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2011年12月9日(金) 12:03 |
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県北などで積雪、各地で寒い朝に
冬型の気圧配置が強まったため、岡山・香川の標高の高い場所では雪が積もるなど、各地で寒い朝となりました。
今シーズン初めての積雪となった岡山県北、真庭市の蒜山高原です。 氷点下の冷え込みの中、子供たちは雪をふみしめながら元気に登校しました。 冬型の気圧配置が強まったためで、真庭市蒜山上長田で9日午前10時までに20センチ、新見市千屋で4センチの積雪を記録、住民は雪かきに追われていました。 この雪の影響で、米子自動車道では湯原と米子の間で冬用タイヤ規制となっています。 気象台によりますと、これから夜の初めまで、県北の山沿いで雪が降りやすい状態が続きそうです。 一方、香川県では9日朝、高松地方気象台が讃岐山脈の初冠雪を観測しました。 平年より8日早く、去年と同じ観測となりました。 これは冬型の気圧配置が続き、この冬一番の寒気が上空に入ってきたためで、香川県の標高の高い場所で9日朝雪が降りました。 徳島県との県境にある高松市塩江町の山頂では、雪がうっすらと積もりました。 高松地方気象台によりますと、高松市の9日日中の予想最高気温は8度で、平年より5度低く寒い一日になりそうです。
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