2011年11月30日
/らーめんまとい@小川町にてしょうゆらーめん/ホルモン焼ビック/スナック/ お昼はらーめんまとい@小川町(千代田区神田小川町)に行きました。 靖国通りから一本入った通りの角にあるので目指してくればすぐに見つけられるけど、そうでなければ二代目つじ田などに絡め取られてしまうことでしょう。 店内に入ろうと引き戸の窪みに左手を伸ばすと、すっと戸が引かれ「いらっしゃい〜」と声がかかります。 ちょっとぎくしゃくした自動ドアだなと声がする方を見ると、かなり高齢の男性がにっこりと微笑みかけながら引き戸を閉めて下さいました。 |
 店内をぐるっと逡巡すると店主さん御夫婦が厨房で調理をされていて、店主さんの母親と思われる女性はホールで配膳をされていました。 券売機を見ると上から順に醤油味、塩味、味噌味とボタンが並んでいて、つけ麺、辛味噌つけ麺、担々麺、タンメン、油そばと揃っています。 躊躇せずに左上のボタンを押して食券を買い、空いている席に座りました。 階段状になっているカウンター席は3席、3席、4席の10席で、店員さん4人はどう考えても多すぎです。 ネット情報によるととうかんや@南砂の常連さんだった店主さんがお店で三年間修行してこの地にオープンさせたとのこと。 動物系と魚介系のスープを別々に仕立ててドンブリの中で合わせるスープをWスープと呼びますが、このお店はもう一つ合わせてトリプルスープ、その一つ一つを雪平鍋で温めているので提供まで少し時間が掛かります。 |
 しょうゆらーめん650円、目の前の厨房からカウンター台に置かれましたが店員さんがわざわざ降ろしてくれました。 和食の礼儀はよく知りませんが、右肩越しに提供される時には「スミマセン」と断りが入るのは左肩越しが正式だからでしょうか。 木製の田舎柄杓ではスープは飲みにくいので、そのまま押さえてドンブリから直接飲んでみるとスッキリした鶏ガラ、続けて豚骨スープと魚介ダシ、最後にシイタケや昆布の味が追いかけてきます。 これは美味しいですね、この立地でも問題なく営業されているのは頷けます。 |
 浅草開化楼の中細麺はスープの持ち上げがとても良くて、スープを味見せずにいきなり麺を食べても良かったんじゃないだろうか。 ここまで美味しいと行列にならないのが不思議ですが、1歩引いて考えてみれば今風の味付けではありません。 しっかり作られている大きめのチャーシュー、メンマも下処理がされていますし、白ネギ板海苔、その日に売る分だけ茹で上げるかのようなほうれん草。 ご馳走様でした。 ポイントカードもいただいたので、ぜひつけ麺を食べてみたいですね。 |
 夜は少し出遅れたけれどもホルモン焼ビック@秦野市、今年二回目か三回目でしょうか。 今夜はちょっとしたトラブルでナンコツとガツが入荷していないのでタンからお願いしました。 と、その前に生ビールで今夜は地元で一人お疲れ様会。 先客1人でしたがなぜか初めからハイテンションで「飲む前からテンション高くてスミマセン」とご挨拶してしまいました。 ビールサーバーの場所が変わったんだなとテレビを見ていると、「○○さん、お店、今月いっぱいにしようと思って」と切り出され。 |
 当たり前に接している人が急に亡くなったと言われても現実味が乏しいのと同じように、「へぇ、そうなんですか」と受け流したけど、ゴクリとビールを飲み干せば言葉にならない虚脱感に襲われます。 何とかタイミングを見て連れてきたかった人、沢山いるんだけど。 色々な話を聞けば聞くほどごもっともな話で、話し全面的に賛成できるんだけど、ビックさんがそうすることには全く賛成できないという。 |
 吃音症の私では絶対につっかかってしまうと思うし、そもそも喋る気にさえならない「今月いらっしゃらなかったら、こちらから連絡するつもりでした。そう思っていたらちょうどいらっしゃるし」と言われた時は「ありがとうございます」と答えてから席を立って個室で目頭を押さえました。 「形あるもの全て崩れ、生あるもの必ず死す」とは私が小学校卒業の寄せ書きに書いた言葉で、どんなことがあってもそれは決められていたこと、と泣いたりすることは無いのですが。 |
 お客さんの要望が多かったとのことでシロコロ、軟らかい肉はあまり好きではありませんが。 思い出話は好んでしないのですが、今日しかできない思い出話もあります。 この店の前身である萬作の頃から通っていたので当時から通算すると20年以上、1年以上空いていた頃もあったので、常連というほどではないのですが古参のお客さんの1人かと。 お店はたたむけど、勤め先は分かっているので女将さんとはいつでも会えますね。 |
 珍しく500円超の鳥ポン酢、大根おろしたっぷりで白ネギもたっぷりで、次のお店でも食べられることを祈ります。 JINROのボトルを入れてしまったのでもう一品とレバー、ラーメンのチャーシューかと思うほど大きく切っていただきました。 ご馳走様でした。 年内にもう一回か二回、何とかしたいです。
今日は水曜日なので馴染みのスナック、空いているか混んでいるかはその日次第ですがこの日はやや混みでした。 |
 何の話しをしたか忘れてしまったけどクリスマス会をやるから来て欲しいと言われたことだけは覚えています。 というか、話しは全く覚えていないけど、すぐにアイフォーンのスケジュールに登録したから忘れていないというか。 一昨年にアイフォーンを買って、試しにスケジュール帳無しで過ごしてみようかと一年が過ぎましたが、アイフォーンだけで全部コトが足りました。 さすがに一次入力はメモ帳とペンとする場面もあったけど。 勢いで黒霧島をロックで何杯も飲みながら素敵な水曜日の夜が更けていきます。 |
posted by 管理人 at 00:00|
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日記
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