもユー子が好きです。
作画:○?
以前GONZOだった会社・Studio五組による初のテレビアニメ。(テレビじゃなければ「こえでおしごと」も作っている)
GONZOっていつの間にか倒産していてびっくりしました;;「咲」以降見かけないとは思っていましたが…
話はずれましたが、作画は意外と綺麗。
ただ動きがあまりないアニメだから綺麗ではあるけど良いかどうかはよく分からない。
演出:○
動きのないアニメだけど、女の子たちの動きは結構好きです。ときどき小さくなる所とか。
曲:△
EDのちょっと前に流れた挿入歌がよく分からんかった。何を狙ったの?トオル和解したよー的な?
・まとめ
悪くはないけど二番煎じ感が否めない。
メインの二人はよく分からないが、サブの二人(特にユー子)が良い感じ。
飛びぬけてひどいと思った点はないので一応視聴継続…かな?
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・まりあ✝ほりっく あらいぶ
「魔法少女まどか☆マギカ」の製作がまだ終わっていないその頃のシャフトは、春アニメ用に二つの作品を用意してきた!
「電波女と青春男」と本作だ。
本作は2年前に放送していた「まりあ✝ほりっく」の第2期にあたる。
偶然ではあるのだが、第2期が始まるちょっと前に筆者は第1期の視聴が終わったので、久しぶりという感覚なく視聴開始できた。
ストーリー:○
相変わらずで大きな変更点はないですね。
しかもこの話、ちょうどいい具合に主要キャラの大半がでそろっているので、第2期から見ようとしている人の配慮を考えて選択したと思われる。
キャラクター:△
やっぱりかなこは相変わらずだった。
作画:○
基本原作準拠だし作画に気合入りまくるのがシャフト。
「魔法少女まどか☆マギカ」の地上波→ニコニコ配信で相違点が多いことで気合があることを理解しましたよ。
演出:○
原作の雰囲気を壊さない程度に新房監督特有の演出を加えて良い味を出しているのも相変わらず。
曲:○
盛大な出オチなのも相変わらず。2話以降もあの曲なのだろうか…?
・まとめ
やっぱり2期でも何も変わることはなかった。
「荒川アンダーザブリッジ×ブリッジ」と同じ感想でしたね。ほんと言うこと何にもない。
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現時点で、日常がリーチかかってるものの1話で切ったものが0。全部見る時間あるか心配になってきました…(ぁ
「続きを読む」はキャラクターしりとりです。
第93話「2011年春アニメ・第1話感想まとめその1〜DOG DAYS・日常・花咲くいろは〜」
気がつけば4月になるのは早かった。
冬アニメまだ見終わってないの二本あるし、(録りだめしてる「レベルE」と未放映2話を4月21日放送予定の「魔法少女まどか☆マギカ」)まだ私の中で春アニメが来るのは早すぎる気がしてならない。
しかし!季節の変わり目はアニメの変わり目!
というわけで今期アニメで第1話見たものの第1話時点での評価をまとめます。
今期は見るの結構多いのでその5くらいまでになりそうですが…。
注意!
・あくまで第1話だけの暫定的な評価です。
・今面白いと私が書いてもその後継続して視聴する保証はありませんし、その後面白くなるかどうかも分かりません。
・逆につまらないと私が書いて即効で切るわけでもありません。
・DOG DAYS
筆者も映画館を5周したた名作「魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 1st」の最強チーム、都築真紀氏(原作)と草川啓造氏(監督)とセブンアークス(アニメ制作会社)による新作アニメ。
OPテーマは水樹奈々氏。「Silent Bible」から1年3カ月ぶりの新作シングル「SCARED KNIGHT」を起用。
EDテーマも同じく本作に出演の堀江由衣氏の「PRESENTER」と、2大アイドル声優の主題歌起用は結構珍しいのではないだろうか。
今まで「魔法少女リリカルなのは」シリーズしか作っていなかった(エロアニメをちょっと作ってる黒歴史があるのだが)都築氏及びセブンアークスということで、筆者はなのはを超えずとも楽しませてくれるのではないと思った筆者的今期No.1有力候補アニメ。
暫定的チェック表(○:合格 △:まぁまぁ ×:もう少し)
話:△
シンク「人が死んだり血が出たり…」
ミルヒオーレ「人が死ぬ!?とんでもない!」
という姫様の衝撃の発言に爆笑してしまった。
なんと本作では「戦争がスポーツ」という設定が後半にて明らかになる。
放映前の公式サイトのストーリー紹介には、ただ単に「異世界に勇者を召喚!さぁ、どうなる?」(多少うろ覚え)としか書いていなかったのでこれはさすがにびっくりした。
確かに「魔法少女リリカルなのはStrikers」の序盤も全体的にスポ根くさい話(トレーニングとか模擬戦とか)が多かったが、まさか本当にスポーツものオンリーで話をやってのけるとは思いもしなかった。
悪くはないのだが、純粋なバトルだけを楽しむアニメだけになってしまい先が不安。
例えるなら「なのは」を戦闘だけ特化して複雑な人間ドラマは削除したような感じ…というか。
「なのは」のストーリーが大好きなので、こちらもストーリーで是非魅せてほしいというのは筆者の我儘かもしれないのだが。
また、いくら棒術が好きで得意という設定があるとはいえ、戦闘経験のない現実世界のシンクが強い敵と戦っていけるのだろうか?
アニメ的に言えばそこは主人公補正がつくのだろうが、やっぱり不自然に思えてくる。
OPを見る限り「なのは」の魔法のような技をシンクが使っている描写があったのでこれが鍵になる?
勇者だけが一定条件下で使える魔法があるとかそんな感じで。
キャラクター:○
「なのは」同様、見た目だけで気に入ったキャラ多数。また声優もとても豪華。
丹下桜氏演じるビオレと、水樹奈々氏演じるリコッタが今の所の好きなキャラクター。
ただ、シンクの幼馴染であるベッキーは使い捨てヒロインキャラクターの気がしてならない。
こいつも勇者として異世界に召喚するとかそんな展開予想するけど、果たしてどうなる事やら…
作画:×
セブン・アークスはどうも作画が安定しない。
「魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 1st」ですら映画基準だったかと言えば微妙だったし。(DVD/BD版では盛大に修正されていましたが)
モブキャラクターが全員同じ顔である点も賛否両論なのだが、筆者としては減点とする。
数が多いから仕方がないのかもしれないけど嫌でも適当に見えてしまう。
他の戦争ものアニメでここまでひどいものは見たことがない。
演出:△
負けたら猫や犬に戻る演出は可愛い。
しかし、前述通りモブキャラクターが全員同じ顔はちょっといただけない。
・まとめ
かっこいいOPテーマを見て「なのはみたいな熱いバトル展開がくるのだろうか…」と思ったが、肝心のバトル描写は次回に持ち越し。設定面と説明のみだったため単純な評価ができない。
とにかく「戦争がスポーツ」にはびっくりさせられてしまった。本当にどうなるのだろうと色んな意味で気になる終わり方でした。
声優陣が豪華だし曲も良いので話よりもそっち重視する人にはもってこいの作品。ただ後半でガス欠しないかというのだけが不安でしょうがない。
とことん「なのは」と比較していますが、やはり期待の新作なので前作ともいえる「なのは」と嫌でも比較してしまうのは許していただきたい。
・日常
「らき☆すた」「けいおん!」でおなじみ京都アニメーションの新作。
原作は「月刊少年エース」で連載中の漫画作品で、筆者は放映前に友人に借りて現在5巻まで既読。
筆者も友人もアニメ化が決まった時、揃って「アニメではこれの面白さは表現出来ないのでは?」と思った。。
しかし天下の京アニだし、もしかしたら面白くなるのでは?と思ったのですが…。
暫定チェック表(○:合格 △:まぁまぁ ×:もう少し)
ストーリー:/
そもそもストーリーなんてあるようでないような作品なので評価することはとても難しい。したがって対象外。
キャラクター:○
いわいる「萌え」系のキャラクターではない。京アニでは結構珍しいタイプのアニメかも。
絵もいたってほんと普通の女の子なので(髪の毛の色が変な娘はいるけど)、そこらへん嫌いな人は特に問題ないかも。
声優はほとんど知ってる人いません。はかせ役の今野宏美氏と校長先生役のチョー氏くらい。
ただ、あんまり有名な声優を使ってしまうと普通の女の子っぽくならないと思うので、この選択は妥当かもしれない。
演技力も棒読みというほどひどいレベルではないので+
作画:○
安定した作画を提供するのが京アニの真骨頂。
作画がひどい京アニの作品は全く聞いたことがないですし筆者も見たことない。
演出:×
やはりこうなってしまったか…という感じ。
原作基準なので、まず原作既読の筆者が面白いシーンで笑えないのは仕方がない。
だが、そこは声優たちの演技や演出で補って笑わせてくれるだろう…と思ったがそんなことはなかった。
声や絵に「動き」がついたことが、逆効果になっているように思えてしょうがない。
本作は漫画だったからこそ楽しめたと友人共々思うのだ。無音で動きのない方がシュールさはもっと引き出せるし、動かないからこそ爆笑できるシーンも多数存在するのだ。
仮に、この先原作基準じゃないオリジナル話が来たとして、それでも面白いと感じないのであればそれはやはり「本作は漫画だから楽しめる」作品である何より証拠となるだろうが果たして…?
