事件野生化した牛に車が衝突、全焼2011.12.7 01:27

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野生化した牛に車が衝突、全焼

2011.12.7 01:27

 6日午後5時ごろ、原発事故で警戒区域に指定されている福島県富岡町本岡の国道6号で、南相馬市の男性会社員(33)の乗用車が牛と衝突し、エンジンから出火、全焼した。男性は逃げてけがはなかったが、牛は死んだ。避難した農家が放置し野生化した牛とみられ、体長約2メートル、体重約500キロあった。

 県警双葉署などによると、男性は東京電力福島第2原発(同県富岡町など)内の会社に勤務しており、職場から自宅に帰宅途中だった。男性は「近くにいたもう1頭の牛に気を取られた」と話している。

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