僕は友達が少ない・第10話

電車に乗ってプライベートビーチのある別荘へ。先週の予告で根府川が出てきたので、どうするんだろうと思ったら、最初は名鉄に乗って・・・

ちょw、おまw、いつの時代の犬山橋だよ!
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犬山橋が名鉄と自動車の併用橋だった時代って随分前だぞ。ぐぐってみたら、供用最後の日は11年前の3月28日だった。はがないって20世紀が舞台のアニメだったのか!(いや、携帯使ってるってw)

名鉄区間は混んでいて理科とか死にそうな顔をしていたが、国鉄JRに乗り換えたらガラガラで、空いているボックス席で小鷹が座るとアリスが座り、小鳩が座り、そして幸村が座る。あぶれたのが夜空と星奈。

この二人、空いているのだからてっきり別々のボックスに座るかと思ったら、一緒に座った。小鷹達の姿すら見えないボックスには座りたくなかったかな。一方理科は連結器のずっこんばっこんを見に行ったw

犬山橋では岐阜方面へ向かう名鉄電車が写っていて、その後JRに乗り換えたのに、何故か伊豆半島方面の根府川に到着(これは後で別荘で天気予報の地図が伊豆半島だった事でも確認される)。
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は、そうか、岐阜から東海道本線を延々と乗って到着したんだな、きっと。

駅から別荘までは徒歩。こんな事が分かっているのなら、柏崎家差し回しのマイクロバスで来たら良かったのに。

着いてみるとでっかい別荘。こんな大きな別荘なのに管理人を置いてなかったのか。そうだとしたら到着したらまずは掃除じゃないか。しかし、小鳩もマリアも我慢できないとあって、すぐに水着に着替えて海へ。夜空、やっぱりその水着なのかよ。

リア充達は海岸に着いたら「海だー!」と叫ぶのだそうです。全然知らなかった。アニメで海が見えたら「うみ、うみー」って叫ぶシーンは見た事があるが。おかげで全員で恥ずかしい練習。

そのままはしゃいで遊び回ると日焼けをして酷い目に遭うぞと言う事で、小鷹が小鳩たちに日焼け止めオイルを塗ってやる。それを端で見ていた星奈は夜空に頼むのだが、星奈の気持ちはよく分からんな。あれだけいつも夜空にいじめられているのに、何で夜空に頼むかな。小鷹に「あんた、私にも塗りなさいよね!」とか言えばいいのに。既に小鷹を意識して塗って貰うのが恥ずかしいのだろうか。

夜空なんぞに頼んだものだから、あしげにされる星奈。延々と夜空による悪態シーンが続くが、私的にはあまりこれは面白くなかった。星奈が・・と言うのもあるが、夜空的にもいいものじゃないんじゃないのか。怒った星奈が力を込めてそのまま起き上がったものだから(オイルならするっと横に滑る事もできたんじゃないの)、またも小鷹の前に裸を曝す。その事を後から気にする星奈だが、またも小鷹のフォローで何事もなかったかの様に言って貰える。ここまで小鷹は星奈のフラグを順調に積み上げているけど、星奈はどう思ってるんだ。

この日の夕食は小鷹の作ったカレー。小鷹しか料理が出来るのが居なくて翌日は小鷹が自転車で行った市場で仕入れた材料でパエリア。小鳩とマリアは子供、理科が化学実験は出来ても料理が出来なさそう、星奈も何も出来なさそう、だったら夜空は?と思ったら、滅茶苦茶暗い料理実習の過去があった。夜空の過去は暗すぎだなあ。
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ところで、毎日マリアにご飯を用意してやった幸村ってのはどうなんだ。

全然合宿ぽい事をしていないと言う事で、怪談話をする事になったが、誰もまともな怪談話が出来ない。でも、あれって難しいよね。私には全く無理。夜空の話だけがまともで友達を裏切った事でたたられる怖い話、おまけに電気も消したりしたものだから一部の面子にはこのあと影響が出る。

それは夜、寝静まってから訪れた。

小鷹の所に星奈がやって来る。
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夜這い?なんて事はきっとなくて、予想通り怪談話で怖くなった星奈が一人でトイレに行けなくなったのだ。次に来たのは小鳩。その次はマリア。そしてその次にやって来たのは理科なのだが、現実主義者の理科はおしっこじゃなくて夜這いw