・まとめ
やはり2ちゃんねるなどの評価も微妙な所で、筆者も概ね同意見。
「けいおん!」で絶賛された京アニ作品とあって期待も大きすぎたのだろうか。
筆者は漫画を既読してしまっていたことが大きな原因なのかもしれないが、そういう人間にも楽しめる演出をもっと工夫するべき。
だが、仮に筆者が原作を未読で本作を視聴していたら面白くなったかといえばそうだと思わない。
結局は「これ漫画で見た方が面白いじゃん」と考えるので結局は同じことだと思われる。
原作再現をしすぎていて逆に駄目になっているという感じだろうか。
シャフト製作のアニメのように「原作再現をしてるけど所々アニメ独自の演出を加える」ようなアニメなら、まだ良かったかも。
友達も「『日常』シャフトで作ってくれよー」とか言ってたのはもしかしてこういうのを期待していたからなのだろうか。
ただ、原作再現は完ぺきなので単純なアニメの出来は合格点だと思うのが筆者の見解。
余談だが、最も賛否両論なのは、主題歌にヒャダイン(前山田健一)氏を起用してしまったところだと思われる。。
筆者はヒャダイン氏の大ファンですし嬉しいといえば本当なのですが、ニコニコっぽさが出てしまうのはあんまり嬉しくないというのが本音。
筆者としてはプラマイゼロという感じです。
・花咲くいろは
かの「Angel Bearts!」の影響で、筆者の中でマイナスイメージでしかないアニメ会社「P.A.WORKS」10周年記念作品。
旅館で働くことになった主人公の青春活劇…ということですが、筆者の視聴前のイメージは「地味な作品になるんだろうなぁ」と思ってました。
第1話が放送された翌日、筆者の友人からスカイプで「良作来たぞ!」というチャット着たので慌てて視聴したのだが…
暫定チェック表(○:合格 △:まぁまぁ ×:もう少し)
ストーリー:○
前述通り、駄目な両親の影響で旅館で働くことになった主人公・緒花の青春活劇といったところです。
第1話なのでまだその部分は少ししか描いてありませんが、良作の予感大。
キャラクター:○
突如緒花に対し「死ね!」と罵る民子の出オチ(ではなく2回いってます)に吹いてしまった。
緒花に対してかなり冷たい民子は、後にデレてくるんだろうな〜と思いかなり好印象。
肝心の緒花はあまり好きじゃないという感じですかね。
どうも大人びすぎていてこんな娘が成長するのだろうか?と思ってしまう。
しかし、第1話の時点で彼女にふりまく不幸は結構ひどいですし、何より親が駄目人間なのでこれくらいメンタルが強いのはおかしいとは思わなかったのだが。どうなる?
作画:○
P.A.WORKSも作画は結構安定していて綺麗。冒頭の桜とか結構良いと思いました。
演出:○
緒花のほっぺたむにむにする所が可愛くてたまらなかった。
それに対して動じない緒花も結構すごい。
本編中ではないが、作中で書いてあった電話番号(お母さんが緒花に旅館の住所が書いてある紙を渡しているシーン)に実際に電話をかけると、留守番電話サービスが聴けるというファンサービスはよく考えた演出だと思った。
・まとめ
地味な話どころか、この先どうなるか気になります。「DOG DAYS」より先が楽しみな作品でした。
緒花は第1話で楽しかった人生が突然不幸のどん底まで転落してしまうわけですが、そこからどうはいあがっていくのと、とにかく冷たい(どころかかなりひどい)民子もこの先緒花に少しずつ打ち解けていくんだと思うのですが、それも楽しみでしょうがないです。
もしかしたら今期No.1作品となるのだろうか…!
「続きを読む」はキャラクターしりとりです。
冬アニメまだ見終わってないの二本あるし、(録りだめしてる「レベルE」と未放映2話を4月21日放送予定の「魔法少女まどか☆マギカ」)まだ私の中で春アニメが来るのは早すぎる気がしてならない。
しかし!季節の変わり目はアニメの変わり目!
というわけで今期アニメで第1話見たものの第1話時点での評価をまとめます。
今期は見るの結構多いのでその5くらいまでになりそうですが…。
注意!
・あくまで第1話だけの暫定的な評価です。
・今面白いと私が書いてもその後継続して視聴する保証はありませんし、その後面白くなるかどうかも分かりません。
・逆につまらないと私が書いて即効で切るわけでもありません。
・DOG DAYS
筆者も映画館を5周したた名作「魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 1st」の最強チーム、都築真紀氏(原作)と草川啓造氏(監督)とセブンアークス(アニメ制作会社)による新作アニメ。
OPテーマは水樹奈々氏。「Silent Bible」から1年3カ月ぶりの新作シングル「SCARED KNIGHT」を起用。
EDテーマも同じく本作に出演の堀江由衣氏の「PRESENTER」と、2大アイドル声優の主題歌起用は結構珍しいのではないだろうか。
今まで「魔法少女リリカルなのは」シリーズしか作っていなかった(
暫定的チェック表(○:合格 △:まぁまぁ ×:もう少し)
話:△
シンク「人が死んだり血が出たり…」
ミルヒオーレ「人が死ぬ!?とんでもない!」
という姫様の衝撃の発言に爆笑してしまった。
なんと本作では「戦争がスポーツ」という設定が後半にて明らかになる。
放映前の公式サイトのストーリー紹介には、ただ単に「異世界に勇者を召喚!さぁ、どうなる?」(多少うろ覚え)としか書いていなかったのでこれはさすがにびっくりした。
確かに「魔法少女リリカルなのはStrikers」の序盤も全体的にスポ根くさい話(トレーニングとか模擬戦とか)が多かったが、まさか本当にスポーツものオンリーで話をやってのけるとは思いもしなかった。
悪くはないのだが、純粋なバトルだけを楽しむアニメだけになってしまい先が不安。
例えるなら「なのは」を戦闘だけ特化して複雑な人間ドラマは削除したような感じ…というか。
「なのは」のストーリーが大好きなので、こちらもストーリーで是非魅せてほしいというのは筆者の我儘かもしれないのだが。
また、いくら棒術が好きで得意という設定があるとはいえ、戦闘経験のない現実世界のシンクが強い敵と戦っていけるのだろうか?
アニメ的に言えばそこは主人公補正がつくのだろうが、やっぱり不自然に思えてくる。
OPを見る限り「なのは」の魔法のような技をシンクが使っている描写があったのでこれが鍵になる?
勇者だけが一定条件下で使える魔法があるとかそんな感じで。
キャラクター:○
「なのは」同様、見た目だけで気に入ったキャラ多数。また声優もとても豪華。
丹下桜氏演じるビオレと、水樹奈々氏演じるリコッタが今の所の好きなキャラクター。
ただ、シンクの幼馴染であるベッキーは使い捨てヒロインキャラクターの気がしてならない。
こいつも勇者として異世界に召喚するとかそんな展開予想するけど、果たしてどうなる事やら…
作画:×
セブン・アークスはどうも作画が安定しない。
「魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 1st」ですら映画基準だったかと言えば微妙だったし。(DVD/BD版では盛大に修正されていましたが)
モブキャラクターが全員同じ顔である点も賛否両論なのだが、筆者としては減点とする。
数が多いから仕方がないのかもしれないけど嫌でも適当に見えてしまう。
他の戦争ものアニメでここまでひどいものは見たことがない。
演出:△
負けたら猫や犬に戻る演出は可愛い。
しかし、前述通りモブキャラクターが全員同じ顔はちょっといただけない。
・まとめ
かっこいいOPテーマを見て「なのはみたいな熱いバトル展開がくるのだろうか…」と思ったが、肝心のバトル描写は次回に持ち越し。設定面と説明のみだったため単純な評価ができない。
とにかく「戦争がスポーツ」にはびっくりさせられてしまった。本当にどうなるのだろうと色んな意味で気になる終わり方でした。
声優陣が豪華だし曲も良いので話よりもそっち重視する人にはもってこいの作品。ただ後半でガス欠しないかというのだけが不安でしょうがない。
とことん「なのは」と比較していますが、やはり期待の新作なので前作ともいえる「なのは」と嫌でも比較してしまうのは許していただきたい。
| DOG DAYS 1 【完全生産限定版】 [DVD] (2011/07/27) 宮野真守、堀江由衣 他 商品詳細を見る |
・日常
「らき☆すた」「けいおん!」でおなじみ京都アニメーションの新作。
原作は「月刊少年エース」で連載中の漫画作品で、筆者は放映前に友人に借りて現在5巻まで既読。
筆者も友人もアニメ化が決まった時、揃って「アニメではこれの面白さは表現出来ないのでは?」と思った。。
しかし天下の京アニだし、もしかしたら面白くなるのでは?と思ったのですが…。
暫定チェック表(○:合格 △:まぁまぁ ×:もう少し)
ストーリー:/
そもそもストーリーなんてあるようでないような作品なので評価することはとても難しい。したがって対象外。
キャラクター:○
いわいる「萌え」系のキャラクターではない。京アニでは結構珍しいタイプのアニメかも。
絵もいたってほんと普通の女の子なので(髪の毛の色が変な娘はいるけど)、そこらへん嫌いな人は特に問題ないかも。
声優はほとんど知ってる人いません。はかせ役の今野宏美氏と校長先生役のチョー氏くらい。
ただ、あんまり有名な声優を使ってしまうと普通の女の子っぽくならないと思うので、この選択は妥当かもしれない。
演技力も棒読みというほどひどいレベルではないので+
作画:○
安定した作画を提供するのが京アニの真骨頂。
作画がひどい京アニの作品は全く聞いたことがないですし筆者も見たことない。
演出:×
やはりこうなってしまったか…という感じ。
原作基準なので、まず原作既読の筆者が面白いシーンで笑えないのは仕方がない。
だが、そこは声優たちの演技や演出で補って笑わせてくれるだろう…と思ったがそんなことはなかった。
声や絵に「動き」がついたことが、逆効果になっているように思えてしょうがない。
本作は漫画だったからこそ楽しめたと友人共々思うのだ。無音で動きのない方がシュールさはもっと引き出せるし、動かないからこそ爆笑できるシーンも多数存在するのだ。
仮に、この先原作基準じゃないオリジナル話が来たとして、それでも面白いと感じないのであればそれはやはり「本作は漫画だから楽しめる」作品である何より証拠となるだろうが果たして…?
