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MD5 チェックサムを生成する

ご使用のソフォス プログラムが正規のソフォス製品であるかを確認するには、チェックサムを生成して、真のソフォス製品ファイルに対するチェックサムと一致するかを確認してください。

ソフォス製品ファイルのチェックサムは、ファイルの MD5 チェックサムを算出して生成されます。

ご使用のソフォス製品ファイルのチェックサムは、以下の、OS 別の説明に従って生成してください。

説明・対策

Windows 2000 以降

Windows 2000 以降を稼動しているコンピュータでは、チェックサムを生成するバッチファイルを作成してコマンドプロンプトで使用することができます。

md5deep.exe および sed.exe をダウンロードします。この 2つのユーティリティのソースコード、およびコンパイルされたバイナリファイルは、sourceforge.net をご覧ください。ご使用のコンピュータにフォルダ (例: C:\ 配下に 'checksum') を作成し、この 2つのユーティリティを保存します。

以下のコードを「メモ帳」にコピーし、拡張子が .bat のテキストファイルとして保存します (例: checksum.bat)。このファイルを上記の 2つのユーティリティがあるディレクトリに保存します。

md5deep -r %1 | sed -e "s/ .*//" | sort | md5deep

コマンドプンプトを開き、作成したフォルダを表示し、ファイル名以外にはパラメータを指定せずに、バッチファイルを実行してください。

例:

タスクバーで、「スタート」-「ファイル名を指定して実行」を選択し、次のように入力します。

cmd

コマンドプロンプトで次のように入力します。

cd C:\checksum
checksum.bat C:\pathtofile.exe

チェックサムが算出されるファイルは、ISO9660 (およびその派生) セッションでコンピュータがアクセスできるもののみです。

UNIX シェル

UNIX または UNIX 互換コンピュータでは、次のコマンドを実行してチェックサムを生成できます。

openssl md5 <ファイル名>

詳細情報が必要な場合やご不明の点がある場合は、テクニカルサポートまでご連絡ください。