ザンギ弁当(2011/10/11)
2011.10.12 11:55|日記|
ザンギ弁当。
この単語をみて連想したのが、ロシアのレッドサイクロンことストIIのザンギエフだった人は
そう少なくないと思います。
圧倒的な言葉のパワーで連想先を一つにしたザンギ弁当、恐るべしですが。
そもそもザンギ弁当とはなんでしょう?ザンギって何???

ザンギ
から揚げの一種。→から揚げ#ザンギ
ゲーム『ストリートファイター』シリーズの登場人物の通称。→ザンギエフ
wikipediaより。
すでにwikipediaでこういう案内をするくらい勘違いしやすいんですね。
さて、この時点でザンギとはから揚げの1種みたいですね。
それでは詳しくみてみましょう。
ザンギ
鶏肉のザンギ
ザンギは、北海道で広く用いられる呼称であるが、鶏肉を醤油とニンニクなどの調味料で味付けし、そこへ片栗粉及び小麦粉を混ぜ揚げたものである。また、ザンギの名称は、鶏以外の食材(獣肉:豚・羊・鹿、魚介類:タコ・イカ・鮭など)のから揚げに対しても用いられ、料理法として一般名詞化している。鶏肉以外で作る場合、材料名を足して「蛸(タコ)ザンギ」などと呼ぶことが多い。
ザンギ(肉)
鶏肉(ムネ、モモ、軟骨、手羽)、羊肉(味付けジンギスカン風の味付け)、エゾシカ(味付けジンギスカン風の味付け)など
釧路地方は、独自のタレを付けて食べる文化(釧路式ザンギ)もある。醤油系の味のザンギ、塩味系のザンギなど、店舗独自の製法があり、多種多様である。コンビニチェーンの北海道地域の店舗では、鶏肉のから揚げ商品にザンギの名称を用いて販売したり、札幌市で創業した居酒屋チェーン「つぼ八」でも、鶏肉のから揚げ商品にザンギの名称を用いている。また、函館地方では豚肉のから揚げを特に「ザリージ」と呼ぶ。
ほうほう…味付けが違うんだね。
にんにくとしょうゆなどにつけて、片栗粉or小麦粉であげる調理法をザンギっていうのね。
今度機会があったら食べてみよう。
***
おまけ
ザンギエフ
ソビエト連邦(現ロシア)出身で、赤きサイクロンの二つ名で呼ばれるプロレスラー。全身についた傷跡と、鍛え上げられた筋肉、剛毛、モヒカン頭が特徴で、身長は2mを超す巨漢である。雪山の中に小屋をかまえ、熊を相手に修練を積んでいる。
闇プロレス界で無敗を誇っていたが、あまりの強さのために対戦試合を組まれなくなり、追放同然の憂き目にあう。その力を振るう相手もいないまま山篭りをしていたが、ある日、ソ連の「偉大な指導者」からレスリングによる国際交流に努めて欲しいとの依頼を受ける。指導者直々の依頼にザンギエフは感動し、その技と鋼の肉体を祖国のために振るうことを決心する。『ストリートファイターZERO3』(以下『ZERO3』と表記)以降ではロシアの英雄的存在となっている。
筋肉こそ美学という考えを持っており、自らを鋼の肉体と称して壮大な自信を持っている。「掴んで投げることこそが最善かつ最良の戦法」と豪語している[2]。相手に背を向けるのを良しとせず、正面には無数に傷があるが、背中には大統領を庇ったときにできたものが1箇所あるのみ。
愛国心が強く、国家のために闘う意識を持っている。ロシアの国民を「同志」と呼び、ファンをとても大切にする。製鉄所に設けられた特設リングを本拠地にしている。リュウたちと敵対するのは試合でのみ、ということが多い。
痩躯の格闘家には、体を鍛えることやもっと食事を多く取るよう勧めるのが恒例となっている。愛国心を他人に押し付けることもしばしばある。
「嫌いなもの」に「妙齢の美しい女性」を挙げている。しかし、同性愛者というわけでもなく、『CAPCOM FIGHTING Jam』のエンディングでは美女に囲まれてリゾートを楽しむ夢を見ていた。対戦相手にも男女公平に接しており、時にはレインボー・ミカのように身を挺して女性を助けることもある。
wikipediaより。
ザンギエフについても分かりました。
意外と面白い笑
この単語をみて連想したのが、ロシアのレッドサイクロンことストIIのザンギエフだった人は
そう少なくないと思います。
圧倒的な言葉のパワーで連想先を一つにしたザンギ弁当、恐るべしですが。
そもそもザンギ弁当とはなんでしょう?ザンギって何???