そのうちに小鷹自身もトイレに行きたくなって、廊下に出てみれば夜空とはち合わせ。結局小鷹は夜空ともトイレをつきあう事になる。


さて、星奈が小鷹とトイレに行っている時は夜空が、夜空が小鷹とトイレに行っている時は星奈が、なにかを気にしている雰囲気を醸し出していたが、終盤で小鷹がらみで争いが来そう?
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マケン姫っ!・第10話

VENUSのもう一人のメンバとしてミネルバが天日学園に到着。その「涼やかな銀髪の少女」を早速タケルが目撃するが、そんな子は健悟の女の子リストには無いと言う。定番の主人公が女の子の出会い面でラッキーを持ち合わせ、相棒が女の子に関するデータベースを持ち合わせると言うパターンですな。

そんな時に、まるでタケルを罠に嵌めて落とす為の様にこれまでほとんど出番の無かった大和剛建と大和乙媛の二人が出てきてタケルを決闘の立会人に追いやる。
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だって発端が妙だよ。あのリーゼントが乙媛をやらしい目で見たとかあまり思えない。乙媛が難癖つけたとしか思えない。但しこれでタケルの属性が随分と明確化して、乙媛のマケンに抵抗出来る様な潜在能力がある事、相手が女の子だろうと男の子だろうと、弱い者が一方的にやられる事に我慢出来ない事が分かる。

しかし審判が勝負に介入するのは問題で、これとエレメントの試験が追試になった事とでマケンキから除名されそうになるタケル。

最低限、追試では合格しなくてはいけないと言う事で、ミネルバの提案で合宿と言う事になった。
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合宿と言いつつ、タケルの部屋に行ってるだけじゃないか。合宿ったら、電車に乗って丹後由良に行ったり、電車に乗って根府川に行くものだろう。

ミネルバは、合宿には恋バナがつきものだと言って、コダマとイナホと春恋に話を語らせる。この外国人、ノリノリである。イナホはね、タケルの許嫁って言ってる位だからよどみなく答える。コダマは何か過去があったのか。漠然としすぎて、へーそうですかとしか言えないが。

で、折角合宿とか言っておきながら、タケルの鍛錬につきそっているのは健悟だけ。合宿ぽくない。少し遅れてコダマがタケルの様子を見に出るが、その後を密かに追って来るミネルバ。

コダマの気配察知能力は高いので、発覚して結局コダマとミネルバの能力比べになるのだが、ミネルバ強いね。
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と言うか、コダマは何となく強いのだが、あまり誰かに勝っている場面を見た事がない。

それに対して天日最強の女とか言うサブタイを貰った春恋はタケルへの中途半端な感情表現とか、本作のヒロイン扱いでいいんだろうかと言う扱いが気になる。OP見たら一応ヒロインだよね。

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ちはやふる・第10話

地区大会、と言う事で全員で袴を着る瑞沢高校のかるた部。
競技かるたを全然知らないので、大会ともなるとみんなそんな格好なのかと思ったら、違うのか。そりゃ地区大会で既にそうだと負担が大変だろうし。そんな中なので、瑞沢高校、浮きまくり。千早と太一と言う、見栄えする部員が居て良かったな。そうでないと関取とか言われてしまうしw

リーグ戦をやってその中の1位がトーナメント戦に出られ、2回勝てば地区大会優勝だそうだ。と言う事は、トーナメント戦に出られるのは4校で、リーグは4つなって、全部で最大16校来てるのか。競技かるただとそう言うものなのだろうか。

あれだけ練習したんだから勝てるんじゃないかと言う気持ちになっている奏と勉。いや、そりゃちょっとどうだろうかと思うのは第三者の目だからだろうか。案の定、奏も勉もちっとも取れない。団体戦なので千早と優征と太一が勝てば問題ないのだが、個人としてはなかなかそう簡単には割り切れまい。ましてや瑞沢高校のかるた部は全員が初大会なのだから、そこまで誰も頭が回っていない。