・まとめ
やはり2ちゃんねるなどの評価も微妙な所で、筆者も概ね同意見。
「けいおん!」で絶賛された京アニ作品とあって期待も大きすぎたのだろうか。
筆者は漫画を既読してしまっていたことが大きな原因なのかもしれないが、そういう人間にも楽しめる演出をもっと工夫するべき。
だが、仮に筆者が原作を未読で本作を視聴していたら面白くなったかといえばそうだと思わない。
結局は「これ漫画で見た方が面白いじゃん」と考えるので結局は同じことだと思われる。
原作再現をしすぎていて逆に駄目になっているという感じだろうか。
シャフト製作のアニメのように「原作再現をしてるけど所々アニメ独自の演出を加える」ようなアニメなら、まだ良かったかも。
友達も「『日常』シャフトで作ってくれよー」とか言ってたのはもしかしてこういうのを期待していたからなのだろうか。
ただ、原作再現は完ぺきなので単純なアニメの出来は合格点だと思うのが筆者の見解。
余談だが、最も賛否両論なのは、主題歌にヒャダイン(前山田健一)氏を起用してしまったところだと思われる。。
筆者はヒャダイン氏の大ファンですし嬉しいといえば本当なのですが、ニコニコっぽさが出てしまうのはあんまり嬉しくないというのが本音。
筆者としてはプラマイゼロという感じです。
| 日常 1 (角川コミックス・エース 181-1) (2007/07/26) あらゐ けいいち 商品詳細を見る |
・花咲くいろは
かの「Angel Bearts!」の影響で、筆者の中でマイナスイメージでしかないアニメ会社「P.A.WORKS」10周年記念作品。
旅館で働くことになった主人公の青春活劇…ということですが、筆者の視聴前のイメージは「地味な作品になるんだろうなぁ」と思ってました。
第1話が放送された翌日、筆者の友人からスカイプで「良作来たぞ!」というチャット着たので慌てて視聴したのだが…
暫定チェック表(○:合格 △:まぁまぁ ×:もう少し)
ストーリー:○
前述通り、駄目な両親の影響で旅館で働くことになった主人公・緒花の青春活劇といったところです。
第1話なのでまだその部分は少ししか描いてありませんが、良作の予感大。
キャラクター:○
突如緒花に対し「死ね!」と罵る民子の出オチ(ではなく2回いってます)に吹いてしまった。
緒花に対してかなり冷たい民子は、後にデレてくるんだろうな〜と思いかなり好印象。
肝心の緒花はあまり好きじゃないという感じですかね。
どうも大人びすぎていてこんな娘が成長するのだろうか?と思ってしまう。
しかし、第1話の時点で彼女にふりまく不幸は結構ひどいですし、何より親が駄目人間なのでこれくらいメンタルが強いのはおかしいとは思わなかったのだが。どうなる?
作画:○
P.A.WORKSも作画は結構安定していて綺麗。冒頭の桜とか結構良いと思いました。
演出:○
緒花のほっぺたむにむにする所が可愛くてたまらなかった。
それに対して動じない緒花も結構すごい。
本編中ではないが、作中で書いてあった電話番号(お母さんが緒花に旅館の住所が書いてある紙を渡しているシーン)に実際に電話をかけると、留守番電話サービスが聴けるというファンサービスはよく考えた演出だと思った。
・まとめ
地味な話どころか、この先どうなるか気になります。「DOG DAYS」より先が楽しみな作品でした。
緒花は第1話で楽しかった人生が突然不幸のどん底まで転落してしまうわけですが、そこからどうはいあがっていくのと、とにかく冷たい(どころかかなりひどい)民子もこの先緒花に少しずつ打ち解けていくんだと思うのですが、それも楽しみでしょうがないです。
もしかしたら今期No.1作品となるのだろうか…!
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「続きを読む」はキャラクターしりとりです。
第92話「『WORKING!!(第1期)』レビュー〜汗をかきましょう♪〜」
「続きを読む」からレビューとなります。
キャラクターしりとり
(ルールはこちら)
VOL.018
(前回:ガンダムMk-II(白))

ロイド・アーヴィング
作品名:「テイルズオブシンフォニア」
単語:「ろ」→「ぐ」
説明:「テイルズオブ」シリーズのマザーシップタイトル(長編シリーズ)第5作「テイルズオブシンフォニア」の主人公。
幼い頃両親に捨てられた所をドワーフの「ダイク」が見つけ、以後彼が育て親となる。
その後はダイクの家に近いイセリアの村へ行くようになり、そこで「コレット」やセイジ姉妹と仲良くなり、平和に暮らしていた。
しかし、イセリアの村と不可侵条約を結んでいた人間牧場(ディザイアンと呼ばれる敵勢力が人間を奴隷に働かせている工場)に、「ジーニアス」の我儘で牧場の奴隷の一人・「マーブル」と遭遇していた所をディザイアンに発見される。
不可侵条約を破ったことによってイセリアの村は焼け野原にされたうえ、不可侵条約を破った罪で村を追放され、天使になるために旅に出たコレットの後を追うという、「テイルズオブ」シリーズでは「テイルズオブファンタジア」の「クレス」に次ぐ重い経緯で旅に出ることになった主人公。
が、「テイルズオブリバース」の「ヴェイグ」のような暗い性格ではなく、むしろ「テイルズオブ」シリーズの主人公の中では比較的明るい方。バカなのでフェイスチャットも見ていて楽しいもの多数。
戦闘スタイルはシリーズ初の剣の二刀流使い。そのため従来のキャラクター達が使う定番の技「虎牙破斬」(通常は上段→下段だがロイドは横→下段)や「魔神剣・双牙」(通常は1本の剣から交互に出すが、ロイドは2本ずつから出す)など、モーションが微妙に違うもの多数。
続編であるエスコートタイトル(外伝作品)「テイルズオブシンフォニア-ラタトスクの騎士-」にも登場するのだが、「テイルズオブシンフォニア」から2年後の物語であるためか、声も低くなりかなり落ち着いている。
声優は小西克幸氏。この作品で初めて名前を知りました。個人的に氏のキャラクターといえばロイドが一番にイメージにぴったり合います。
ちなみに、ロイドは「テイルズオブシンフォニア」以外でも、服装のみなら「テイルズオブジアビス」「テイルズオブヴェスペリア」、歴代クロスオーバー作品では「テイルズオブザワールド なりきりダンジョン3」を始めとして、「テイルズオブザワールド レディアントマイソロジー」シリーズや「テイルズオブファンダム Vol.2」「テイルズオブVS」、「テイルズオブ」シリーズ以外からでは「ソウルキャリバーレジェンズ」にも登場している。
キャラクターしりとり
(ルールはこちら)
VOL.018
(前回:ガンダムMk-II(白))
ロイド・アーヴィング
作品名:「テイルズオブシンフォニア」
単語:「ろ」→「ぐ」
説明:「テイルズオブ」シリーズのマザーシップタイトル(長編シリーズ)第5作「テイルズオブシンフォニア」の主人公。
幼い頃両親に捨てられた所をドワーフの「ダイク」が見つけ、以後彼が育て親となる。
その後はダイクの家に近いイセリアの村へ行くようになり、そこで「コレット」やセイジ姉妹と仲良くなり、平和に暮らしていた。
しかし、イセリアの村と不可侵条約を結んでいた人間牧場(ディザイアンと呼ばれる敵勢力が人間を奴隷に働かせている工場)に、「ジーニアス」の我儘で牧場の奴隷の一人・「マーブル」と遭遇していた所をディザイアンに発見される。
不可侵条約を破ったことによってイセリアの村は焼け野原にされたうえ、不可侵条約を破った罪で村を追放され、天使になるために旅に出たコレットの後を追うという、「テイルズオブ」シリーズでは「テイルズオブファンタジア」の「クレス」に次ぐ重い経緯で旅に出ることになった主人公。
が、「テイルズオブリバース」の「ヴェイグ」のような暗い性格ではなく、むしろ「テイルズオブ」シリーズの主人公の中では比較的明るい方。バカなのでフェイスチャットも見ていて楽しいもの多数。
戦闘スタイルはシリーズ初の剣の二刀流使い。そのため従来のキャラクター達が使う定番の技「虎牙破斬」(通常は上段→下段だがロイドは横→下段)や「魔神剣・双牙」(通常は1本の剣から交互に出すが、ロイドは2本ずつから出す)など、モーションが微妙に違うもの多数。
続編であるエスコートタイトル(外伝作品)「テイルズオブシンフォニア-ラタトスクの騎士-」にも登場するのだが、「テイルズオブシンフォニア」から2年後の物語であるためか、声も低くなりかなり落ち着いている。
声優は小西克幸氏。この作品で初めて名前を知りました。個人的に氏のキャラクターといえばロイドが一番にイメージにぴったり合います。
ちなみに、ロイドは「テイルズオブシンフォニア」以外でも、服装のみなら「テイルズオブジアビス」「テイルズオブヴェスペリア」、歴代クロスオーバー作品では「テイルズオブザワールド なりきりダンジョン3」を始めとして、「テイルズオブザワールド レディアントマイソロジー」シリーズや「テイルズオブファンダム Vol.2」「テイルズオブVS」、「テイルズオブ」シリーズ以外からでは「ソウルキャリバーレジェンズ」にも登場している。
第89話「最近のハマりもの話その1」
できるだけ毎日更新したい。という目標を決めた。
けど、ちょうど今日友達の家泊まりに行くことになったので、深夜に更新してるいつもとは変わって午前中からの更新。
最近の管理人のハマっている作品などを紹介。
・ベン・トー
アニメ化も決まったスーパーダッシュ文庫の作品。
友達から1巻だけ借りてたんですが、あまりに面白いので全巻自分で購入しました。
電撃文庫の比率が圧倒的に多い私にとって、スーパーダッシュ文庫のテイルズ関連の小説は全て所持していますが、オリジナル作品(原作なし作品)は初。
ハマった要因は、主にゲーム機関連のマニアックなネタと、くだらないけど壮絶な戦いを繰り広げているという点。
1巻の序盤の方に書いてある「セガマークII」とか誰向けのネタだよって思わず突っ込んでしまった。
半額弁当をかけた壮絶な戦い。くだらないけど描写説明とかすごい真面目でそこからくすりときてしまう。
スーパーダッシュのアニメは微妙というジンクスがあるらしいですが、本作が微妙にならないか本当に心配です。
・SKET DANCE
週刊少年ジャンプで連載中の学園もの漫画。
木曜日の夕方6時に新しいアニメが始まるということで見てみたらあら面白い。
即効で友達の家行って15巻まで借りてきて、現在5巻まで消化しました。
ちなみに同じジャンプ漫画のアニメでも「べるぜバブ」と「ぬらりひょんの孫」は合わなかったので一話で切りました。
ジャンプは小3くらいから欠かさず読んでますけど、近年の新連載はめったなことじゃないと読まないのでこの作品も名前程度で友達に面白いと聞いている程度でした。
特徴的なのは、バトルじゃないと生き残れないというのが過言ではないほどバトル漫画が多いジャンプの中でバトル要素が全く目立っていない学園ものであるということと、読者を騙す作者のテクニック力ですな。
アニメ第1話でこの作品に嵌ったのはそれゆえでした。
「まさかこんな展開はないだろ」「ありえないだろ」と無意識に思っていた展開を平気でやってのける。
推理漫画ではないんですがこういう心理を突いたトリックが、本作の魅力といっても間違いない。
あまりに面白かったんでそのうち単行本自力で全巻買おうと思う。
ジャンプ漫画の単行本買うのとか久しぶり。それくらい衝撃的でした。
ちなみに筆者の好きなキャラは百香ですね。声が可愛いとのことなので(後にプロの声優にまでなってしまいます)アニメ版の声優が非常に気になる。
ドラマCDだったら井上麻里奈さんだったようですけど続投なのかな?
