ハウステンボス 営業黒字10億円 9月決算、通期で初 長崎
産経新聞 12月2日(金)7時55分配信
長崎県佐世保市の大型レジャー施設ハウステンボス(HTB)が1日発表した平成23年9月期(22年10月−23年9月)決算は、イベントによる入場者数増加と宿泊・飲食など客単価上昇で、本業のもうけを示す営業損益が10億円の黒字(前期は11億円の赤字)に転換した。通期の営業黒字は平成4年の開業以来、初めて。
売上高は前期比29%増の132億円。佐世保市からの再生交付金(8億7000万円)もあることから、最終利益は19億円(前期は68億円の赤字)となった。
昨年10月のガーデニングワールドカップや、冬に実施した大規模イルミネーション「光の王国」などが功を奏し、上期(22年10月−23年3月)の入場者数は、前年同期に比べて3割近く増加した。東日本大震災以後は海外客が激減したことから、年間入場者数は180万人で目標の185万人には届かなかった。
ただ下期も、ホテルリニューアルやレストランメニュー改善など客単価の向上策が効果を上げ、売上高を伸ばした。
HTBでは24年9月期の入場者を190万人と予想。売上高152億円、営業利益13億円、経常利益22億円を見込んでいる。
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最終更新:12月2日(金)9時5分
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