前衆議院議員 手塚よしお:民主党 東京都第5区<目黒><世田谷>衆議院選挙 立候補

前衆議院議員 手塚よしお
都議会1期、衆議院2期。2005年郵政総選挙で落選。真に公正な社会を実現するべく、あきらめずに立ち向かいたい-手塚よしお@充電完了
手塚の独り言手塚コラム
 

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民主党

2008年12月21日10:00

 3年連続で年に3回しか更新しなかったことが理由でしょうが、10月にこのサイトがリニューアルされた時から、それまでの「手塚日記」から「手塚コラム」へとタイトルが変わっていました(笑)。
 「手塚コラム」となった記念すべき最初の書き込みは、年末恒例となった極めて個人的な今年の10大ニュースの発表をさせて頂きます。
 1日も早い国政復帰を目指す浪人生にとっては、時の経過は総じてゆっくりなもの。とはいえ、今年の9月以降は完全に総選挙モードに突入し、慌ただしく選挙準備をしましたが、結局は先送り。さらに、年の瀬まで不安定な政局が続いていることもあって、何とも落ち着かない日々でもありました。
 今年の1位が「夜明け実現・国政復帰」とはなりませんでしたが、来年こそとの思いを込めて、1年を振り返ってみました。ご笑読下さい。

1.相手が岐阜から
 (過去4の回総選挙で議席を争ってきた自民党のベテランが引退し、新しい相手が佐藤ゆかりさんに。前回、私が涙を飲んだ郵政選挙・刺客騒動の象徴的な存在で、一躍この東京5区が注目選挙区へとに変わりました。)

2.総選挙先送り
 (9月1日に福田前総理が政権を投げ出し、自民党総裁選を経て麻生政権が誕生。誰もがすぐに総選挙があると思い、私も事務所を借り、総決起集会も開き、準備万端。まさに拍子抜けの先送りとなりました。)

3.こちらも別人に
 (昨年の夏から取り組んだ肉体改造。今年は週1回のトレーニングにも励み、20キロ以上の減量に成功。見た目が別人になっただけでなく、基礎体力も強化され、みなぎる闘志で国政復帰を目指しました。)

4.メディア取材殺到
 (相手候補とセットとなる取材が殺到し、メディア露出の多い1年に。インタビューはもとより密着取材など、これまで経験したことのない緊張感も味わったのも事実。おかけで、知名度の上昇も実感する毎日でした。)

5.来援充実
 (注目の選挙区になったことと、総選挙近しの空気の中、何度も目黒・世田谷に足を運んでくれた蓮舫さんをはじめ、菅直人、鳩山由紀夫、岡田克也、野田佳彦、長妻昭、馬淵澄夫各氏などの、民主党を代表する面々が応援に駆け付けて下さいました。感謝です。)

6.オバマ新大統領誕生
 (2年以上前から注目し、期待していたオバマ氏が、見事に新大統領に当選。国民総出で黒人大統領を選んだアメリカの底力に、久しぶりに眩しさを感じました。来年は日本でも政権交代を!)

7.野田氏代表選出馬断念
 (私が敬愛する野田佳彦代議士が、民主党代表選で小沢一郎代表の対抗馬として脚光を浴びました。グループ内でも出馬をめぐり夜を撤して侃々諤々。いつの日か必ず。)

8.ねぶた祭りに感動
 (浪人生にとっとは、海外はもとより国内の旅行もなかなか行きづらいもの。この夏、支援者のご好意で初めて青森のねぶた祭りに出掛けました。その迫力にただただ感動しました。)

9.寅仁朗がスクスク
 (昨年11月に誕生した愚息が、寝返り、ハイハイ、立ち上がり、今ではしっかり歩いています。浪人生活を明るくしてくれる一粒種の成長に目を細める毎日。子育て支援策を訴える演説にも力が入りました。)

10.伊藤蘭?!
 (私のニュースではありませんが、去年の結婚に続きトップ10入り。伊藤悠都議に長女が誕生しました。名前はキャンディーズ。今のところは父親には似ず、可愛い小さなお顔のようです。)


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