だとしたら見事に当てはまるわけなんだが。
・海賊戦隊ゴーカイジャー
特撮。今年のニチアサキッズは現時点で良作ぞろいなので毎朝が楽しみです。
私は「デジモンクロスウォーズ」の2期、「仮面ライダーOOO」、「スイートプリキュア」、そして「海賊戦隊ゴーカイジャー」を見てます。(バトスピはバシンの頃から興味がないので見てません)
その中でも特に面白いのはゴーカイジャーですね。
第1話の総勢180人以上のレンジャーが一気に戦うレジェンド大戦はまさに圧巻でした。
アクターがたりなくて本職ではないアトラクションショーの人にまで手伝ってもらったとか。
他にも…
・ゴーカイジャーが歴代戦隊のほぼすべての戦士に変身し、その能力を使用することが可能。
・CGを使用してリメイクされたゴレンジャーストーム
・田村ゆかり氏演じる可愛いナビゲーター・ナビィ
・ちょくちょく現れるオリジナルキャスト
・歴代レンジャーの紹介を兼ねたEDテーマ
…と、掴みはバッチリ過ぎて「天装戦隊ゴセイジャー」の悪夢が去ったような面白さ。
がしかし。
同じコンセプトでやった「仮面ライダーディケイド」という前例があるのですが…
・平成ライダーの世界を全て回った以降の話が総じて擁護不能レベルのつまらなさ
・伏線回収ほったらかし
・事前告知なしの映画版で完結編をやる
・相変わらずの電王贔屓
という最低最悪の作品でしたので、ゴーカイジャーがこうならないかかなり不安です。
序盤だけよくて中盤から微妙になるんじゃないか…という不安がありますが、現時点では文句なしに楽しんでいます。
強いて不満をあげるとするなら、ゲスト出演が平成オンリーであることくらいですかね。
厳密に言うなら、現時点での昭和からのゲスト出演はアカレンジャーがオリジナルの方が演じたているのでオンリーではないんですが、顔出し出演は現時点でなし。
人気とか年齢の問題があるのは分かるんですけど、平成も巻き込んでやっているんだったら全員とは言わずとも是非混ぜてほしい所。
また、本作は6月と8月に映画版やります。
6月の方の映画ではレジェント大戦の描かれなかった場面の映画化らしいのですが、EDやレジェンド大戦に姿が見えなかった特殊な戦士たちが参加してくれるようです。
(追記:普通にゴーカイジャー本編の時系列の話らしい。失礼しました)
正直これは気になっていた点でした。
EDを全て見たときに真っ先に思ったことが
「私の好きなニンジャマンや黒騎士は何故いないんだ?」
でしたので。(6月の映画の追加戦士にニンジャマンはいないんですけどね…(涙)
こんな感じで、期待を裏切らない要素が満載のゴーカイジャー。
目指すならディケイドなんかじゃなくて、同じコンセプトを一番先駆けてやっていた「ウルトラマンメビウス」(こちらはお勧めの作品!名作です。)を目指して頑張ってほしい。
EDは素晴らしい。いや本当に。カラオケのレパートリーが一曲増えましたよ。
「続きを読む」はキャラクターしりとりです。
けど、ちょうど今日友達の家泊まりに行くことになったので、深夜に更新してるいつもとは変わって午前中からの更新。
最近の管理人のハマっている作品などを紹介。
・ベン・トー
アニメ化も決まったスーパーダッシュ文庫の作品。
友達から1巻だけ借りてたんですが、あまりに面白いので全巻自分で購入しました。
電撃文庫の比率が圧倒的に多い私にとって、スーパーダッシュ文庫のテイルズ関連の小説は全て所持していますが、オリジナル作品(原作なし作品)は初。
ハマった要因は、主にゲーム機関連のマニアックなネタと、くだらないけど壮絶な戦いを繰り広げているという点。
1巻の序盤の方に書いてある「セガマークII」とか誰向けのネタだよって思わず突っ込んでしまった。
半額弁当をかけた壮絶な戦い。くだらないけど描写説明とかすごい真面目でそこからくすりときてしまう。
スーパーダッシュのアニメは微妙というジンクスがあるらしいですが、本作が微妙にならないか本当に心配です。
| ベン・トー サバの味噌煮290円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫) (2008/02/22) アサウラ 商品詳細を見る |
・SKET DANCE
週刊少年ジャンプで連載中の学園もの漫画。
木曜日の夕方6時に新しいアニメが始まるということで見てみたらあら面白い。
即効で友達の家行って15巻まで借りてきて、現在5巻まで消化しました。
ちなみに同じジャンプ漫画のアニメでも「べるぜバブ」と「ぬらりひょんの孫」は合わなかったので一話で切りました。
ジャンプは小3くらいから欠かさず読んでますけど、近年の新連載はめったなことじゃないと読まないのでこの作品も名前程度で友達に面白いと聞いている程度でした。
特徴的なのは、バトルじゃないと生き残れないというのが過言ではないほどバトル漫画が多いジャンプの中でバトル要素が全く目立っていない学園ものであるということと、読者を騙す作者のテクニック力ですな。
アニメ第1話でこの作品に嵌ったのはそれゆえでした。
「まさかこんな展開はないだろ」「ありえないだろ」と無意識に思っていた展開を平気でやってのける。
推理漫画ではないんですがこういう心理を突いたトリックが、本作の魅力といっても間違いない。
あまりに面白かったんでそのうち単行本自力で全巻買おうと思う。
ジャンプ漫画の単行本買うのとか久しぶり。それくらい衝撃的でした。
ちなみに筆者の好きなキャラは百香ですね。声が可愛いとのことなので(後にプロの声優にまでなってしまいます)アニメ版の声優が非常に気になる。
ドラマCDだったら井上麻里奈さんだったようですけど続投なのかな?
