日蓮正宗・冨士門流(富士門流)と仏教及び総称日蓮宗の研究
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黒川和雄一派の自称「有志の会」代表相談役を提訴
メールに関するお知らせ

【寄稿】HNれいな氏設立自称「日蓮正宗法華講“有志の会”」事実上解散の知らせを受けて

【特別寄稿】筆者:こきち氏

HNれいな氏設立自称「日蓮正宗法華講“有志の会”」事実上解散の知らせを受けて

関係各方面の方々が今般の自称「日蓮正宗法華講“有志の会”」不祥事の解決に向けて尽力されている、との知らせを先週末頃から聞き及びました。

その結果、本日5月24日午前、私こきちは大阪法住寺御信徒であるH氏と電話で話し、この中でH氏の責任ある話として

1.HNれいな氏設立自称「日蓮正宗法華講“有志の会”」は事実上解散されたこと

2.これにより自称「日蓮正宗法華講“有志の会”」不祥事は収束されるべきであること

3.H氏との話の内容の公開については、こきちに一任があったこと

が確認されました。

まず以てこの不祥事解決に向けて実際に御尽力を頂きました法住寺御信徒、妙輪寺御信徒の方々に厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

更には解決に向けて適時御指示を下さった御本山の御尊師、法住寺御住職様、HNれいな氏に対して直接御教導頂きました妙輪寺御住職様にはお手数をお掛けし、またお心を煩わせましたことをお詫び申し上げますとともに御礼申し上げる次第です、誠にありがとうございました。

つきましては、この不祥事を提起した者として下記について表明させて頂くものです

一.今般、HNれいな氏設立自称「日蓮正宗法華講“有志の会”」不祥事は妙輪寺御住職様からその設立者であるHNれいな氏に対して自称「日蓮正宗法華講 “有志の会”」について厳しく戒められ、御指導をお受けしたHNれいな氏は自身主宰のHP上から自称「日蓮正宗法華講“有志の会”」一切の表示を削除し事実上解散することに至りました。

二.未だ「日蓮正宗法華講“有志の会”」とネット上で検索をすればHNれいな氏が各処に投稿した当該会の設立趣意、会員名と電話番号等が多くヒットします。これらを削除すること、ネット上でこれを隈なく調査することは不可能なことです。また自称「日蓮正宗法華講“有志の会”」が設立者であるHNれいな氏の名を以て解散された旨の公示は一切ありません。ある方からは「潔く解散の知らせも出さないところを見ると心では反省などしておらずまだ水面下で活動しているかもしれませんね」との感想も寄せられています。しかしながら私は、これ以上疑心暗鬼を持って論うことは当宗信徒として採る方途ではないと考えます。HNれいな氏らが心から悔い改めているか否かは私如き凡眼では決して判りかかねます、これよりあとは御仏意にお委ねするのが正しい道である、と決めた次第です。

三.当初から表明しているとおり私こきちはHNれいな氏とこれに関わる人に対して私怨等の感情は一切ありません。また、この不祥事に関連して「嘘つき」「創価学会員の成りすまし」「修羅界」と云ったレッテルを貼られたことについてもその文面を読んだ時こそ少し悲しい思いはしましたが、御本尊様に向い奉り勤行唱題申し上げる時には却って「有難い」と心が温かくなるような不可思議な気持ちに包まれることができました。ですからこのことについても世間で云うところの謝罪などを求める気持ちはありません

四.しかしてネット上の一部とは云え口では「折伏への情熱」「広布への願い」と云った本来法之道に添い奉るべき言葉を謳い、現実は独善独我に捉われた言動やそのような愚行に講中幹部(副講頭)を自称しながら軽率にも参画し、お寺の看板に泥を塗り、御住職様に恥をかかせることをしても恬として恥じない、それどころかその言動が恥ずべき行為ではなく信心の発露であると云った悲しむべき誤解をしていることにすら気付かない人々がいることに驚きを覚えました。先日、某掲示板にて私が「根っからの法華講」と云う言葉を以って自らの意を表したところ過剰とも思える反感を持たれました。基本中の基本、要中の要を疎かにする人にとっては自らを否定されるような言葉だったのかもしれません。もしそういう印象を与えたなら率直にお詫びしますが、当宗信徒一同は入信の時期を問わず皆須らく「根っからの法華講」にならなければならないと改めてここに強く訴えるものです

五.拙ブログ
【HNれいな氏設立自称「日蓮正宗法華講“有志の会”」不祥事の解決を願って】は当面、自らの慢心を含めた戒めとして存続掲示致します。

六.冨士宗学研究主宰者様には当ブログが名称どおりの本来個人的な宗学研究の場でありながら、今般の自称「日蓮正宗法華講“有志の会”」不祥事に関して問題提起の場として御提供頂いたばかりか、代々引き継がれました尊い法統相続による篤信と御見識により拙い小論を補足解説を賜り不祥事の早期解決に導き頂きましたことを衷心より感謝申し上げます。

