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放射性物質について教えて下さい

役に立った:2件
  • 質問者:Yamatonade45
  • 投稿日時:2011/11/21 11:45
  • 困り度:暇なときに回答をください

放射性物質について、依然わからないことがたくさんあります。
放射性物質が最高に飛散したのは、水素爆発後数日だと聞いています。

(1)その時に飛散した放射性物質は、もう道路や土などにすべて落ちているのでしょうか。

(2)その時に家の中に入った放射性物質は、家の中にずっと在り続けるのでしょうか。

(3)家の中に入ってしまった放射性物質は、例えばタンスの上や床の上にあった場合、歩く都度その場所から空中に舞ってしまうのでしょうか。

(4)歩いた時に空中に舞った放射性物質を、息をした時に吸い込むものなのでしょうか。

(5)家の中に入ってしまった放射性物質を、完全に取り除くことは不可能なのでしょうか。


未だに福島の原発から出ている放射性物質です。

(6)その数は少なくなたっとは言え、窓を開ているだけで家の中に入ってきてしまうのでしょうか。

(7)外出した時に着ていた服(持っていたバッグ)ですが、外を歩いただけで簡単に放射性物質は付いてしまうのでしょうか。

(8)洗濯すれば落ちるそうですが、何回くらい洗濯したらいいのでしょうか。

(9)外出すれば必ず、微量なりとも放射性物質は吸い込んでいるでしょうか(マスク無し)。



目に見えないだけあって、神経質になってしまいます。
おわかりになる点だけでもかまいませんので、教えて下さい。

(パソコンを使えない時があり、携帯からだと書き込みが上手くできませんのでお礼が遅くなる場合があります。すみません。)よろしくお願いします。

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回答(8件)

  • 参考になった:0件
  • 回答者:ww1
  • 回答日時:2011/11/30 22:50


私への私信が載っていたんですか。
私はnegigiという人に何かを書いたつもりではなく、質問者や閲覧者に誤解が発生しないよう、negigi記載の文中のデマや有害部分への注意喚起を書いたまでですよ。
私の書いた物を無視したければそれでいいし、私の書いた物を参考にしたければそれでもいい。

だが、善意の人が無知なる故に、素人同然の人間が気まぐれの妄想やエゴイストの私欲の影響を受け、死んだり! 傷害を受けたり! その他何らかのダメージを受ける可能性が発生するのを目の当たりに放置しておくのがイヤである為、私なりに補足をしたまで。
また、negigiにのみ関係する物以外にも広く注意喚起すべきものはついでに書き込んでおきました。

私は出来るだけ人を守りたい。
たったコンマ数%だけ健康に寄与するだけであっても、そのコンマ数%を蔑ろにし、自己の利益や権益を守ろうとするヤカラのデマは修正してあげる。
加えて単に暇つぶしや作文の練習目的でデマや妄想を飛ばしまくるド素人のゴタクはキチンと修正してあげる。
私にそうさせる何かが今の日本にはある。
絶対安全だ!と言える環境を日本の普通の人に提供する為に、「絶対安全信者」は排除していきますよ、これからも。

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  • 参考になった:0件
  • 回答者:negigi
  • 回答日時:2011/11/29 22:44

ww1さん

質問者さんが来るまで待とうかと思いましたが、来そうにないので先にお応えしておきますね。

1段落目
あなた自身、そういった限定を行っていないですよね。不必要に危険エリアを広げることにも問題があるのですが、いい加減にご理解いただけないでしょうか。ちなみに私は、「避難圏内以外であれば」と、エリアを限定していますが、読んでいないのでしょうね。ついでに言っておきますと、私は安全を強調しているのでなく、気にするほどのリスクではない、と書いているのですが、その違いもご理解いただけないようです。

2段落目
先にも書いたように、「絶対安全」とは一言も書いておりませんが。基準値ってのは社会が決めるもんですから、物質としてみたときに「安全なもの」が「危険なもの」になるわけではありませんよ。じゃないと、困るでしょう。「安全だと想定されるもの」が、「より厳しい基準で、はじかれる」だけです。