だとしたら見事に当てはまるわけなんだが。
| SKET DANCE 1 (ジャンプコミックス) (2007/11/02) 篠原 健太 商品詳細を見る |
・海賊戦隊ゴーカイジャー
特撮。今年のニチアサキッズは現時点で良作ぞろいなので毎朝が楽しみです。
私は「デジモンクロスウォーズ」の2期、「仮面ライダーOOO」、「スイートプリキュア」、そして「海賊戦隊ゴーカイジャー」を見てます。(バトスピはバシンの頃から興味がないので見てません)
その中でも特に面白いのはゴーカイジャーですね。
第1話の総勢180人以上のレンジャーが一気に戦うレジェンド大戦はまさに圧巻でした。
アクターがたりなくて本職ではないアトラクションショーの人にまで手伝ってもらったとか。
他にも…
・ゴーカイジャーが歴代戦隊のほぼすべての戦士に変身し、その能力を使用することが可能。
・CGを使用してリメイクされたゴレンジャーストーム
・田村ゆかり氏演じる可愛いナビゲーター・ナビィ
・ちょくちょく現れるオリジナルキャスト
・歴代レンジャーの紹介を兼ねたEDテーマ
…と、掴みはバッチリ過ぎて「天装戦隊ゴセイジャー」の悪夢が去ったような面白さ。
がしかし。
同じコンセプトでやった「仮面ライダーディケイド」という前例があるのですが…
・平成ライダーの世界を全て回った以降の話が総じて擁護不能レベルのつまらなさ
・伏線回収ほったらかし
・事前告知なしの映画版で完結編をやる
・相変わらずの電王贔屓
という最低最悪の作品でしたので、ゴーカイジャーがこうならないかかなり不安です。
序盤だけよくて中盤から微妙になるんじゃないか…という不安がありますが、現時点では文句なしに楽しんでいます。
強いて不満をあげるとするなら、ゲスト出演が平成オンリーであることくらいですかね。
厳密に言うなら、現時点での昭和からのゲスト出演はアカレンジャーがオリジナルの方が演じたているのでオンリーではないんですが、顔出し出演は現時点でなし。
人気とか年齢の問題があるのは分かるんですけど、平成も巻き込んでやっているんだったら全員とは言わずとも是非混ぜてほしい所。
また、本作は6月と8月に映画版やります。
6月の方の映画では
(追記:普通にゴーカイジャー本編の時系列の話らしい。失礼しました)
正直これは気になっていた点でした。
EDを全て見たときに真っ先に思ったことが
「私の好きなニンジャマンや黒騎士は何故いないんだ?」
でしたので。(6月の映画の追加戦士にニンジャマンはいないんですけどね…(涙)
こんな感じで、期待を裏切らない要素が満載のゴーカイジャー。
目指すならディケイドなんかじゃなくて、同じコンセプトを一番先駆けてやっていた「ウルトラマンメビウス」(こちらはお勧めの作品!名作です。)を目指して頑張ってほしい。
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第78話「『MACROSS PLUS』レビュー〜一つ目は夢、二つ目は風、三つ目はhum〜」
マクロスプラスの映画版借りてきました。
その前にOVA本編も見ていたので、書いていこうかなと。
「続きを読む」からレビューとなります。
キャラクターしりとり
(ルールはこちら)
VOL.004
(前回:スレイヤー)

八雲紫(やくもゆかり)
作品名:「東方妖々夢」
単語:「や」→「り」
説明:東方妖々夢の裏ボスらしいんですが、STGがめちゃくちゃ下手な私(イージークリアで精一杯;;)には一生会うことのないと思われるキャラクター。でもこの娘よりもその前のボスの方が強いとよく聞く。
「境界を操る程度の能力」の持ち主で、境界であるならば何でも(「夢」と「現実」とかもできるらしい)操れるチートキャラ。幻想郷最強妖怪の一人。
緋想天ではワープ技を使うのでてっきりテレポーターか何かかと思っていてごめんなさい。
二次創作ゲーの「紅魔城伝説2」では遠藤綾氏が声をあてている。個人的にはイメージ通り。
その前にOVA本編も見ていたので、書いていこうかなと。
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VOL.004
(前回:スレイヤー)
八雲紫(やくもゆかり)
作品名:「東方妖々夢」
単語:「や」→「り」
説明:東方妖々夢の裏ボスらしいんですが、STGがめちゃくちゃ下手な私(イージークリアで精一杯;;)には一生会うことのないと思われるキャラクター。でもこの娘よりもその前のボスの方が強いとよく聞く。
「境界を操る程度の能力」の持ち主で、境界であるならば何でも(「夢」と「現実」とかもできるらしい)操れるチートキャラ。幻想郷最強妖怪の一人。
緋想天ではワープ技を使うのでてっきりテレポーターか何かかと思っていてごめんなさい。
二次創作ゲーの「紅魔城伝説2」では遠藤綾氏が声をあてている。個人的にはイメージ通り。
第76話「『狼と香辛料(第1期)』レビュー〜剣も魔法もないファンタジー〜」
キッズステーションで最近放送していたんですが、アニマックスで放送していた「夏目友人帳」と違い2期に行かなかったのが残念。
「続きを読む」からレビューとなっています。
キャラクターしりとり
(ルールはこちら)
VOL.002
(前回:鹿目まどか)

カリス・ノーティラス
作品名:「機動新世紀ガンダムX」
単語:「か」→「す」
説明:90年代の頃のガンダムシリーズの一つで一番不遇な位置にあるともされるが実は隠れた名作「ガンダムX」
その作品に登場する人工ニュータイプの美少年。
「ガンダムW」で評価された「パイロットを美少年」というスタンスはある意味彼に生きていると思う。
ガロードも美少年…といえなくもないが、美少年と呼ぶならカリスの方が一枚枚上手だというのが個人的な考え。
声優は「機動戦士Zガンダム」でサラを演じた水谷優子氏。女性役が多い氏では珍しく少年役なのも特徴的。
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VOL.002
(前回:鹿目まどか)
カリス・ノーティラス
作品名:「機動新世紀ガンダムX」
単語:「か」→「す」
説明:90年代の頃のガンダムシリーズの一つで一番不遇な位置にあるともされるが実は隠れた名作「ガンダムX」
その作品に登場する人工ニュータイプの美少年。
「ガンダムW」で評価された「パイロットを美少年」というスタンスはある意味彼に生きていると思う。
ガロードも美少年…といえなくもないが、美少年と呼ぶならカリスの方が一枚枚上手だというのが個人的な考え。
声優は「機動戦士Zガンダム」でサラを演じた水谷優子氏。女性役が多い氏では珍しく少年役なのも特徴的。
第72話「『ギャラクシーエンジェル』レビュー〜天下無敵のサクセスストーリー〜」
更新停止期間に消化したアニメその2!
※私の作品の総評は15段階あります。
秀作(必見。筆者おすすめの作品)
名作(面白い)
佳作(まぁまぁ見れる)
凡作(見れないほどではないがひどい出来)
駄作(見る価値なし。時間の無駄)
下にいくほど点数は低く、上は逆です。
これにプラスして上中下で、全15段階評価となります
なお、評価点・不満点の数は直接的な評価の数値には関係しません。
・概要
(筆者とのこの作品に関する話・大雑把なストーリー紹介)
本作は、一昔さかのぼる2001年からブロッコリーで展開された「Project G.A.」と呼ばれるメディアミックス群の一つ。
NHKの名作「カードキャプターさくら」のスタッフが結集して作った「ドタバタSFギャグコメディ」(放映当時キャッチコピー)
2000年代を代表する美少女系アニメの一つ(筆者の勝手な想像)で、その人気から第4期+α(「ギャラクシーエンジェルII」のメディアミックスである「ギャラクシーエンジェる〜ん」含む)まで製作された。本作はその第1期にあたる。
筆者が小学校時代からずっと見たいと思っていたアニメで、日曜の朝に放送していた第2期・第3期はどちらも毎週欠かさず見ていた記憶があります。
最近中古ショップでDVD-BOXが1000円という破格(4期まで全て=4000円)で販売していたのを見て衝動買いしました。
内容は、「ロストテクノロジー」と呼ばれる先人たちの作りだした機械を回収する「エンジェル隊」の美少女5人を中心に、バラエティーに富んだ様々な話が展開される。
1クールでシリアスで重厚なゲーム版のアニメ再現が不可能なため、ゲームとは完全に別物のギャグストーリーとなったとのことで、シリアスな話が全くないわけではないものの(後述)、基本的にはギャグアニメ。
・評価点
・バラエティー豊かな話の数々
本作は、「ロストテクノロジー」を回収するという基本スタンスが守られているということ以外はまとまりがなく、話によっては全く異なった趣向の話が数々存在する。
毎回異なる脚本家を起用することによって、話のジャンルも全く別物になっていっているのだ。
終始ギャグオンリーな回があるかと思えば笑いなしのシリアスな回、オチも何もない訳の分からないまま完結する話なんてのも珍しくはない。
このような抑揚が非常に面白く、飽きることなく視聴を継続していくことが可能。
ただし、基本的にはギャグの回が多いが、そこは「ドタバタSFギャグコメディ」という元々のジャンルの影響であるだろう。
・10分番組
本作は全26話…なのだが、なんと1回の放送時間はわずか10分。通常のアニメのAパートにもみたない時間なのだ。
つまり、実質全13話分のアニメと尺の長さ的には全く変わらない。
この短さも、一回の話のテンポの良さに拍車をかけている上、すぐに終わるので「もうちょっと見てもいいかな」という気分にさせてくれた。
第2期以降では30分番組に昇格したため、1期独特の評価点といえる。
また、本作は全話を通じて話の繋がりが大きくないため(第1話でなくなったお金を稼いでいる第2話や、ノーマッド登場の第3話くらい)、数話飛ばしてみても違和感なく視聴することが可能。
・偏らせないキャラクター同士の絡み
メインキャラクターは5人いるのだが、空気のキャラクターは存在しない。
毎回絡ませるキャラクターを変えることによって、各々にスポットライトを当てているからだ。
