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「SENDAI光のページェント」開幕

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特別な思いがこめられた光です。「SENDAI光のページェント」が、2日午後5時半、開幕しました。青葉区の定禅寺通から飯田アナウンサーが中継でお伝えします。
解体ホテル周辺のアスベスト飛散量が激減

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青葉区の解体中のホテルで、基準を大幅に超える「アスベスト」が飛散していた問題で、仙台市が周辺地域での飛散状況の調査を始めました。その結果、1日の段階で、アスベストの飛散量が激減していることがわかりました。この問題は青葉区にある「旧ホテルサンルート」の解体現場で先月28日、WHO・世界保健機関の基準の36倍にあたる「アスベスト」石綿が検出されたものだ。周辺住民から健康不安を訴える声が多数寄せられたことを受け、仙台市では、1日から、ホテル周辺の6ヵ所に機械を設置して、空気中のアスベスト量の測定を始めた。その結果、1日の測定では、6ヵ所のうち5ヵ所で「不検出」。ホテルの北東部分の1カ所も、大気中1リットル当たり「0.5本」と、アスベスト量は基準の「20分の1」にまで激減したことがわかった。「0.5本」という数値は、健康に影響が無い値だという。仙台市は、解体業者の「東洋環境開発」が、問題の発覚以降、飛散を防ぐために、解体中のアスベストに24時間態勢で水を撒くなどの対策を取っていることが、飛散量が低下した要因ではないかと話している。
ケンベイミヤギ不正表示問題 DNA検査で他品種検出

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コメなどを卸す協同組合「ケンベイミヤギ」が、産地や銘柄を不正表示していた問題で、学校給食用の「ひとめぼれ」の中から、異なる品種のDNAが検出されたことが分かり、理事長の説明とは異なる事実が明らかになりました。太白区のコメ卸協同組合「ケンベイミヤギ」は、去年から今年にかけて「福島県産」のコシヒカリやひとめぼれを、「宮城県産」などと不正な表示をしたとして、JAS法違反の疑いが持たれている。宮城県から不正表示の情報を受けた学校給食会が10月上旬、ケンベイミヤギが納入した学校給食向けの「ひとめぼれ1等米」のDNA検査を行ったところ、異なる品種の「ササニシキ」のDNAが検出されたという。学校給食米にひとめぼれ以外のコメが混ざっていた検査結果を受け、学校給食会では、ケンベイミヤギとの契約を先月21日で打ち切った。ケンベイミヤギの岡部英之理事長は、1日、産地の不正表示については認めた上で、学校給食にひとめぼれ以外の品種を納入した疑いについては「学校給食用として、誤って納品してしまったコメも、去年産の宮城の1等ひとめぼれです」と話していた。理事長の説明と食い違う新たな事実ー。仙台市や東北農政局は、取り引き伝票などをもとに実態解明を進めていて、今後、行政処分も検討する方針だ。
年末控え生鮮品の入荷状況を視察

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年末の繁忙期を前に仙台市の奥山市長が中央卸売市場を訪れ、生鮮品の入荷状況などを視察しました。2日朝、若林区の仙台市中央卸売市場を訪れた奥山市長は、水産棟や青果棟などを視察し、市場関係者から入荷状況や価格について説明を受けました。今年は北海道沖でとれた、正月に欠かせない子持ちのナメタガレイは平年より2割多く入荷し、価格は1割程度安いということです。一方、震災の影響で宮城県産のカキは平年の3割ほどの入荷にとどまり、価格は約2割、高くなっています。奥山市長は「しっかり買って、しっかり食べていただくことで、消費者は元気を出す、生産者は物が売れる。両方にとって良いお正月を迎えられるような商いになればいい」と話しました。青果物については、入荷量、価格ともに平年並みに戻りつつありますが、県産のイチゴは震災の影響で入荷は3割ほどにとどまっています。

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