あと、「今でも逐次避難地域が拡大されてますが」の“今でも逐次”のソースを提示していただけますか?原発関連のニュースを収集しているわけではないので、もしかしたら情報漏れがあるかもしれないので。

3段落目
あなたは一体、何について話しているのでしょうか。私は、「食品中の」と断っているのですが、放射性セシウムが1万Bq/kgも含まれる食品が出回っているのですか?ちなみに現在、政府は、食品中の137Csの基準に90Srも含めており、その存在比は1:0.1としているようです。
http://www.jaea.go.jp/fukushima/pdf/gijutukaiset …
また、Csを“ちょっと”超えさせて1000Bq/kgとした場合、1kg食べたとしても、想定される100Bqの90Srの実行線量は2.8μSvですから、私は十分に微量だと考えます。

4段落目
ここは本当に、何を言ってるのか分からないです。もう一度、ご自身で読み直してはいかがですか。私としましては、当然、体内での挙動が異なることを理解したうえで、「化学的性質は同じため、比較的排泄されやすく」と書きました。セシウムは同じアルカリ金属のKと似た挙動を示すことはご存知かと思いますが、それゆえに、尿や汗などから排泄されやすくなっています。

5段落目
まあ、素人といえば素人かもしれません。ちなみに私は医学・生理学分野の人間であり、まあそこそこの頻度で放射性同位体を扱っております。私個人としては、何の抵抗もなく「放射能」なんて曖昧な言葉を使う、あなたのバックグラウンドが非常に気になりますね。さぞかし素晴らしい経歴の持ち主なのでしょう。

いかがでしょうか。

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  • 参考になった:1件
  • 回答者:ww1
  • 回答日時:2011/11/26 10:05

回答者がやたら安全神話を助長するのは良くないですよ。
質問者さんがどこに住んでいるかどのような状況か分からない以上、或いは質問者以外の閲覧者の住居が限定されていない以上、最も危険な状況にある人にも適切な回答を残し、公衆安全に寄与しなければならない。
この場合、強制避難地域圏の境界ギリギリにも人が住んでいるのであり、それら人々を無視し、やたら完全を強調してみてもそれは無知や自分の都合によるもので、非常に近視眼的な見方です。
読んでいて気持ちが悪くなるほどのエゴです。

それから避難圏外は「絶対安全だ!」との素人さんの解説が出ているのですが、そんな事はありえません。
今でも逐次避難地域が拡大されてますが、拡大される前は何が何でも「絶対安全」で、拡大された後は「危険」になるのですかね?
また、食品完全基準値が来年4月頃から厳しくなりますが、今は「絶対安全!」な食品が、来年4月からは「危険物」になるのですか?

また、ストロンチウムが極めて微量などと、始めてここで聞きました。
1万Bq/Kgのセシウム汚染物中には100Bq/Kgのストロンチウムの存在を見込まなければならず、極めて微量レベルでは全然ありません。
首都圏内のマンション内では極めて微量で通用するにしても、福島県内のアチコチで極めて微量であると言えるようなレベルでは全くありません。

また回答の中に内部被曝についての誤解がありますが、放射線と放射能は異なる概念であり、内部被曝の問題は「放射能」の問題です。
体内での放射能の問題はその放射性核種によって異なります。
カリウムやセシウム、ストロンチウムやプルトニウム、皆それぞれ体内での挙動が異なり、人体被害の現れ方やその度合いが違ってきます。
更に放射線はどの核種でも確かに同じですが、出てくる放射線の「量」と「質」が違っていれば影響は全然違ってきますよ。被曝する生理的組織の種類によってもその影響は異なります。

一見理路整然として回答であっても、その中身はド素人のゴタク、単なる希望的妄想に過ぎないものもあり、それら、公衆安全を害しますね。
特にド素人さんの考察は放射物理学の初歩的観点からのみの解説が多く、生理学的・医学的な解説が殆ど見られてません。

