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おやおや、可哀そうに、、、 洪水への対策に不満をぶつけられていらしたから、さぞや心労も溜まっていたことでしょう。 食中毒は最近が口から入ったことで起こりますが、同じものを食べてもひどい目に合う人もいれば、へっちゃらな人もいます。 結局はその人の免疫力の状態によって左右されるわけですから、いかに日頃からの体質管理が重要かということですね。 さて、鍼灸でも食中毒に対する治療法があります。 裏内庭というツボがあります。 場所は、足の第2指の腹の真ん中を仮点として、指を曲げたときにその仮点が足裏につくポイントです。 そこに肌を焼くお灸を据えます。 普段でしたら当然のように、「熱い」です。 しかしながら不思議なことに、食中毒の時(下痢しているとき)は熱く感じないのです。 そのツボが熱く感じるまでお灸をします。 するとそのうち、お腹がポカポカと温かくなってきます。 そしたらOKです。 お腹の痛みが楽になっていたり、下痢が軽減していたりしますので、あとは暖かくしてゆっくりお休みになっていただけると、あとは時間の問題で解消します。 しかしながら、これまた当たり前のお話ですが、食中毒にも大変危険なものも中にはありますから、症状がひどい場合は病院に行ってくださいね。 「この程度なら」と思えるくらいの下痢でしたら、鍼灸治療院に行ってみるのもいいものですよ。 http://www.chiryoin.jp |
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