以上


【本稿について】掲載者:冨士宗学研究

 れいな氏が引き起こした宗教団体・自称「有志の会」不祥事問題については、弊ブログにおいてはこれにて一往は収束とする。勿論、言論の自由には責任が伴うものであり、筆者には文責があるので、反論や異論があれば、こきち氏に取り次ぐことに関しては吝かではないが、れいな氏も大阪の某寺の御尊師に厳しく叱責されたとのことであるし、同教団は解散したのであるから、今後は論うこともないだろう。

 こきち氏は小生にとって畏友にして盟友である。畏友とは尊敬して已まない友人であり、盟友とは同志である。畏友・盟友と小生が思うに至ったのは、偏にこきち氏の信仰の真面目さと、お人柄に寄るのである。

 過日、弊ブログ上でこきち氏のことを「誠実無比の人士」と紹介しところ、こきち氏は赤面されておられたが、これは氏に対する小生の率直な感想である。

 小生がこきち氏の信仰の真面目さを尊敬するのは、一つに信仰に誠実であること、二つに伝統に裏打ちされた信仰姿勢、があることである。

 信仰に誠実な方は多いと思うが、伝統に裏打ちされた信仰姿勢のある方は少ないと小生は思う。れいな氏が設立された宗教団体・自称「有志の会」や「サークル」に何ら疑問を覚えることもなく、躊躇なく参加する方がおられるのは、伝統に裏打ちされた信仰姿勢がないからであると思うのである。

 それから本稿の四にも書かれておることにも関連するが、信仰の為なら、折伏の為なら何をしても良いと思ってはならない。日蓮正宗は日本国の宗教法人である以上、日本国の法と秩序の下にあり、反社会的な活動は許容しないのである。よって、日蓮正宗を辱めるれいな君やたかぼん君一派の行動は日蓮正宗の信仰とは言えないのである。御本佛宗祖日蓮大聖人様は崇峻天皇御書の中で「教主釋尊の出世の本懐は人の振る舞ひにて候ひけるぞ」と仰せである。日蓮正宗法華講唯一の機関紙「大白法」の第六百三十二号(平成十五年十一月一日発行)にはこの御妙判の解説として「法華経の実践者である私たちの一挙手一投足の振る舞いこそが最も大切となるのです。ややもすれば、最高の仏法だからといって、直ちに最高の人格者であると錯覚し、倣慢な振る舞いや、倫理道徳の道から外れるようでは、法を蔑む者としての責を免れることはできません。すべてが成仏のための仏道修行だからです」と書かれている。これを忘れて、ネット上で日蓮正宗と懼れ多くも御法主上人猊下のお名前を穢し奉るような言動や活動を展開している者は、れいな君やたかぼん君一派に限らず、名前こそ信徒名簿に掲載されているものの、その実態は「法を蔑む者としての責を免れることはでき」ないのである。

 批判とは正否を判ずることであり、中傷とは異なるのである。本稿の三にこきち氏に対して「創価学会員の成りすまし」レッテルがあったことが付言されているが、れいなグループの問題点は批判に耳を傾けず、自省することが出来ず、批判されると「創価学会員の成りすまし」レッテルを貼ったり、松野鈔を引っ張って来ることである。松野鈔は信徒間の中傷を誡めるものであり、批判や注意を禁ずるものではない。批判に対して真摯に耳を傾けられずに、レッテルを貼ったり、松野鈔を引っ張って自己正当化することは、これはカルトやテロルの手口と同根である。

 尚、最後に法華講員同志にお願いしたい。ネット上で徒党(グループ)を組んだり、れいな君及びたかぼん君一派とは関わらないで頂きたい。両君にネット上で与同することは、知らず知らずに「法を蔑む者」に与同していることになり、その「責を免れることはでき」なくなるのである。信仰活動はネットの外の現実社会の中で展開されるべきものであり、れいな君及びたかぼん君の悪影響を受けては断じてならない。れいな氏の活動に限らず、ネット上で活動を展開している人物もいるが、ネット活動はまったく佛道修行の代わりにはならないと知って頂きたい。

 ともあれ、れいな氏が設立させた宗教団体・自称「有志の会」は、某寺御尊師の厳しい叱責にあって、解散したとのことであるので、自称「有志の会」不祥事問題は弊ブログにおいてはこれにて一往は収束したと宣言する。
  1. 2010/05/24(月) 15:39:39|
  2. 寄稿類聚|
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  4. コメント:1

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コメント

管理人様こきち様へ

邪教れいな教団の悪巧みを破折してくじいていただきご苦労さまでした。しかし日蓮正宗の恥を晒すれいなとたかぼんの悪行の数は数え切れません。今後も今回の不祥事以外の悪行にも徹底的に粉砕し日蓮正宗の名誉を守ってください。
  1. 2010/05/24(月) 21:11:48 |
  2. URL |
  3. 海斗@法華講 #-
  4. [ 編集]

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