例えば、第1話のメインキャラクターはミルフィーユ・蘭花・フォルテに対し、第3話では5人全員、第14話はフォルテ一人、第18話はフォルテ・ミント・ヴァニラ…といった具合に、同じ組み合わせで物語が展開されることはほとんどない。
毎回別の脚本家を起用しているのに、5人の活躍を均等に振り分けているのは職人芸と言える。
・不満点
・設定の説明不足
そもそも、ロストテクノロジーや紋章機(メインキャラクター5人が乗る飛行船)の説明なんて最初にも最後にも存在しない。
気が付いたらロストテクノロジーを探し、紋章機に乗っているのだ。
しかし、本作はそんな世界観設定なんて知らなくても十分に楽しめるくらいのものを秘めている。
ゲーム版では詳細の設定が存在するとのことなのだが、アニメでは全てカット。
ロストテクロノジーは「奇想天外なロボット」紋章機は「エンジェル隊の移動する乗りもの」程度の認識にしかならない。重要な役割があるはずなのに…。
・ヴァニラ
ゲーム版でもそうなのかは分からないが、ヴァニラのセリフがとにかく少なく、何を考えいるのか分からない。
そのせいか、最後までこのキャラクターが馴染まなかった。
ちなみに、ワースト1位の話は、そのヴァニラがメインとも言える第15話だった。
結論を言うと、嫌いというほどではないが、よく分からないキャラクターであまり好きにはなれなかった。
給料泥棒…と言いたい所だが、ヴァニラと同じかないみか氏演じるノーマッドがヴァニラの代弁をしているため(ノーマッドはかなり喋ります)、給料泥棒ではない。
・まとめ
「笑いたければGAを見ろ」 by無起瑠
と言いたくなるくらい面白おかしいギャグアニメ。
美少女ものであるかもしれませんが、それらにありがちなエロ要素はほぼ皆無。美少女ものであってないような作品である。
この傾向であるのは、シリーズ構成の平成ライダーでおなじみ井上敏樹氏の影響によるものが大きいとwikipediaには記述されている。成程、納得だ。
また、ギャグだけではなくシリアスな話もそれなりに用意されいていてバランスがよく、静と動をうまく使い分けていると言えると思う。
2000年代を代表する美少女アニメ決定版(個人的見解)
いや、ギャグアニメの代表作と言っても過言ではないだろう。
ブロッコリーとマッドハウスが生み出した、奇跡の秀作。
・総評
秀作・中(14点)
要因(腹筋破壊級のギャグの数々。静と動をうまく使い分けた話の構成)
・関連商品
本作全話収録のDVD-BOX。筆者の家の近くの中古ショップで1000円という破格で売っていました。
アニメより後に発表された「Project G.A.」の一つであるゲーム版。アニメ版とは全く違ったシリアスな物語展開が特徴とのこと。筆者は未プレイですがそのうち買います。
※私の作品の総評は15段階あります。
秀作(必見。筆者おすすめの作品)
名作(面白い)
佳作(まぁまぁ見れる)
凡作(見れないほどではないがひどい出来)
駄作(見る価値なし。時間の無駄)
下にいくほど点数は低く、上は逆です。
これにプラスして上中下で、全15段階評価となります
なお、評価点・不満点の数は直接的な評価の数値には関係しません。
・概要
(筆者とのこの作品に関する話・大雑把なストーリー紹介)
本作は、一昔さかのぼる2001年からブロッコリーで展開された「Project G.A.」と呼ばれるメディアミックス群の一つ。
NHKの名作「カードキャプターさくら」のスタッフが結集して作った「ドタバタSFギャグコメディ」(放映当時キャッチコピー)
2000年代を代表する美少女系アニメの一つ(筆者の勝手な想像)で、その人気から第4期+α(「ギャラクシーエンジェルII」のメディアミックスである「ギャラクシーエンジェる〜ん」含む)まで製作された。本作はその第1期にあたる。
筆者が小学校時代からずっと見たいと思っていたアニメで、日曜の朝に放送していた第2期・第3期はどちらも毎週欠かさず見ていた記憶があります。
最近中古ショップでDVD-BOXが1000円という破格(4期まで全て=4000円)で販売していたのを見て衝動買いしました。
内容は、「ロストテクノロジー」と呼ばれる先人たちの作りだした機械を回収する「エンジェル隊」の美少女5人を中心に、バラエティーに富んだ様々な話が展開される。
1クールでシリアスで重厚なゲーム版のアニメ再現が不可能なため、ゲームとは完全に別物のギャグストーリーとなったとのことで、シリアスな話が全くないわけではないものの(後述)、基本的にはギャグアニメ。
・評価点
・バラエティー豊かな話の数々
本作は、「ロストテクノロジー」を回収するという基本スタンスが守られているということ以外はまとまりがなく、話によっては全く異なった趣向の話が数々存在する。
毎回異なる脚本家を起用することによって、話のジャンルも全く別物になっていっているのだ。
終始ギャグオンリーな回があるかと思えば笑いなしのシリアスな回、オチも何もない訳の分からないまま完結する話なんてのも珍しくはない。
このような抑揚が非常に面白く、飽きることなく視聴を継続していくことが可能。
ただし、基本的にはギャグの回が多いが、そこは「ドタバタSFギャグコメディ」という元々のジャンルの影響であるだろう。
・10分番組
本作は全26話…なのだが、なんと1回の放送時間はわずか10分。通常のアニメのAパートにもみたない時間なのだ。
つまり、実質全13話分のアニメと尺の長さ的には全く変わらない。
この短さも、一回の話のテンポの良さに拍車をかけている上、すぐに終わるので「もうちょっと見てもいいかな」という気分にさせてくれた。
第2期以降では30分番組に昇格したため、1期独特の評価点といえる。
また、本作は全話を通じて話の繋がりが大きくないため(第1話でなくなったお金を稼いでいる第2話や、ノーマッド登場の第3話くらい)、数話飛ばしてみても違和感なく視聴することが可能。
・偏らせないキャラクター同士の絡み
メインキャラクターは5人いるのだが、空気のキャラクターは存在しない。
毎回絡ませるキャラクターを変えることによって、各々にスポットライトを当てているからだ。
例えば、第1話のメインキャラクターはミルフィーユ・蘭花・フォルテに対し、第3話では5人全員、第14話はフォルテ一人、第18話はフォルテ・ミント・ヴァニラ…といった具合に、同じ組み合わせで物語が展開されることはほとんどない。
毎回別の脚本家を起用しているのに、5人の活躍を均等に振り分けているのは職人芸と言える。
・不満点
・設定の説明不足
そもそも、ロストテクノロジーや紋章機(メインキャラクター5人が乗る飛行船)の説明なんて最初にも最後にも存在しない。
気が付いたらロストテクノロジーを探し、紋章機に乗っているのだ。
しかし、本作はそんな世界観設定なんて知らなくても十分に楽しめるくらいのものを秘めている。
ゲーム版では詳細の設定が存在するとのことなのだが、アニメでは全てカット。
ロストテクロノジーは「奇想天外なロボット」紋章機は「エンジェル隊の移動する乗りもの」程度の認識にしかならない。重要な役割があるはずなのに…。
・ヴァニラ
ゲーム版でもそうなのかは分からないが、ヴァニラのセリフがとにかく少なく、何を考えいるのか分からない。
そのせいか、最後までこのキャラクターが馴染まなかった。
ちなみに、ワースト1位の話は、そのヴァニラがメインとも言える第15話だった。
結論を言うと、嫌いというほどではないが、よく分からないキャラクターであまり好きにはなれなかった。
給料泥棒…と言いたい所だが、ヴァニラと同じかないみか氏演じるノーマッドがヴァニラの代弁をしているため(ノーマッドはかなり喋ります)、給料泥棒ではない。
・まとめ
「笑いたければGAを見ろ」 by無起瑠
と言いたくなるくらい面白おかしいギャグアニメ。
美少女ものであるかもしれませんが、それらにありがちなエロ要素はほぼ皆無。美少女ものであってないような作品である。
この傾向であるのは、シリーズ構成の平成ライダーでおなじみ井上敏樹氏の影響によるものが大きいとwikipediaには記述されている。成程、納得だ。
また、ギャグだけではなくシリアスな話もそれなりに用意されいていてバランスがよく、静と動をうまく使い分けていると言えると思う。
2000年代を代表する美少女アニメ決定版(個人的見解)
いや、ギャグアニメの代表作と言っても過言ではないだろう。
ブロッコリーとマッドハウスが生み出した、奇跡の秀作。
・総評
秀作・中(14点)
要因(腹筋破壊級のギャグの数々。静と動をうまく使い分けた話の構成)
・関連商品
| EMOTION the Best ギャラクシーエンジェル DVD-BOX (2010/04/23) 新谷良子、田村ゆかり 他 商品詳細を見る |
本作全話収録のDVD-BOX。筆者の家の近くの中古ショップで1000円という破格で売っていました。
| ギャラクシーエンジェル (Playstation2) (2003/04/17) PlayStation2 商品詳細を見る |
アニメより後に発表された「Project G.A.」の一つであるゲーム版。アニメ版とは全く違ったシリアスな物語展開が特徴とのこと。筆者は未プレイですがそのうち買います。
第71話「『まりあ✝ほりっく』レビュー〜君に胸キュンキュン〜」
更新停止期間にレンタルして借りてたアニメ。
原作面白くてアニメも見ました。4月から2期もやるみたいなのでちょうど時期がよかった。
※私の作品の総合評価は15段階あります。
秀作(必見。筆者おすすめの作品)
名作(面白い)
佳作(まぁまぁ見れる)
凡作(見れないほどではないがひどい出来)
駄作(見る価値なし。時間の無駄)
下にいくほど点数は低く、上は逆です。
これにプラスして上中下で、全15段階評価となります
なお、評価点・不満点の数は直接的な評価の数値には関係しません。
・概要
(筆者とのこの作品に関する話・大雑把なストーリー紹介)
2009年に放映していたシャフト製作のアニメ。
レズビアンの主人公宮前かなこと、女装少年祇堂鞠也をはじめとした、奇想天外なキャラクター達の学園ギャグコメディー。
ちょうど受験シーズンだった中学時代の当時、友達の一人が「面白い」とかなり押してきた作品…なんですが、当時は色々な事情で見れませんでした。
というのを最近思いだしたのでレンタルしてきた…という経緯。
・評価点
・シャフト節炸裂!