それが奏が勝てて勉が相変わらず勝てない所で吹き出した。
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リーグ戦には勝ち抜いたものの、自分だけが全く勝てず、そしてトーナメント戦では3勝の為に相手校の一番強い相手を自分にあてがおうと言う事を言う無神経な(戦略的には当たり前なんだけど)優征達に、遂に勉が切れてしまう。どうせ自分は捨て石、居たって居なくたって違わないのならもう帰ると。

他の部員全員が驚いたが、特に千早は動揺した。全国大会で会いたい相手が居る為にかるた部に引き込んだのだろうと言われ(でもちょっとはそうだよね)、みんなで行くつもりだったのがそんな風に思われていたなんて。とりあえず太一が部長命令として準決勝は出なくてもいいが、決勝には出ろと言って、4人は富原西高校との戦いに進む。

勉の抜けた瑞沢高校とは逆に富原西高校は試合中に声を出して調子を上げて行く。これにすっかり千早が巻き込まれ、思う様に札を取れないばかりか、あの「ちはやふる」の札まで取り損なう。それにしても、富原西高校、これってすっかり体育会系のノリだなあ。ずっと文化系で禄に部活もしなかった私から見たら「うわぁ…」ってなってしまう。

その噂を伝え聞いた勉、あの千早が苦戦しているって?自分が抜けた事で千早がリーグ戦の時とは打って変わって精彩を欠いて負けそうになるなんて、それは自分を捨て石だとは思っていなかった事ではないか。

試合会場では相手校に飲まれた瑞沢高校の部員を部長の太一が立て直す。こんな事ができるのはやはり太一で、宮内先生はこんな面を考えて部長は千早ではダメと言ったのかもしれない。
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自分を見失っていた千早が漸く詠み手の声を聞ける様になったものの、既に相手は2枚、千早は8枚、勉の声援も加わって(でもあれはダメなんだよね、制止されてる絵が入った)お手つきも許されない瀬戸際で千早が強気の猛攻でひっくり返す。

戦い済んで奏が勉に言っていたが、ここまでかるたに研鑽を積んで来た人達は足にタコが出来る程になるんだ。自分ではあれだけやったと感じるかもしれないが、相手だってそれだけやったと言うのはなかなか形では見られまい。

さて、次回は決勝で嘗て白波会に入る時に戦った「ヒョロくん」こと木梨浩の居る北央学園とあたる。A級が二人もいる強豪校だそうだ。以前の話だと、瑞沢高校は千早だけがA級で優征と太一はB級だったかと思う。ヒョロくんのタロットカードならぬひょろっとカード(自分でヒョロって名付けるなよ。つか、その絵は何だ)による相手校のオーダーの読みで瑞沢高校はそれだけでも来るし対戦を迫られそうだ。

サドも居るしw

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境界線上のホライゾン・第10話

ホライゾンって、話はよく分からん内容で、ただ、早い話がトーリがホライゾンを助けに行くって筋書きらしいのだが、そこに至る為に何をやってるのかがよく分からんw

但し、この作品は始まった頃から、或いは本多・忠勝や鹿角が戦った話とかで、この作品の戦闘シーンは凄い演出だな、そんじょそこらのロボットアニメとかその手のアニメの戦闘よりずっと出来が良いなと思っていた。ガンダムなんて足下にも及ばないねw

そしてこの第10話が今まで以上に戦闘を魅せてくれた。もうね、ホライゾンは戦闘シーンを眺めるだけでいいんじゃなかろうか。
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話はどうでもいいんだよw

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侵略!?イカ娘・第9話

「おままごとしなイカ!?」

イカ娘が小さい女の子りさに誘われておままごとをする事になる。最初は二人だったので女の子がお母さん役でイカ娘がお父さん役。そこに栄子がやって来て巻き込まれた為に栄子がお母さん役に交代。子供相手の事もあって栄子もちゃんとおままごとの母親役をイカ娘相手に行う。

これを見かけたのが渚。

イカちゃんといちゃいちゃすべきなのは私なのよー!とおままごとに乱入。ここで愛憎劇好きのりさがだったら愛人役で参加してよと。今回の話ではここから渚の百面相が面白いw
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さらには清美まで通りがかったせいで清美がおままごとでのイカ娘の「新しい愛人」役にされてしまった。何も知らない初心な女子中学生に愛人関係とか酷な。て言うか、それを主導しているのがもっと小さい子なんだけど。


