2009年7月22日、今世紀最大ともいわれる日食が起こります。鹿児島県・トカラ列島を中心とした地域では、日本の陸地で46年ぶりとなる皆既日食が見られます。熊本でも9割以上が欠ける大きな部分日食を観察することができます。熊本でこれほど大きく太陽が欠けるのは、1852年以来のことです。
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日食の仕組みや観察方法などについては、次のページを参考にしてください。国立天文台[7.22日食情報]にリンクしています。
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7月22日の日食を前に、日食の見え方や観察方法を解説します。
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■期間
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平成21年7月18日(土)、19日(日)、20日(月・祝)
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■時間
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12時30分〜13時
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■会場
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熊本博物館プラネタリウム室
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(プラネタリウムの投映はありません)
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■費用
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博物館入場料のみ
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■申込み
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不要。当日、先着順(定員217名)となります。
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理工展示室にある太陽望遠鏡シデロスタットなどを使って、日食を観察します。
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■日時
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平成21年7月22日(水)9時30分〜12時
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■会場
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熊本博物館理工展示室および屋外展示場
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■費用
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博物館入場料のみ
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■申込み
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不要。当日の自由参加です。
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※晴天の場合、日食観察のため、11時〜のプラネタリウム投映はありません。
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「天文教室」は、天文ニュースやその時々にあった天文の話題を職員の生解説中心でお送りするプラネタリウムの時間です。星空解説や季節の星座物語もあります。
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6月の「天文教室」は、目前に迫った日食がテーマです。日食の見え方や観察方法などについてお話します。太陽と月にまつわる物語「お日様とお月様」や、夏の星座解説もあります。
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■日時
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平成21年6月27日(土)11時〜11時50分
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■費用
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博物館入場料とプラネタリウム観覧料
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■申込み
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不要。当日、観覧券をお求めください。
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◆プラネタリウム2009春番組「黒い太陽を追って」 終了しました!
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ドイツ・ハイデルベルクの天文台で働く哲平は、友人のマルコを連れて、幼なじみの健太の住む熊本にやって来ました。健太の娘で、星が大好きなユメは大喜びです。哲平、マルコ、ユメの3人は、さっそく星を見に出かけます。満天の星空の下で、哲平は“黒い太陽”について語り始めます。何やら2人は、その“黒い太陽”を追い求め、世界中を旅しているというのです。
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投映の前半部分では、当日夜の星空解説をお送りします。春の星座・かんむり座と、うしかい座の1等星アークトゥルスにまつわる物語「星の花よめ」もあわせてお楽しみください。
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■期間
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平成21年3月7日(土)〜5月31日(日)
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■費用
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博物館入場料とプラネタリウム観覧料
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