蹴球探訪
森雅史氏の「平壌43時間」ルポ(11月18日)
トップ > 中日スポーツ > プロ野球 > 紙面から一覧 > 記事
【プロ野球】工藤氏 選手兼任監督も DeNA要請 3日にも受諾へ2011年12月3日 紙面から 春田オーナーの意を受けた関係者から就任要請を受けたという工藤氏は2日、横浜市内の自宅で取材に応じ「いろいろ周りから(要請の電話は)あった。ありがたい。(就任について)考えたいとも思う。あしたになれば分かると思う」と前向きな姿勢を示した。 工藤氏は昨年西武を退団した後も米球界挑戦を含め、現役続行を希望してトレーニングは続けている。現役を続行するのかどうかについては明言を避けたが「現役投手は(監督を)やっちゃいけないの? 一つ一つ区切らなくちゃいけないのか」と、選手兼任監督の選択肢も含め、現役へのこだわりものぞかせた。同日夜に家族会議を開く予定で、3日にも監督就任要請を正式に受け入れる可能性が高い。 横浜には2007年から3シーズン在籍し、現在も横浜市内に住んでいる。 DeNAについても「ちゃんとやってくれればいい。大事なのは野球が好きかどうか。優勝したいとか、地域に貢献したいとか、思っていればいい」と話し、監督候補に名前が挙がってからは意欲を口にしてきた。 工藤氏は1982年に愛知・名古屋電気高(現愛工大名電高)からドラフト6位で西武に入団。ダイエー(現ソフトバンク)、巨人を経て2007年から09年まで横浜でプレーした。歴代24位タイの通算635試合に登板し、224勝(歴代13位)142敗3セーブ。 (谷光太郎) PR情報
おすすめサイトads by adingo
|