「予定じゃなイカ!?」

不要品をイカ娘に押しつける相沢姉妹w
バッグはどう使うかは別として、スケジュール帳はその年が半分以上終わってから渡すとかいかがなものか、栄子。もっとも、スケジュール帳そのものを知らないイカ娘にとっては新鮮だったかもしれない。

清美に予定を書くものだと言われて、予定を書いたのはいいが、無理にその通りにしようとするからイカ娘の生活に破綻が。
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無理に予定に合わせるのはピングドラムの苹果だけにしておけ。

予定通りに行かないと嘆くイカ娘に、出来ない事は仕方ないとこれまた清美に教えられて、今度は全然予定が役に立たない。スケジュール帳でなく、希望帳になってしまった。おかげで、それを見かけた渚が箱根の湯の鬼温泉で来る筈のないイカ娘を待つ羽目に。

箱根、好きだな、イカ娘。


「遊園地に行かなイカ!?」

相沢家で揃って遊園地へ。なるほど、由比ヶ浜から江ノ電に乗って鎌倉で横須賀線に乗って行く訳ですな。江ノ電の降車ホームが実際と逆だけど(を 一般の観光客と逆方向だから横須賀線も空いている。栄子が昔行って何年も経つ遊園地は、しかし営業を縮小して今やコーヒーカップだけになっていた。周りは既に住宅街。

遊園地はディズニーランドの一人勝ちで、そもそも娯楽の多様化で経営は厳しいよね。私が子供の頃(もう数十年前ですがw)に行った東京近郊の遊園地は次々と閉鎖してしまったからなあ。横浜ドリームランドとか向ヶ丘遊園とか。

今日で閉園と聞いて、コーヒーカップしか無いながらも最後の日くらいは最後まで居ようとか言う栄子だが、営業時間は23時までだった。コーヒーカップひとつで10時間とか辛いな。よくもったな。あ、一応パンダの乗物もあったけど。

最後は花火で締めくくって思い出の遊園地は閉じた訳だが、跡地は大人の遊園地になってしまった。
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まあ、いいんじゃなイカ。
古炉奈がグランヴァニアになるご時世だしw

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未来日記・第9話

10thの月島狩人と日野日向は父と娘だったのか。デウス・エクス・マキナに別の人間に日記を譲渡したいと言ったらしいが、それは却下されたものの、それでも日向に日記を託していたらしい。それは狩人が日記所有者と思しき人間を犬を使って次々と襲っていたが、その犯人として或に目星をつけられてしまった為に、或の目をくらます為だった。そして日記を日向に託すにあたって、このゲームに勝ち抜き、神になった暁には時間を戻してまた親子三人で暮らしたい、だから日向は或を始末するんだと。

ここは違和感あったなあ。前回の狩人を見たらどの口が元の親子三人暮らしとか言うのかと思った。

そんな訳で、日向は真の日記所有者ではない。だから前回見た時はどいつもこいつも凶悪な中学生と言う感じだったのが今回の日向は或のかけひきに負ける普通の中学生だ。父親との生活を取り戻そうと言うのには必死な女子中学生。それに比べたら心底悪魔の由乃はw…やっぱり日記所有者は違うな、雪輝を除いて。

それにしても探偵希望を極めようとしている或はまた違う。相手の考えを読んで事態を何とかしようとしている。コイン勝負にしても、日向が未来日記に頼って勝とうと言うのを完全に逆手に取っている。雪輝を騙して未来日記の記述までも騙す。由乃は或が動いても日記改変のノイズが無かった事から或が日記所有者ではないと見抜いた。確かに前回のいかにも悪党ぽい或と比べて今回の或は日記所有者とは違う行動パターンを見せていた。相手をどう消滅させようかと言う日記所有者特有の行動が全然見られなかった。

