性癖の一致

(平成17年8月01日)

差出人:  不明  


 皇太子妃殿下も卒業された雙葉学園に、伝説として残る中退生がいる。

悪質なイジメを連発し、多くの同級生に精神障害をもたらした人物である。 その虐めの陰険さと非道さは、父兄たちに連合赤軍の永田洋子をも彷彿とさせた。

その人物の名を 「S・S」 という。 もって生まれた残虐性に加えて、善良な女子生徒を演じる技術に長けていた 「S・S」 である。

父母会からの訴えにも、まさか、あの 「S・S」 がそんな筈はありませんが、学校サイドの回答だった。 ところが、調べてみれば父母会の言い分を裏付ける証拠が次から次に出てくるのである。

しかし、衆院議員、野田卯一の近親である 「S・S」 を、即刻退学というわけにもいかないのが名門私立校の悩ましいところ。 そこで、苦肉のハンチク裁きが、校則で禁止されていた原付免許を取得したからという理由での中退勧告なのである。

このままでは、世間体が悪すぎる。 ほとぼりが冷めるまで、アメリカにでも行きなさいと、 「S・S」 の両親が段取りをつけたのが、米国のジョーンズヴィル・ハイスクールへの留学である。

一年間、籍さえ置けば何とでもなる、 「S・S」 の両親の胸算用である。 博士号の資格さえ簡単に買えるのが米国のスクール関連ビジネス。 ハイスクールの卒業証明書の値段など取るに足らないものなのである。 そして一年後、帰国した 「S・S」 は、帰国子女枠で上智大学外国語学部比較文化学科に入学を果たすことになる。

『世の中は甘い』
「S・S」 が、そう思ったところで無理もない一連の流れである。

その 「S・S」 が、どの様なカラクリがあったのか、衆院議員、野田聖子として今日に至っている。 姓も名もすっかり変えての出直しである。 単純なヤンキーガールでないことの証明と言えるだろう。

イジメにあった雙葉学園のお嬢さんたちとは、持って生まれた気質に雲泥の差があったのである。

残虐非道さでは人後に落ちない野中広務や、古賀誠に同臭を認められ、当選二回で郵政大臣に抜擢されたりもする。 脳味噌の薄い、一部マスコミからは、ポスト小泉に挙げられたりもするのである。

たしかに、世の中は甘い。 その甘さを知り尽くした野田聖子が、郵政利権の甘さに群がる特定郵便局長会とタッグを組んでの小泉降ろしに奔走する。

万が一にも野田聖子の思い通りとなったなら、日本の国名を韓国ならぬ 「甘国」 とでも改名しなければならないだろう。

以下は野田聖子本人のHPから抜粋。 この文脈から 「S・S」 時代に触れたくない野田聖子の本心が窺える。 と、同時に、退学の雙葉を 「出た」 と書いているところから、古賀潤と同様の性癖保持者であることも感知できるのである。

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私と雅子さま、一見何の関係もないように思われますが、実は同窓生。 私立田園調布雙葉学園の先輩、後輩の間柄ですの。 もちろん私が先輩です。

ちょこっとお話が横道にそれますが、数年前、議員目指して浪人中の頃のこと。 私の学歴について、後援者の人たちが大変心配したことがあったのです。 それは私が私立校の出身ということ。

地元の岐阜あたりではまだまだ公立が主流で 「私立は …」 ってなとこがあり、ましてや東京の私立なんていったら誰も知らない。 下手に学校名を出したらいろいろいちゃもんがつくのではという老婆心から、私の初期の資料には出身校を一切出さずにいたのです。

が、ある日雅子さまが皇太子殿下と結婚することになり、学校名が出たとたん、くだんの後援者たちは手のひらを完全にひっくり返した。

雅子さまにあやかって、単に同じ学校を出ただけなんだけど、一票でも多くいただいてしまおうという魂胆。

「まさかなあ???」 と、候補者本人は疑心暗鬼でした。
http://www.noda-seiko.gr.jp/rensai/miles4.html