<20年東京五輪>招致委評議会が初会合
毎日新聞 11月28日(月)20時51分配信
20年東京五輪招致委員会は28日、政財界やスポーツ界の要人を集めた「評議会」の初会合を東京都庁で開いた。構成委員は64人で、会長を石原慎太郎・東京都知事、副会長は森喜朗・日本体育協会名誉会長、米倉弘昌・日本経済団体連合会会長ら4氏が担う。野田佳彦首相も最高顧問に就任した。
評議会は、失敗に終わった16年五輪招致で各界の連携が十分でなかった反省から、招致活動に向け「オールジャパン態勢」を築く目的で設置。委員には岩手、宮城、福島各県の知事やプロ野球・ソフトバンクの王貞治球団会長、人気アイドルグループAKB48をプロデュースした作詞家の秋元康氏らも名を連ねた。評議会には、招致活動への助言や財政面などへの協力が期待されている。
調整役となる事務総長にはフランス大使などを歴任した元外務省外務審議官の小倉和夫氏が着任。招致委理事会の水野正人事務総長は、役職名の重複を避けるため副理事長兼専務理事に役職変更された。
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最終更新:11月28日(月)20時58分
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