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差配人様;
ちまたの報道では、家元は今年3月に気管にメスを入れられ、以後亡くなられるまで筆談だったと聞いております。
ところで、今年唯一の真打昇進の方は、6月7月に真打昇進披露の会を、それぞれ日暮里と中野で開いておられます。
両会のぴあ売り時の出演者には家元のお名前が載っていました。また、両側会のぴあ売り発売開始日は4月29日です。
そうしますと、この方は、家元が気管にメスを入れられ筆談状態であることを知りながら、わずか2ヶ月前後先の会の出演者として(「予定」等の留保も付けず)チケットを販売されていたことになります。
いくらなんでも悪質過ぎる所業(本当に詐欺行為に問われかねない)に思えるのですが、落語界や興行界ではよくあるようなことなのでしょうか?
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