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東京五輪招致委の評議会委員 王貞治氏ら就任

産経新聞 11月29日(火)7時55分配信

 2020年夏季五輪の東京招致委員会を支える評議会(会長=石原慎太郎東京都知事)の初会合が28日、都庁で開かれた。野田佳彦首相が最高顧問を務めるほか、各界のトップや著名人ら64人が委員に就任。オールジャパン体制で招致活動を後方支援することを確認した。

 委員には政官財など各界のトップのほか、元プロ野球監督の王貞治氏、作詞家の秋元康氏らスポーツや文化の著名人も就任した。

 石原知事は「今の国家体制では相当なことをしなければ勝てない。みなさんの知恵を総合的、重層的に出していただきたい」と要請。副会長に就いた日本経団連の米倉弘昌会長は「東日本大震災を乗り越えて、日本が力強く再生する姿を世界に発信する絶好の機会」と五輪招致の意義を強調した。

 同日の招致委理事会では、外務省出身で国際交流基金理事長などを務めた小倉和夫氏(73)を新事務総長とすることを承認。前事務総長の水野正人氏は副理事長兼専務理事として、国際オリンピック委員会(IOC)委員へのロビー活動など、対外的な実務を引き続き担う。

 また、東日本大震災の被災地の宮城スタジアム(宮城県利府町)で、サッカーの一部を行う開催構想も承認。構想では、国立競技場をメーン会場、選手村を晴海地区に設置−などとしており、来年2月15日が提出期限の申請ファイルに盛り込む。

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最終更新:11月29日(火)8時19分

産経新聞

 

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