シャフト製作のアニメは最近よく視聴しているのですが、本作はキャスティングや演出が「荒川アンダーザブリッジ」に通じるものがあるなということに気づきました。(監督が同一の方である影響?)
共通点は主に
・ギャグがメイン
・原作のイメージを壊さない程度に細部でシャフト独特の演出を加える
・豪華声優陣(シャフト製作のアニメは声優が基本的に決まっている)
・OPやEDを使用しない回
…など。
このシャフト独特の雰囲気を楽しめるか楽しめないかで本作の面白さが180度変わってくると思います。
筆者はこのシャフト独特の雰囲気が非常に好きなので、プラスに働いていると言えますね。
というかシャフト独特というより、「新房監督独特」という表現の方が正しいのだろうか。新房監督じゃないシャフトの作品を見て比較してみたいと思います。
・個性豊かなキャラクター達
本作は明確なストーリーラインというものが存在しません。
いうならば、個性豊かなキャラクター達の織りなすギャグアニメで、キャラクターで魅せる作品となっています。
前述した主人公のかなこのレズビアンをはじめとして、女装少年の鞠也にそのメイドの茉莉花、幼女のなりをした寮長(通称ゴッド)…などなど、ドツボに嵌ると笑いが止まらないバラエティー豊かなキャラクターがたくさん。
筆者は、第11話に初登場した鼎神父が一番のお気に入りです。
なんといっても普段の会話よりも心の声の方が非常に多く、かなこと肩を並べるほどの作中屈指のアホな人。
少ない登場ながらも、その存在感は際立ってあった。第2期での登場に期待。
・出落ちのOP
第2話から流れるOPテーマ。鞠也役の小林ゆう氏が歌唱する曲なのですが、そのタイトルはなんと「HANAJI」
主人公のかなこの特徴を具現化したようなタイトルなのですが、このタイトルとアニメーションと小林ゆう氏の歌唱力の3つがうまく重なり、OPテーマから爆笑させられてしまいました。
「出落ち」という言葉が似合うOPテーマ。ちなみに筆者はこの曲カラオケでよく歌います。
・不満点
・結局何がしたのか?
これを言われてしまったら本作は何も言い返せないでしょう。
そうです。本作には目的も明確な意思もありません。ただ単にかなこや鞠也の学園生活を見ているだけ。
それにシャフト独特の演出を盛り込むことで「笑い」が生まれるのですが…シャフトじゃなければ退屈なアニメだったのかもしれない。
「ストーリー」を重視する人が視聴するには絶対におすすめできません。ノリで見るアニメ。そのノリが理解できなければ苦痛にしかならないのではないかと。
・主人公
原作を先に読んでいたので分かってはいたのですが、かなこの性格は最悪です。
嫌悪感出す人がいてもおかしくないくらい最悪な性格しています。筆者もかなこは大嫌いだったりします。
ただ単にレズビアンというのならまだしも、かなこは自分勝手な性格のせいでトラブルになってしまうこともしばしば。
それを割りきれるかどうかも本作のキーポイント。
かなこの周りにいる人間は個性豊かなので、正直主人公がいなくても成立するアニメかもしれない。
実際、かなこが空気となっていた回も少なからずあり、主人公としてあまり機能していないというのが実態。
それでも主人公であるのだから、視聴者にある程度理解できる程度の人材じゃないと嫌悪感が出てしまうと思う。
(ただし、ほぼ原作通りにアニメが進行しているので、アニメだけの責任ではないことだけは注意しておく)
・総合評価
ほぼ女性のみの「荒川アンダーザブリッジ」と思えば大分楽しめる。
ただし、とにかくギャグのオンパレードで荒川のようなときどき見せるシリアスな雰囲気になることはほとんどない。
主人公の性格が壊滅的に駄目人間なので、そこを割り切る心と、ノリでアニメを見れる広い心があれば間違いなく楽しめる。そんな作品です。
第2期に期待。
・総評
佳作・中(8点)
要因(気に入らない主人公をフォローするかのような周りのキャラクター群)
・関連商品
原作。大方の展開はアニメと同じです。駄作で定評(というか筆者の中でも)のアニメ「破天荒遊戯」の作者と同一の方だったとは…!(「破天荒遊戯」の方は漫画版読んだことないです)
原作面白くてアニメも見ました。4月から2期もやるみたいなのでちょうど時期がよかった。
※私の作品の総合評価は15段階あります。
秀作(必見。筆者おすすめの作品)
名作(面白い)
佳作(まぁまぁ見れる)
凡作(見れないほどではないがひどい出来)
駄作(見る価値なし。時間の無駄)
下にいくほど点数は低く、上は逆です。
これにプラスして上中下で、全15段階評価となります
なお、評価点・不満点の数は直接的な評価の数値には関係しません。
・概要
(筆者とのこの作品に関する話・大雑把なストーリー紹介)
2009年に放映していたシャフト製作のアニメ。
レズビアンの主人公宮前かなこと、女装少年祇堂鞠也をはじめとした、奇想天外なキャラクター達の学園ギャグコメディー。
ちょうど受験シーズンだった中学時代の当時、友達の一人が「面白い」とかなり押してきた作品…なんですが、当時は色々な事情で見れませんでした。
というのを最近思いだしたのでレンタルしてきた…という経緯。
・評価点
・シャフト節炸裂!
シャフト製作のアニメは最近よく視聴しているのですが、本作はキャスティングや演出が「荒川アンダーザブリッジ」に通じるものがあるなということに気づきました。(監督が同一の方である影響?)
共通点は主に
・ギャグがメイン
・原作のイメージを壊さない程度に細部でシャフト独特の演出を加える
・豪華声優陣(シャフト製作のアニメは声優が基本的に決まっている)
・OPやEDを使用しない回
…など。
このシャフト独特の雰囲気を楽しめるか楽しめないかで本作の面白さが180度変わってくると思います。
筆者はこのシャフト独特の雰囲気が非常に好きなので、プラスに働いていると言えますね。
というかシャフト独特というより、「新房監督独特」という表現の方が正しいのだろうか。新房監督じゃないシャフトの作品を見て比較してみたいと思います。
・個性豊かなキャラクター達
本作は明確なストーリーラインというものが存在しません。
いうならば、個性豊かなキャラクター達の織りなすギャグアニメで、キャラクターで魅せる作品となっています。
前述した主人公のかなこのレズビアンをはじめとして、女装少年の鞠也にそのメイドの茉莉花、幼女のなりをした寮長(通称ゴッド)…などなど、ドツボに嵌ると笑いが止まらないバラエティー豊かなキャラクターがたくさん。
筆者は、第11話に初登場した鼎神父が一番のお気に入りです。
なんといっても普段の会話よりも心の声の方が非常に多く、かなこと肩を並べるほどの作中屈指のアホな人。
少ない登場ながらも、その存在感は際立ってあった。第2期での登場に期待。
・出落ちのOP
第2話から流れるOPテーマ。鞠也役の小林ゆう氏が歌唱する曲なのですが、そのタイトルはなんと「HANAJI」
主人公のかなこの特徴を具現化したようなタイトルなのですが、このタイトルとアニメーションと小林ゆう氏の歌唱力の3つがうまく重なり、OPテーマから爆笑させられてしまいました。
「出落ち」という言葉が似合うOPテーマ。ちなみに筆者はこの曲カラオケでよく歌います。
・不満点
・結局何がしたのか?
