外国人がK-POPの歌唱力やダンスの実力を競うK-POPコンテスト出場者のために、K-POPのアイドルたちが「1日アドバイザー」になった。
アイドルグループSISTAR、BOYFRIEND、歌手K.willらは6日、スターシップ・エンターテインメント(ソウル市瑞草区)のリハーサル室で、外国人約20人とサプライズで対面した。
米国・日本・イギリス・インドネシア・ポーランド・ペルー・アルゼンチンなどから来た出場者たちは、この3組が登場すると「ワァーッ!」と歓声を上げた。SISTARは『Ma Boy』『So Cool』などのヒット曲の歌い方やダンスを教えた。K.willは、韓国のバラードらしい感情の込め方について語った。
「1日レッスン生」になったのは、7日に慶尚南道の昌原室内競輪場特設ステージで開催される「K-POPワールドフェスティバル2011」(文化体育観光部主催)の外国人出場者たちだ。文化体育観光部は「あこがれのK-POPアイドルに会った外国人出場者たちはとても楽しそうだった」とコメントした。この日の対面には崔光植(チェ・グァンシク)同部長官も出席した。