そうして日向が動揺したところへ殺人鬼由乃が鋭く踏み込む。ところが日向側では日向に心の迷いが起きた一方でまおの行動には迷いは無かった。突進して来た由乃を自分の身体を楯に守ったのだ。
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百合百合ですなあ。この時と言い。
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日向側と或側の取引が完全に破綻してしまったので、まおが刺されて泣き崩れる日向を置いて或や由乃、雪輝は脱出。あ、そう言えば高坂ってヤツも居たんだねw

日向はまおを止血する一方で、犬達に命じて雪輝達を追わせる。このままだとどうにもならない筈だが、ここで雪輝はみんなは逃げてくれ、自分が日向を説得すると向きを変えた。或はすぐさまそれしか助かる術は無い事を理解して別行動へ。ここら辺とか、この後の行動を見るとこの石田キャラは信用出来ないキャラ89%でない方の可能性が高くなって来た。

雪輝のおかげで一旦犬達を引いた日向に由乃が迫る。それを思いとどまらせようとして雪輝は取り返しの付かない事をしてしまった。
「由乃は友達じゃない。由乃は僕の恋人」
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取り返しつかなすぎワロタw

でも雪輝と由乃、とっくにちゅーしてるんですけど。

7月28日ユッキーが由乃と結ばれる、ってのはこの事だったのか。
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事此処にいたって諦めた10thの狩人。日向に向かって役立たずと言う言葉を吐くが、その一方で善人面してるヤツほど信用出来ないと言う言葉を残して4th即ち圭悟に撃ち殺されてゲームから脱落する。


ここで意外なのは4th圭悟が10th狩人を撃ち殺した事。何故だろう。もう10thは負けを認めていたし、10thの日記は10thの手元には無いし。これ以上の殺人はもう起きないんじゃないのか。今迄の殺人の制裁だとしたら、あまりに私的制裁すぎないか。雪輝や由乃が知っている場面で4thを射殺してどう弁解するんだろう。

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札幌商工会議所作成のマンガ聖地巡礼マップ「マンタビ」

参考資料:
日経にこんな記事が載ったと聞いて、 札幌商工会議所、マンガ聖地巡礼マップを製作 | アニメニュースJapanimate.com 札幌商工会議所から郵便で取り寄せたw

うーん、表紙の絵は残念ながら全く好みではない。

但し、中は予想よりもよく出来ていて、結構細かい。
参考資料

今回は「マンガ聖地巡礼マップ」と言う事で予想どおり元になる作品はマンガ。アニメと違ってマンガだと知らないのが多い。札幌が舞台と聞いて私がすぐに思い出すのは佐々木倫子さんの「動物のお医者さん」。あれ、でもこれは載ってない。代わりに今連載中の「チャンネルはそのまま!」が載っていた。

そしてこのマップの奥付のおかげでマンタビのサイトがある事を知った。
札幌まんがWEB

ここを見るとARのアプリまで出してる。頑張ってるなあ。え?11月19日にマンタビモニターツアーってのをやった?全然知らなかった。いや、東京に住んでいるからほいほいと行ける訳がないが、終わってから知ると言うのは何か悔しい。

検索してみると辛うじてこのツアーに参加した人の記事が見つかった。
マンタビモニターツアーに参加してきた-札幌のマンガ舞台を旅しよう!- - 舞台探訪総研
舞台探訪総研さんはこれまでにも見た事のあるサイトで、日本中を歩き回っている人で、一体どこに住んでいるのだろうと思っているのだが、札幌のこのツアーに参加してたんですな。

舞台探訪の心得のある人の記事なのでどんな感じのツアーだったのかがよく分かる。幌平橋で「義男の空」の作者の人の解説があったと言う。それは非常に良い企画ですね。作者が舞台背景に選んだ事を聞ける探訪ツアーは参加する価値があると思う。「作品時代設定当時の昔の幌平橋がモデル」との事だが、やっぱり三代目の幌平橋だろうか。私が知っている幌平橋はそれ。昭和三十年代にバスでよく通過した。あの時代の幌平橋が懐かしい。

それにしてもサイトにしても事業にしてもとても衆知されているとは思えない。私はたまたま日経の記事を見て知って、たまたまマップを取り寄せたから公式サイトを知って、そこを見たからARアプリがあるのを知ってツアーもあるのを知ったが、このままだと知られないで埋もれて終わりそうだ。

