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2011年12月1日21時11分

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韓国メディア、競争激化 新聞社株主のテレビ4社開局

写真:ソウルの世宗文化会館で開かれた4社合同の祝賀行事で、自社番組を説明する柳在洪・チャンネルA社長(左)ら=箱田哲也撮影拡大ソウルの世宗文化会館で開かれた4社合同の祝賀行事で、自社番組を説明する柳在洪・チャンネルA社長(左)ら=箱田哲也撮影

 韓国の主要新聞社が大株主となって作ったケーブルテレビ局4社が1日、いっせいに開局した。いずれも報道やドラマなど多様な番組を放映できる総合テレビで、韓国国内の広告市場が伸び悩む中、公営放送のKBSなど地上波3局を含めた激烈な競争が始まる。

 新たに開局したのは、東亜日報、朝鮮日報、中央日報の3大総合紙と、経済紙の毎日経済新聞がそれぞれ大株主となる4放送局で、総合編成チャンネルと呼ばれる。3大紙の放送局は午後4時ごろから本放送を始めた。

 政府の放送通信委員会は昨年12月末、総合編成4社、報道専門チャンネル1社にそれぞれ新規の放送権を与えた。だが、メディア全体の広告収入は伸び悩んでおり、過当競争が予想されている。

続きは朝日新聞デジタルでご覧いただけます

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