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黒い太陽を追いかけ、東へ、西へ。
 
 数々の伝説を生み、天文ファンを虜にしてきた皆既日食。 2009年7月22日、日本では46年ぶりとなる日食観測の機会がいよいよ訪れます。 しかし、観測できるのはごく限られた地域。 気象条件が揃わないと見ることができず、多くの困難を伴います。五藤光学研究所は、 この皆既日食の観測を1936年(昭和11年)から続けています。 昭和11年といえば、2.26事件が勃発した年です。不穏な時代にあっても、 星への想いは技術者たちを衝き動かし、その現象を収めたフィルムは天文学上も 貴重な資料となりました。以来、1943年には釧路へ、1991年にはハワイとメキシコへ、 2008年には中国の新彊・ウイグル地区へ。国境を飛び越えて観測を続け、 貴重な映像を多くの人々に伝えてきました。 そして、2009年。全天周デジタル映像で神秘的な皆既日食の瞬間を捉え、 「黒い太陽 〜 Total solar eclipse 〜(仮題)」 として、 再びプラネタリウムで日食映像をお皆様に届けします。
 五藤光学は、これからも美しく壮大な瞬間を追い続けてまいります。
>> 星ナビ2009_05 広告掲載(PDF)
>> 星ナビ2009_09 広告掲載(PDF)
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