これを言われてしまったら本作は何も言い返せないでしょう。
そうです。本作には目的も明確な意思もありません。ただ単にかなこや鞠也の学園生活を見ているだけ。
それにシャフト独特の演出を盛り込むことで「笑い」が生まれるのですが…シャフトじゃなければ退屈なアニメだったのかもしれない。
「ストーリー」を重視する人が視聴するには絶対におすすめできません。ノリで見るアニメ。そのノリが理解できなければ苦痛にしかならないのではないかと。
・主人公
原作を先に読んでいたので分かってはいたのですが、かなこの性格は最悪です。
嫌悪感出す人がいてもおかしくないくらい最悪な性格しています。筆者もかなこは大嫌いだったりします。
ただ単にレズビアンというのならまだしも、かなこは自分勝手な性格のせいでトラブルになってしまうこともしばしば。
それを割りきれるかどうかも本作のキーポイント。
かなこの周りにいる人間は個性豊かなので、正直主人公がいなくても成立するアニメかもしれない。
実際、かなこが空気となっていた回も少なからずあり、主人公としてあまり機能していないというのが実態。
それでも主人公であるのだから、視聴者にある程度理解できる程度の人材じゃないと嫌悪感が出てしまうと思う。
(ただし、ほぼ原作通りにアニメが進行しているので、アニメだけの責任ではないことだけは注意しておく)
・総合評価
ほぼ女性のみの「荒川アンダーザブリッジ」と思えば大分楽しめる。
ただし、とにかくギャグのオンパレードで荒川のようなときどき見せるシリアスな雰囲気になることはほとんどない。
主人公の性格が壊滅的に駄目人間なので、そこを割り切る心と、ノリでアニメを見れる広い心があれば間違いなく楽しめる。そんな作品です。
第2期に期待。
・総評
佳作・中(8点)
要因(気に入らない主人公をフォローするかのような周りのキャラクター群)
・関連商品
| まりあ†ほりっく 1 (MFコミックス アライブシリーズ) (2007/02/23) 遠藤 海成 商品詳細を見る |
原作。大方の展開はアニメと同じです。駄作で定評(というか筆者の中でも)のアニメ「破天荒遊戯」の作者と同一の方だったとは…!(「破天荒遊戯」の方は漫画版読んだことないです)
| まりあ†ほりっく 第1巻 [DVD] (2009/03/25) 真田アサミ、小林ゆう 他 商品詳細を見る |
第61話「的外れ最強ロボット議論」
情報収集に役立てているやらおん!さんの記事にて面白いものを発見しました。(こちら)
要約すると、秋葉原で聞いた最強ロボットベスト5だった
・マジンガーZ(マジンガーZ)
・バルキリーVF-25(マクロスF)
・ガンダム(機動戦士ガンダム)
・エヴァンゲリオン(新世紀エヴァンゲリオン)
・グレンラガン(天元突破グレンラガン)
のうち、勝ち抜き方式で戦っていくと誰が最強なのかを軍事評論家の方が議論する…という特集があったらしいんです。
この時点で既にエヴァンゲリオンはロボットじゃねーよって突っ込みが私の中にはあるんですが、そこはおいておきましょう。
(※視聴していれば分かると思いますが、エヴァンゲリオンはあくまで人造人間であって、純粋なロボット兵器ではありません)
私はこの番組を見ていなかったので詳しい議論の内容はよく分からないんですが、この記事のスレッド内の文章によりますと、(以下引用。下線は私が引いた注目部分です。)
第1戦
マジンガーZ VS ガンダム
「ロケットパンチを飛ばしている間戦えないので、ガンダムの勝ち」
第2戦
ガンダム VS 初号機
「ケーブルがちぎれたらロクに戦えないので、ガンダムの勝ち」
ガンダム VS バルキリー
「素早い戦闘機の方が有利なので、バルキリーの勝ち」
バルキリー VS グレンラガン
「超天元突破が銀河規模超えてるので戦いにならない、グレンラガンの勝ち」
(引用終わり)
突っ込みどころ満載すぎて笑える議論。
勘違いしないでいただきたいのは、あくまで「軍事評論家」が資料貰って議論しているってだけだということ。
が、その資料がいかんせん説明不足なんだと思う。
最低限、具体的に持つ武器やその効果、乗ってるパイロットに関する情報、作品内で具体的にどのように活躍したのかとか、そういう点も全て踏まえた上で議論しないと、ただの机上の空論ですよ。
これだけ見ると、ロボットのスペックちょこっと教えた程度にしか見えません。
具体的な突っ込みどころをあげるとですね、
・ロケットパンチを飛ばしてる間は一切戦えないらしいマジンガー
資料には「武器:ロケットパンチ」としか書かれていなかったのだろうか。
正確には、腕がなくてもマジンガーには武器がわんさかあります。
・胸から放たれる必殺技の「ブレストファイヤー」
・目から発射する「光子力ビーム」
・口から突風を発射する「ルストハリケーン」
…etc
ここであげたのはほんの一部分。
・ケーブルが千切れたらろくに戦えないらしいエヴァンゲリオン
それはあくまで初期の頃の話です。終盤には「S2機関」というものが使われるようになり、ほぼ永久的にケーブルなしで活動可能になります。
更に暴走させれば、ガンダムと戦うことだって可能です。S2機関の情報教えてないならまだしも、暴走使えるんだからろくに戦えないなんてことはないだろ。
・素早い戦闘機の方が有利…という言い分はまだ分かりますが、ガンダムに乗るアムロのニュータイプについての考慮が全くされてないと思う。
武装面を考慮するとあながち間違いではないかもしれません。が、理由の説明が不十分。
・エヴァのS2機関とかアムロのニュータイプは全く考慮しないくせに、グレンラガンは何故か最終形態である天元突破の設定を採用。何処から何処までをこの評論家の方たちは教えてもらっているのかが全くの謎。
こんなところでしょうか。
最強がグレンラガン、であるという点以外は本当に滅茶苦茶です。誰得なんだろうこの企画。
ロボットの面に関しても「純粋の強さ」で投票されたというより、「知名度」で投票された感が非常に強い。
単純な知名度の問題と、マニアックすぎると視聴者が理解できないかということなんでしょうけど。
「グレンラガン」や「バルキリー」だって一般人からすれば充分マニアックだと思いますが。
あまり関係ないんですが、過去に「大胆MAP」という番組がありました。
毎週違った企画をする番組なんですが、メインだったのはアニメ作品に出演した声優さんに無理やり顔だし交渉する糞番組。
この番組を偶然親がつけていたので見たんですが、これ以降この手のバラエティー番組におけるアニメ作品の扱いに関しては、あまり良い目で見ていなかったりします。
今回の事は「大胆MAP」に比べれば遥かにマシだとは思いますが、それでも言ってる事が無茶苦茶なのは否めん。
「所詮番組の企画」「詳しいアニオタが僻んでるだけ」と言われればそれまでなんですが、そもそも作品に関する知識を知らない人間がこんな議論をすること自体おかしな話。
やるならもう少し本格的にやってほしかったかなぁ。
見てないから何とも言えないけど、知らない人間がこんな議論したって何にも面白みがないと思う。そう感じる企画でした。
要約すると、秋葉原で聞いた最強ロボットベスト5だった
・マジンガーZ(マジンガーZ)
・バルキリーVF-25(マクロスF)
・ガンダム(機動戦士ガンダム)
・エヴァンゲリオン(新世紀エヴァンゲリオン)
・グレンラガン(天元突破グレンラガン)
のうち、勝ち抜き方式で戦っていくと誰が最強なのかを軍事評論家の方が議論する…という特集があったらしいんです。
この時点で既にエヴァンゲリオンはロボットじゃねーよって突っ込みが私の中にはあるんですが、そこはおいておきましょう。
(※視聴していれば分かると思いますが、エヴァンゲリオンはあくまで人造人間であって、純粋なロボット兵器ではありません)
私はこの番組を見ていなかったので詳しい議論の内容はよく分からないんですが、この記事のスレッド内の文章によりますと、(以下引用。下線は私が引いた注目部分です。)
第1戦
マジンガーZ VS ガンダム
「ロケットパンチを飛ばしている間戦えないので、ガンダムの勝ち」
第2戦
ガンダム VS 初号機
「ケーブルがちぎれたらロクに戦えないので、ガンダムの勝ち」
ガンダム VS バルキリー
「素早い戦闘機の方が有利なので、バルキリーの勝ち」
バルキリー VS グレンラガン
「超天元突破が銀河規模超えてるので戦いにならない、グレンラガンの勝ち」
(引用終わり)
突っ込みどころ満載すぎて笑える議論。
勘違いしないでいただきたいのは、あくまで「軍事評論家」が資料貰って議論しているってだけだということ。
が、その資料がいかんせん説明不足なんだと思う。
最低限、具体的に持つ武器やその効果、乗ってるパイロットに関する情報、作品内で具体的にどのように活躍したのかとか、そういう点も全て踏まえた上で議論しないと、ただの机上の空論ですよ。
これだけ見ると、ロボットのスペックちょこっと教えた程度にしか見えません。
具体的な突っ込みどころをあげるとですね、
・ロケットパンチを飛ばしてる間は一切戦えないらしいマジンガー
資料には「武器:ロケットパンチ」としか書かれていなかったのだろうか。
正確には、腕がなくてもマジンガーには武器がわんさかあります。
・胸から放たれる必殺技の「ブレストファイヤー」
・目から発射する「光子力ビーム」
・口から突風を発射する「ルストハリケーン」
…etc
ここであげたのはほんの一部分。
・ケーブルが千切れたらろくに戦えないらしいエヴァンゲリオン
それはあくまで初期の頃の話です。終盤には「S2機関」というものが使われるようになり、ほぼ永久的にケーブルなしで活動可能になります。
更に暴走させれば、ガンダムと戦うことだって可能です。S2機関の情報教えてないならまだしも、暴走使えるんだからろくに戦えないなんてことはないだろ。
・素早い戦闘機の方が有利…という言い分はまだ分かりますが、ガンダムに乗るアムロのニュータイプについての考慮が全くされてないと思う。
武装面を考慮するとあながち間違いではないかもしれません。が、理由の説明が不十分。
・エヴァのS2機関とかアムロのニュータイプは全く考慮しないくせに、グレンラガンは何故か最終形態である天元突破の設定を採用。何処から何処までをこの評論家の方たちは教えてもらっているのかが全くの謎。
こんなところでしょうか。
最強がグレンラガン、であるという点以外は本当に滅茶苦茶です。誰得なんだろうこの企画。
ロボットの面に関しても「純粋の強さ」で投票されたというより、「知名度」で投票された感が非常に強い。
単純な知名度の問題と、マニアックすぎると視聴者が理解できないかということなんでしょうけど。
「グレンラガン」や「バルキリー」だって一般人からすれば充分マニアックだと思いますが。
あまり関係ないんですが、過去に「大胆MAP」という番組がありました。
毎週違った企画をする番組なんですが、メインだったのはアニメ作品に出演した声優さんに無理やり顔だし交渉する糞番組。
この番組を偶然親がつけていたので見たんですが、これ以降この手のバラエティー番組におけるアニメ作品の扱いに関しては、あまり良い目で見ていなかったりします。
今回の事は「大胆MAP」に比べれば遥かにマシだとは思いますが、それでも言ってる事が無茶苦茶なのは否めん。
「所詮番組の企画」「詳しいアニオタが僻んでるだけ」と言われればそれまでなんですが、そもそも作品に関する知識を知らない人間がこんな議論をすること自体おかしな話。
やるならもう少し本格的にやってほしかったかなぁ。
見てないから何とも言えないけど、知らない人間がこんな議論したって何にも面白みがないと思う。そう感じる企画でした。