上に書いた様に作者が舞台についての解説をしてくれると言うのはかなり良い企画で、佐々木倫子さんの解説付きで「チャンネルはそのまま!」ツアーとか企画されたら万難を排して札幌まで飛ぶ!w


それから舞台探訪総研さんの記事にもあったが、アニメの方が耳目を引きやすいと思う。但し予想はしていたが、アニメは版権処理が非常に大変で、関係者が多いのが難点。このマップは出版社の協力があったとは思うが、一目見た時に「よくもこれだけの作品の版権処理したな」と思った。これが「生徒会の一存」と「WORKING!!」と「Kanon」をやるだけでも今回以上に大変になるんじゃなかろうか。

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WORKING'!!・第10話

店長が崩れそうな段ボール箱の山を見て宗太に片付けさせようとしたが、その面前で通臂公まひるに殴り倒されて段ボール箱はそのまま放置される事に。
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店長、別の従業員に片付けさせろよ。

そんな感じでまたも宗太を殴り倒して自己嫌悪に陥るまひる。休憩に入ってみるとそこには佐藤が。店長が休憩シフトをミスってまひるを男性と一緒にしてしまったのだ。このままでは死んでしまう、佐藤がw

この場面のまひると佐藤のかけあいが秀逸だったな。まひるが入口で突っ立ってるものだから唯一の脱出口を佐藤は塞がれるし、椅子に座ってもまひるは離れようとして椅子をひくものだからまたも脱出口を塞いでしまう。

そのうちに話題をふろうとしたまひるが佐藤と自分の共通項を探してこう言った。

「バイト先に好きな人がいると色々と大変ですよね!」

ちょw、地雷踏みすぎw


さて放置してあった段ボール箱、まひると宗太が休憩に入っている時にとうとう大変な事態を引き起こす。まひるが段ボール箱にもたれかかったせいで今にもまひるに崩れそうに。それを宗太が両手で押さえた為にあたかも宗太がまひるを壁ドンしているかの様な体勢に。
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結局まひるがおどおどしている間に段ボール箱の山が崩壊。その状態を山田が目撃してはりきって言いふらしに行く。本当に役に立たんヤツw

段ボール箱押し倒し事件で普段よりもドキマギしてしまったまひる。宗太を避ける様に逃げるのだが、その理由は今宗太に近づいたら宗太を殴り殺してしまいそうだからと。
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もじもじしながら恐ろしい事を。

とりあえず店を壊しそうなまひるに休憩室で仮眠とることを勧める八千代。休憩室で寝ているまひるを見かけた宗太はそう言えば気絶した時にまひるにくっついても殴られなかった事から、寝てる時も殴られないんじゃないかと頭なでなで実験をしてみたい欲求にかられつい手を出してしまう。

宗太になでなでされたまひるはとうとう寝込んでバイトを休むまでに。お見舞いメールを出したかとぽぷら達に聞かれた宗太だが、まひるのアドレスも番号も知らないと言う。そんなに間が進んでいないのかとがっかりするぽぷらと八千代。ところで、ここで自分だけ携帯が無い(前回まで八千代も無かったけど)事に山田が気づいて、さかんに携帯を欲しがる。しかし、家出して稼ぎも無い山田が自分の携帯を持つのは難しいな。大体、通信費が高いんだよな、携帯。

まひるからのメールの返事で学校も休んでいるのが分かり、宗太にお見舞いに行くのを勧めるぽぷらと相馬。でもその男の格好じゃ・・・って訳で、ことりちゃんに女装。

お見舞いに来た「小鳥遊さん」をまひるの部屋に通した伊波母。ごゆっくりとふたりを残して出て行く。ごゆっくりお話できたおかげでちょっとは落ち着いたと思われたまひるだが、こんな時の為にメアドと番号を教えてくれと宗太に言われ、実際にメールを受け取ってきぜ・・寝込んでしまったまひる。

宗太を見送る玄関先で伊波母が思わず「今度はゆっくり遊びに来てね、小鳥遊君」と。
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ああ、やっぱり気がついていたのかw でも娘の男性恐怖症を何とかしてくれそうな上に娘がどうも恋心を抱いて良そうな男の子だから知らないふりを続けて来て欲しい所だろう。