ザンギ
から揚げの一種。→から揚げ#ザンギ
ゲーム『ストリートファイター』シリーズの登場人物の通称。→ザンギエフ
wikipediaより。
すでにwikipediaでこういう案内をするくらい勘違いしやすいんですね。
さて、この時点でザンギとはから揚げの1種みたいですね。
それでは詳しくみてみましょう。
ザンギ
鶏肉のザンギ
ザンギは、北海道で広く用いられる呼称であるが、鶏肉を醤油とニンニクなどの調味料で味付けし、そこへ片栗粉及び小麦粉を混ぜ揚げたものである。また、ザンギの名称は、鶏以外の食材(獣肉:豚・羊・鹿、魚介類:タコ・イカ・鮭など)のから揚げに対しても用いられ、料理法として一般名詞化している。鶏肉以外で作る場合、材料名を足して「蛸(タコ)ザンギ」などと呼ぶことが多い。
ザンギ(肉)
鶏肉(ムネ、モモ、軟骨、手羽)、羊肉(味付けジンギスカン風の味付け)、エゾシカ(味付けジンギスカン風の味付け)など
釧路地方は、独自のタレを付けて食べる文化(釧路式ザンギ)もある。醤油系の味のザンギ、塩味系のザンギなど、店舗独自の製法があり、多種多様である。コンビニチェーンの北海道地域の店舗では、鶏肉のから揚げ商品にザンギの名称を用いて販売したり、札幌市で創業した居酒屋チェーン「つぼ八」でも、鶏肉のから揚げ商品にザンギの名称を用いている。また、函館地方では豚肉のから揚げを特に「ザリージ」と呼ぶ。
ほうほう…味付けが違うんだね。
にんにくとしょうゆなどにつけて、片栗粉or小麦粉であげる調理法をザンギっていうのね。
今度機会があったら食べてみよう。
***
おまけ
ザンギエフ
ソビエト連邦(現ロシア)出身で、赤きサイクロンの二つ名で呼ばれるプロレスラー。全身についた傷跡と、鍛え上げられた筋肉、剛毛、モヒカン頭が特徴で、身長は2mを超す巨漢である。雪山の中に小屋をかまえ、熊を相手に修練を積んでいる。
闇プロレス界で無敗を誇っていたが、あまりの強さのために対戦試合を組まれなくなり、追放同然の憂き目にあう。その力を振るう相手もいないまま山篭りをしていたが、ある日、ソ連の「偉大な指導者」からレスリングによる国際交流に努めて欲しいとの依頼を受ける。指導者直々の依頼にザンギエフは感動し、その技と鋼の肉体を祖国のために振るうことを決心する。『ストリートファイターZERO3』(以下『ZERO3』と表記)以降ではロシアの英雄的存在となっている。
筋肉こそ美学という考えを持っており、自らを鋼の肉体と称して壮大な自信を持っている。「掴んで投げることこそが最善かつ最良の戦法」と豪語している[2]。相手に背を向けるのを良しとせず、正面には無数に傷があるが、背中には大統領を庇ったときにできたものが1箇所あるのみ。
愛国心が強く、国家のために闘う意識を持っている。ロシアの国民を「同志」と呼び、ファンをとても大切にする。製鉄所に設けられた特設リングを本拠地にしている。リュウたちと敵対するのは試合でのみ、ということが多い。
痩躯の格闘家には、体を鍛えることやもっと食事を多く取るよう勧めるのが恒例となっている。愛国心を他人に押し付けることもしばしばある。
「嫌いなもの」に「妙齢の美しい女性」を挙げている。しかし、同性愛者というわけでもなく、『CAPCOM FIGHTING Jam』のエンディングでは美女に囲まれてリゾートを楽しむ夢を見ていた。対戦相手にも男女公平に接しており、時にはレインボー・ミカのように身を挺して女性を助けることもある。
wikipediaより。
ザンギエフについても分かりました。
意外と面白い笑