手持ちのビジネス書を読む気分でなくて、ipadで手軽な電子書籍を
探してたら、これを見つけたので、読んでみました。
- お前なんかもう死んでいる ~プロ一発屋に学ぶ50の法則~/有吉 弘行
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
【毎回、自分が気になった文章だけをピックアップしていくスタイルをとってます。
自分の中での再記憶の作業の一部なので、日記っぽくありませんが、
ご了承ください。】
猿岩石での人気絶頂から落ちてくスピード、それがどれだけ苦しかったか、
そこから何を学び、どういうふうに生活・仕事をするのが正解か
著者の決意に似た法則が書かれています。
結局金を得るには、必至な努力は無駄で、影響力のある人物に
どう取り入るか、どう立ち振舞うかがそれを得る一番の手段だと結論づけている。
これは芸風に付加する形でこんな発信してるいるんだろうか?
かなり言動が偏っているが・・・。
個人的には、お金がなかった時がモテたっていうのが一番気になりましたね。
お金よりもどれだけ自分に気をかけてくれるかって結構大事ですよね。
なにかあったら一番に心配してくれたり、電話をくれたり。
特に収入・地位が高い女性にこの傾向が強いかと思います。
本文で気になった文章はこちら。
■一時期の人気にあやかり、忙しいを理由に感謝の気持ちや思いやりを忘れると落ちるのも早い。
■逃げ道を作っておくことはとても重要。
■0を1にするにはとっても難しい、この時だけは努力しても
無駄(芸人の場合)
■夢や希望を持つとそれが潰れた時のショックもでかい。
そんもの持たずいいかとあったらラッキーくらいがいい。
■人は結局は外面。中身より外見を磨け。
自分磨きより人を見分けられる力をみにつけろ。どちらかについたら、得か。
■努力したってそんなに給料変わらないでしょ?仕事はそこそこやって、どの人につくかのが大事。会社がつぶれたり、リストラされたり、大きな波には逆らえない。
■金がないときが一番モテた。時間があるから。
マメさを演出できるから。
ではっまた