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輪るピングドラム・第21話

高倉家の三兄弟妹はそれぞれ別々の家庭の子。まさに真砂子が言っていたとおりに他人が集まって家族のふりをしていた家。ふり?いや、家族だったじゃないか。普通以上に家族だった。高倉の父母があの事件以来姿を消して陽毬が悲しんでいた時に兄弟で陽毬を安心させたのは冠葉と晶馬じゃないか。そしてそれ以来ずっと仲良くやって来たじゃないか。

そこにテロ事件の関係者が浸食して来て次第次第に秘密を暴いて行き、そして今回、週刊誌の記者がとどめの楔を打ち付けた。苹果と陽毬とそして晶馬に詮索した事を話してさらにその先を暴こうとした事によて。

陽毬には自分の身体の治療に使うお金がどこから出ているのかを見せて冠葉の後を追わせる。例のラーメン屋で父母と会ってお金を受け取る冠葉。
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その様子を外からうかがっていた陽毬だが、陽毬が入った時の店の様子がおかしい。
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すっかり朽ちているではないか。そして陽毬はそこでナニかを見てしまう。そのナニか、後日ここをつきとめた多蕗も見てしまった。それは高倉父母のミイラ化した死体。既に二人は死亡していたのだ。

だから陽毬が見たラーメン屋は今の実際の姿であり、それを多蕗も見た。そしてあの営業状態だったラーメン屋は冠葉の幻想の中のラーメン屋であり、そこに居た父母も幻想だったのだ。冠葉はすっかりその中にのめり込んでしまって、今や企鵝の会に担ぎ出されているんじゃないのか。

同じく記者に冠葉が企鵝の会に繋がっているのを見せられて、あんなテロ行為をした連中の残党と繋がっているのを許せない晶馬。許せない晶馬が冠葉にかかって行くが敵わない。

冠葉「やめてよね、本気で喧嘩したら晶馬が俺に敵う筈ないだろう」

冠葉が何をやっているのか知ってしまった陽毬は真砂子の所へ。漸く分かったかと言う真砂子。陽毬の治療費の為に冠葉あんな事をしているのだと。だったら、どうしたらいいのか。

いやあ、至極簡単で、冠葉と真砂子が兄と妹なら冠葉は真砂子から金を受け取ればいいんじゃないのか?w
夏芽家はすりつぶされたりせんぞのおかげで財力はあるんだから。

冠葉が出て行き、晶馬が陽毬に家族ごっこを終わりにしようと言う。陽毬を追い出してどうすんだと思ったが、ああ、確かに最初の方でおじさんが一緒に暮らさないかとか言っていたね。陽毬は三人の生活の瓦解を望みはしないだろうとは思ったが、あっさりと出て行くのを引き受けた。

ちょっと変だなあと思ったら、陽毬は冠葉の所に行ったのだ。
冠葉の暴走を止める為に。
自分の命に替えても。
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眞悧、何の為に登場しているキャラなのかと思ったら、あのテロ組織のリーダーだったそうだ。もうちょっとの所で桃果に邪魔されてしまい、次こそは成功させ様と企んでいると言う。この舞台廻しは全部お前か。糸はひいているとは思ったが、そこまでだったとは。


帽子様とは一体なんだったのか。

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僕は友達が少ない・第9話

夜空からメールが入った。隣人部で携帯のアドレスや番号を交換した成果が出てきたと言うか、どんどん隣人部の内部で普通の友達同士になって来たと言うか。隣人部は夜空と星奈の間と、マリアと小鳩の間の確執を除いたらもう既にかなり普通の仲良しグループだものなあ。