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  • 参考になった:3件
  • 回答者:negigi
  • 回答日時:2011/11/26 00:10

おおむね、1の方の回答でよいのですが、いくつか補足しておきます。長くなってしまいましたが、できれば最後まで読んでほしいです(笑)

1については、他の方も言われている通り、一部は浮遊しているでしょうが、すでに大気で希釈され、その濃度は極めて薄いでしょう。現状の空間放射線量は、あくまでも「地面に落ちた放射性物質」によるものと考えられます。ですので、現時点で家の中に入ってくる放射性物質の量は、どんな経路であれ、気にするレベルにはありません。濃厚に付着した衣類なんてものも、(排水溝のようなホットスポットに擦り付けでもしない限りは)現在では作ることすら難しいでしょうから、通常の洗濯をしていただければ、問題なく使用できまし、屋外に干していただいても取り立てて問題はありません。もしどうしようもないほど衣類に付着しているのであれば、家庭排水の集まる下水処理場で、高レベルの放射線量が確認できるはずですが、そんなニュースありませんよね。

しかし、原発事故以前にも、環境中には放射性物質がありました。たとえばカリウムやラドンの放射性同位体などですし、雨が降れば、ビスマスの放射性同位体が一緒に降ってきます。このような天然に存在する放射性物質のほかにも、過去の核実験の影響でプルトニウムやストロンチウムなどの人工放射性核種が放出されており、その分がまだ環境中に残っています。ですので、事故があろうとなかろうと、完全に放射性物質を避けることはできない、ということは頭に留めておいてください。

もちろん、事故からまだ8か月ほどしかたっていませんから、絶対量としては増えています。ですが、現時点での環境線量は、避難圏内以外であれば、何ら気にするレベルにはなっていません。

次に、こうした事故後、特に重要な食品中の放射性物質についてです。質問とはちょっとずれますけどね。ヨウ素は事故からすでにかなりの時間が経過しているため、環境中、食品中にはほとんど全く存在しません。ストロンチウムは極めて微量ですので、とりたてて気にするレベルにはないでしょう。

セシウムは気になるところですね。Youtubeなどで、人工放射性物質には耐性がないから危険、などとのたまう動画が投稿されている(いた?)ようですが、放射性物質は「出てくる放射線」が問題であり、放射線には人工、天然の区別はありません。また、人工放射性物質は体内に局在して残り続けるため危険、といった言葉についても、たとえば放射性セシウムであれば、放射線を出さない安定なセシウムと化学的性質は同じため、比較的排泄されやすく、体内にはあまり蓄積しませんので、蓄積してずっと出し続ける、ということはありません。

現時点での最も大きな問題は、放射線による健康被害ではなく、質問者さんのように、「神経質になり、ストレスによって健康を害する点」にあります。放射線は目に見えませんし、臭いも味もありません。さらに、危険を煽る情報はとても目につきやすいため、不安になってしまう気持ちもよく分かります。

ただ、もし可能であれば、一歩引いて情報を吟味し、本当に今、どうしようもないのか、考えてみてください。安心するための情報も探せば転がっていますよ。

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  • 参考になった:0件
  • 回答者:syounan2
  • 回答日時:2011/11/23 02:32

1)以外すべてイエスです。

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  • 参考になった:0件
  • 回答者:patent123
  • 回答日時:2011/11/21 15:32

補足質問について回答します。

(7)お住まいの地域にもよりますが、3月、4月と比べて、放射線の空間線量は劇的に低下しているので、さほど神経質になることはありません。
 外出すると被曝すると言っても、現時点ではまず問題ありません。

 放射線が0.1マイクロシーベルトと、1マイクロシーベルトでは、被曝する放射線が10倍違います。3月13日、3月14日頃、福島原子力発電所の周囲では、1ミリシーベルト、3ミリシーベルト、即ち、1000マイクロシーベルト、3000マイクロシーベルトの放射線が観測されましたが、これらの値は平常時の1万倍、3万倍の量の放射線です。

