【福岡】都市高速1・5号線を結ぶ、最後の橋桁架設

12/07 11:56 更新

福岡市の南部を走る福岡都市高速道路5号線の建設工事で、湾岸を走る1号線とを結ぶ最後の橋桁の架設工事が、6日夜から始まりました。福岡市西区福重の交差点で6日夜から始まった橋桁の架設工事。大型クレーン車2台が、長さ44メートル、重さおよそ74トンの鋼鉄製の橋桁を架けていきました。福岡都市高速は現在環状化の工事を進めていて、今回の橋桁が設置されると、全長およそ35キロの福岡都市高速環状線が1本につながります。福岡北九州高速道路公社によりますと、7日夜も残りの橋桁1本の架設工事を行う予定で、8日早朝には環状線の橋桁が設置され、すべてつながる予定ということです。計画では、福岡都市高速の環状線の開通は来年秋の予定です。