夜空のメールは水着持参で集合と言うもの。夜空のメールは短文だね。

部室に入ってみると馬が居る。様子から夜空が水着を着て馬の首のぬいぐるみを被ったものらしい。何も知らずにこれを見たマリアは単純に怖がる。
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何でまた馬の首なんぞと聞いてみると、大衆の面前で肌を出すのは恥ずかしいじゃないか、だから顔も隠すのだと言うが、そんな格好する方が恥ずかしいし、大体その夜空の水着ってほとんど肌が露出してないじゃないか。今迄もチラチラ見せていたが、夜空は色々と気にする子だよね。あのプールの時に折角水着を用意したのに自分(と理科)だけが水着になれなかったとか、でも小鷹達もあの後すぐに帰ったからほとんど泳がなかったと聞いてちょっと安堵したとか、そして今回はこのあと小鷹と星奈が一緒に部活を休むと言うのを見てまた気にしたりとか。
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ひょっとしたら、普段は強気の夜空だが、本質的にこう言う面が弱くて友達の居ないトラウマを持っている、そう言う事でファンになっている人とかいるんだろうか。日頃の言動を見たら夜空は全然ファンになれないw

どうせ水着になるのなら、こんな部室で水着になるのではなくて、海に行ったらどうだと星奈は言う。プールですら人が多いのに、海になんてと言う夜空だが、柏崎家の別荘にはプライベートビーチがあるんだと!このブルジョアめ。やっぱり部活のメンバの中にはひとりはブルジョアが居て、そう言う場を提供するのが定番なんだな。けいおん!では北近畿タンゴ鉄道に乗って丹後由良のむぎちゃんの家の別荘に行ったが、はがないはどこだ…あ、予告を見ると根府川ですな。電車が違うけど。

この話を星奈が父親にしたら、父の天馬は小鷹に会いたいとの事。携帯電話になれない星奈が明日家に来ないかと言って来た。はるばるバスに乗って小鷹は小鳩と一緒に柏崎家へ。これだけブルジョアでこれだけ不便な家なら迎えの車くらい差し向ければいいのに。

ちなみにバス停は「柏崎前」。
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田舎にあるよね、「××さん家前」とか。

到着すると父天馬がわざわざ出迎え。ところが以前の雰囲気からさも硬そうに見えた天馬が「ペガサス」と言われて激しく反応するとか、全然イメージが違った。ところで家令(かれい)のステラだが、まさか家令と言うとは思わなかった。普通、使わないだろう。私は落語で聞いた事があるから音を聞いてもすぐに分かったけどさ、そうじゃなかったら「カレイ?ヒラメの仲間のですか?」とか聞き返しても仕方ないw

夕方頃に着いたので、早々と柏崎家で夕食。うわ、日本食か(を

食事の席でさかんに小鷹と小鳩の父の話になる天馬。よほど仲が良かったんだろうな。しかしいくら仲が良かったと言っても子供の前であいつはクズだとかはやめるべき。小鷹が激昂しても仕方ない。

ところがそうこうするうちにもう帰りのバスがない。ステラは車で送るのが面倒だと言うしw、柏崎家に泊まる事になった小鷹と小鳩の兄妹。小鳩は星奈に風呂へ拉致され、小鷹は天馬から飲むのにつきあえと言われる。一応天馬がワインで小鷹のはブドウジュースらしいが、これって原作じゃ両方ともワインとかなのかな。ともかく天馬があっと言う間に酔いつぶれる。

ステラに天馬を引き取って貰おうとして外に出た所で、風呂から小鳩が逃げて来る。一体ナニしたんだ星奈。
ああ、エンドカードのこれかw
参考資料

ステラは天馬が酔って寝てしまってはどうにもならないので、小鳩は引き取るので小鷹は天馬と寝ろと言う。ここの屋敷でかそうなのに客室は1つしかないのか。

天馬は寝ながらも寝言で小鷹の父隼人の名前を呼ぶ。食事の時と言い、こんな天馬を見て父親とこんなにも親友なのかと感じる。自分もこれだけの友達が欲しいと。今回は多分そこら辺に持って行く話だったのだろうが、やっぱりちょっとクズ呼ばわりはいただけない。

かくて、またも夜空をさしおいて小鷹と星奈の間に共有の秘密が(星奈は単純だから小鷹の「覚えてない」を真に受けているかもしれないが)出来てしまった。


どこかで夜空が爆発しちゃうかね?


今回の星野と言うか伊藤さんの喋りっぷりは風呂の前後の
「それじゃ行きましょう、お風呂」
「あははははは・・・・はぁー!」
が妙に地声っぽくて面白かったw

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