 現時点では、放射線の外部被曝はまず問題になりません。要するに、外出は大丈夫です。

 現時点では、この頃に飛散した放射性物質が食物連鎖によって、食品を汚染していることが問題と考えています。放射性物質に汚染された食品を摂取して、内部被曝をする危険があります。放射性物質が体内に蓄積された場合、体内から放射線が照射され、何年かしてガンになる可能性が少しあります。

 ガンになってからでは遅いので、外出より食品の選択について少し気をつければよいかと存じます。

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  • 参考になった:1件
  • 回答者:ww1
  • 回答日時:2011/11/21 15:17

補足の質問についてです。
福島第1原発の事故処理状況によるのではないでしょうか。
今のところ、福島原発からの大気への放射性物質の飛散は、3月の頃に比べると激減しています。
比較の上では、20Km圏内に入らなければ、原発からの放射性物質の放出は「ほぼ無い」と見積もって良いかと。
ですが20Km圏外でも場合によっては、2010年以前では到底許容する事の出来ない濃度の放射性物質の飛散に出くわす可能性が無いとは言えません。
その点、慢心せず、常時の注意が必要だと思います。

それよりももっと心配なのは、環境内に既に蓄積されている放射性物質のほうで、これが再飛散したり、体内に取り込んだりすると厄介です。3月中に原発から出てきた放射性物質が環境内に大量に蓄積されてます。
自然の放射性物質と違って人工放射性物質には過度の偏在性があり、溜まっている所には異常に高濃度に溜まっていますので、注意を怠るとヤラレます。

簡単に言えば、福島原発から新たに出てくる放射性物質よりも、既に身近に溜まった放射性物質のほうが危険です。
これをいかに除去するか、いかに避けるか、、、という点に今後の努力は向けられるべきです。

なお、世界中に広がった放射性物質は、物凄く薄まっていますので、例えばモスクワの人は流行性感冒のほうが危険ですし、ニューギニアの人はマラリアの方が危険ですし、中国なんかになりますと共産党のほうがずっと危険です。

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  • 参考になった:0件
  • 回答者:ww1
  • 回答日時:2011/11/21 13:01

(1) ほぼ全て地面や水面に落ちています。残りの未だ空中に浮遊している当時の人工放射性物質は広く全世界に拡散しています。

(2) 家の中に入った放射性物質は掃除等して除去しない限り、ずっとそこにあります。ただし半減期8日間の放射性ヨウ素はほぼ全て自然消滅してます。

(3) 屋内に蓄積している放射性物質は、再び空中に舞い上がって再飛散する可能性があります。ワンワンと飛散するのでなく、ボチボチといった感じで飛散してます。ただし、プーッと風を吹き付ければ大量飛散もします。
普通は時間が経つと放射性物質は家具などにこびり付き、再飛散しにくくなっていきます。

(4) 空中に浮遊しているのなら呼吸と共に体内に入ります。手で擦れば手に付きます。

(5) 掃除機をかけたり拭き掃除をしたりすればかなり除去できると言われています。完全に取り除く事が出来なくとも、健康上問題ないレベルまで除去できればOKです。

(6) 飛散している放射性物質は家の中に入ってきます。

(7) 空中に浮遊している限り、衣服に付着し、呼吸と共に体内に入ります。

(8) 濃厚に付着した衣服はビニール袋などに入れて捨ててください。
軽度に汚染された衣服は洗濯して再使用も可能です。
セシウムは水溶性ですので洗濯すれば落ちやすいです。軽度の汚染なら1回か2回の洗濯で、「私なら」再使用します。

(9) 空中に浮遊している限り、衣服に付着し、呼吸と共に体内に入ります。

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この回答への補足

回答ありがとうございます。
もしよろしければ、補足お願いできませんでしょうか。

(7)ということは、まだ福島から放射性物質が毎日出ているので、外出する都度1秒毎に被曝しているということになるのでしょうか。

(9)外出=被曝必須 ですね


世界中の人が放射性物質で毎日1秒毎に被曝しているということですね。よろしくお願いします。

  
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