
|
 |
 |
私は幼い時に小児喘息を発症し、呼吸困難の激しい発作と薬の副作用とで、何度も死ぬような思いをしました。 それは大人になっても良くなりませんでした。
そして、30歳の時には重症の潰瘍で下血し、多量出血で生死の世界を彷徨いました。 この時の命の危機はなんとか回避することができましたが、それからしばらくの間は、薬を手放せない状態となりました。
ところがある時に、私は自己の身体的な問題が一気に解決してしまう体験をしたのです。
1994年1月12日、寒い冬の夜のことでした。
私は意気消沈して、東京の某繁華街を一人で、うな垂れて歩いておりました。
私の脳裏に、「この人生を諦めよう、無理に頑張らずにこのままで生きていこう」、という気持ちが、ふと横切った、その瞬間でした。 何か得体の知れない、暖かくて力強い電気エネルギーの固まりのようなものが、私の後頭部の下、首筋のあたりから背骨を通り、腰の方へ向かって“ズドン”と勢いよく入ってきたのです。 その強い衝撃で私は前のめりになり、倒れそうになるほどでした。 その次には、不思議な浮遊感と、歓喜の感情とが私の中にこみ上げてきました。
これが、いわゆる神秘体験といわれるものだったのかは良くわかりませんが、その瞬間から、間違いなく、自己の心の状態に大きな変化が起きたのです。 人も動物も植物も、自分のまわりにあるものすべてが、生き生きと輝いて見えるようになりました。 そしていつの間にか、長い間患っていた二つの慢性的な病気が、自分の中から完全に消えていたのです。
このような体験を経て、私は自分の命を世の中のために使いたい、という気持ちを強く持つようになりました。
私はサラリーマンを辞めて、2006年6月から「いやさか」という屋号でWebを活用して仕事を始めました。
中山康直 氏と初めて出会ったのは、その直後の同年7月でした。新宿で開かれた講演会の時です。
この時に中山氏が一体だけ会場に持ち込んで展示即売されていたクリスタル製の観音菩薩像が、今、私の手元にあります。
また、そのときに中山康直氏が私の「いやさか」という屋号を絶賛していただいたことは、思いがけない出来事でした。後で知ったのですが、「いやさか」とは、その頃中山氏が著書や講演の中で頻繁に使っていたミロクの世のキーワードだったのです。
同年8月29日の明け方のことでした。
私は、このような夢のお告げをいただいたのです。
「出発の時です。 目の前に大きな試練が立ちはだかっていますが、 それを乗り越えて目標に向かいなさい。 あなたには、スピリチュアルな叡智と、 思いがけないサポートが授かるでしょう。 自信を持って、進むべく道を進みなさい。」 私が、心と霊性の向上をテーマにした活動を始めようと思いついたのは、この後でした。
そして2007年の春、この活動に中山氏の協力をお願いしたところ、 「このたびの新規事業に共鳴いたします。今、超シンクロが起きています。」
という特別な言葉の表現で、この活動へ参画いただきたい旨の私からの依頼に対して、快諾の返事をいただきました。
そして、その一ヵ月後に私と中山氏との間に、文字通りの超シンクロが起こります。
静岡県の熱海に、やはりこの活動に参画していただくことになった牧内泰道氏が主宰されている「熱海断食道場」があるのですが、その施設のある熱海市伊豆山地区が富士山のパワースポットと言われる北口富士浅間神社と、伊豆大島のパワースポットと言われる為朝神社とを直線で結んだ、そのど真ん中に位置していることを、ある日私は発見しました。
このことを伊豆大島に拠点を構えている中山康直氏に連絡したところ、その日は中山氏が富士神界の道を体現するために、まさに北口富士浅間神社→熱海→為朝神社 と移動している真っ最中だったということがわかったのです。
これ以外にも、この活動を立ち上げるにあたって様々なセラピストの方々と接触している段階で、いくつものシンクロニシティが起こりました。
とくに、シェルドレイクの場の共鳴理論を紹介した書籍 「なぜそれは起こるのか」、「こうして未来は形成される」等の著作で知られる、我が国のシンクロニシティ研究の第一人者である科学ジャーナリストの ほおじろえいいち氏の参画は、この活動の中にある共時性を予感させるものだったような気がします。
ほおじろえいいち 氏は、「百匹目の猿現象」の科学的根拠となったシェルドレイクの仮説を船井幸雄氏に紹介した人でもあります。
その後、スピリチュアルカウンセラー、畠山氏のチャネリングによって、地球のパラダイムシフト期に、私がひとつのお役目を与えられていることがわかりました。
最後に、ほおじろえいいち 氏から以下のようなコメントをいただきましたのでご紹介いたします。
――人間は意味を知ることのできる生物だと思います。もっといえば、人間は、意味を知ることを止めたなら、生き続けることはできない。それほど、私たちにとって意味を知ることは大切なのです。また、シンクロニシティーのようなことが起こったとき、その意味をいかに理解するかほど大切なことはありません。この運動の主催者をはじめ、参加されている先生方が、それぞれの立場で最近起こったシンクロニシティーに素晴らしい意味を感じられていることを知り、私も参加させていただこうと思いました。主催者が、「秋葉原に居るオタク族や、渋谷で遊んでいるギャルの中に飛び込んで行き、決して自分が高い所から相手を見下ろすのではなく、全く同じ視線で接していく中で、しっかりと重要な情報を人々に伝えていくようなことが私の今世の使命であるような気がします」と私に語ってくれたことが決定的でした。
やしろ たかひろ
好きな言葉 「一念、岩をも通す」 「中庸」
趣 味 音楽(音楽鑑賞・コーラス)、動物や野の草花、自然現象を観賞すること。
過去世 修道女・尼僧・武士 -チャネラー 畠山氏のリーディングによる
修道女・迫害された牧師・医師・武士 -チャネラーK氏のリーディングによる
人生のテーマ 「新たなる伝達者」 -オーラソーマ イクイリブリアムB049(1本目に選択)より
「地球のパラダイムシフト期における大切な情報の伝達者」 -チャネラーT氏の
リーディングによる
仕事・資格 Webマーケティング、情報サービス
前職は医療・福祉・商業などの開発・経営企画
宅地建物取引主任者
日本ニュートリション協会認定 ビジネスサプリメントアドバイザー
社会活動 過去に「クリエイションクラブ」(トレンド分析・マーケティングの勉強会)及び
「トマトサラダの会」(生き方を向上させるためのワークショップ)運営
現在、大麻草検証委員会世話人
運営Webサイト 「弥栄の会」 ※このサイトです
「ヒポクラテス」 食と健康に関するサイト
「夢農園」 有機農業支援サイト
 |
 |
 |
 |
| 「空のミラクル 龍の舞」 2008年6月 自宅にて撮影 |
 |
 |
| 「木を登る亀」と「鳩のカップル」 2007年4月 埼玉大宮氷川神社にて撮影 |
|
|