年越しは TPS の急激な変化に注目!!
年越しの瞬間には多くの人が一斉に「おめでとうつぶやき」あるいは「おめでとうツイート」を行うため、TPS (tweets per second、一秒あたりのつぶやき数) の値が急激に増加する現象を観測できます。「おめでとうつぶやき」はいわゆる「おめでとうコール」や「おめでとうメール」と同じ類ですが、これらは電話回線の輻輳やサーバの過負荷の原因となります。
下記のグラフは日本国内におけるTPS、日本国内を含む全世界におけるTPSを示しています。青色のグラフは今回の年越しの値、赤色のグラフは前回、一年前の値です。最新の値はデータ取得が出来次第、描画されます。両者のグラフを比較することでこの一年でツイッターがさらに普及したことも確認できます。参考までに今現在の時刻で一年前と比較したグラフはこちらです。
前回、一年前の年越し(赤色のグラフ)では各国午前0時のタイムゾーンに合わせてスパイクが発生していることが確認できます。とりわけ、日本のスパイクが最も際立っていることが確認できます。今回の年越しではどういう値が得られるでしょうか。大晦日の18:00以降順次描画が行われます。
なお、それぞれの値は5分平均で計算していますが10秒平均などより細かい粒度のデータは末尾のリンク先で確認できます。
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青色: 2011/12/31 18:00 - 2012/01/01 18:00
赤色: 2010/12/31 18:00 - 2011/01/01 18:00