昨日まで、ちょっとした旅行に行っていた
私たち
何をそんなに、旅行ばかりするかと
いえば、やっぱり、彼のブログに
それを書いて欲しいからであって
元妻だってまだ、読んでいるだろうし
彼の経済状況から、そんな旅行ばかりは
無理なわけで
それは、やはり彼女がいるからだと
わかるのもあってかもしれない
でも、やっぱり喧嘩しちゃうのよ
なんせ、彼は時間にルーズ
温泉めぐりだって
時間には出てこないわけで
それをのぼせてまっていると
悠長に、人を待たせたという
感覚なくでてくるわけで
激怒してしまうのよ
人のことを考えないにも
ほどがあるってね
まあ、考えない人なんだろうけど
それが、許せなくなるわけ
でも、彼も相手がルーズだったら
どうなんだろう
それでいいのかしらね
その辺はよくわからないけどね
とにかく、いつも喧嘩なわけよ
ご飯食べる前にそういう喧嘩して
さて、どうする?となった時に
また、車の中で気まずいムード
結局、お互いがゆずりあって
なんとかキスして終わりにしたけど
こういうのが続けば
やっぱり別れた方がとお互いが
思うだろうにね
その夜なんだけど
こんな感じじゃあ、エッチも期待できないな
1週間もしてないのに
本当に嫌だなーーって
思ってたんだけど
彼はなんか積極的に求めてきたの
それに、今回はたくさん
舐めてくれたり、本当に幸せだった
つながっている時、彼はポツリと
何かをいうことがある
俺のこと、好きか?とか
そう言われているってことは
まだ、私に冷めてないかな?って
思ったりしてね
今回はまた、すごくよくて
満足したから、もう、いっても
いいよ って言ったのに
休憩してもっと抱いてやるという
キャーーうれしーーーー
抱いて抱いてーーー
もう、気が遠くなるほど
体が喜んで、喜んで
ああ、なんていいの
もう、たまらないのーーーとか
言い始めた私に
彼は聞いてきた
俺とのセックスが一番いいか?
今までに俺のが一番いいのか?って
うん、いい
一番いい、
好き、大好きよと
腰をくねらせながら言う
そのあとで、
俺のジュニアと俺と
どっちが好きなんだ?と
激しく突きながらいう
やっぱり、そう思ってるんだ
私が、彼のそればっかり好きだとね
でも質問には答えなきゃいけないから
あなたが好きだよ
って、言った
なんだか、体目当て?って
思われるほど、私って求めて
いるんだね
でも正直、彼のことは死ぬほど好き
でも、いつも覚悟していることがある
別れをね
だって、切り出されたら
マジ、切れそうだしね
彼は一度決めたら戻らないしね
元妻をスパッと捨てたようにね
あんな大金を払ってまで
ボーナス時には追加で10万払う
ことになってるし
それを払ってまでも、別れたいと
言われちゃおしまいだよねえ
でも、今考えると元妻も最後の
かけで、離婚を撤回してもらえるように
笑顔で、すごくいい感じにふるまった
時期があったんだよ
そうね、離婚すると決まってすぐのこと
本来なら、それで、じゃあ考えなおそうかと
いうところだけど、彼は決めたら
これは、ちがうかもと思っても
突き進むと自分で言っていたから
たぶん、元妻にとっては手遅れ
だったんだろうね
どんどん、元妻の仕事中に
彼は荷物をどこかにやってしまい
別居の準備をどんどんはじめて
粗大ごみも彼が全部頼んだんだよ
その頃、私は呼び出されて
あのふたりのマンションというか
雑居ビルの前で彼の荷物を
何往復も運んだんだ
元妻のいない留守にテレビまでも
捨ててしまったんだよ
もちろん、捨てると決まっていたけど
帰ったらテレビなくて、彼に電話が
かかってきたんだ
まだ、彼と車の中だったけど
彼を降ろしてその日は終了
別れると決めて、荷物を出して
いるのだから、疑わず気持ちよく
帰してあげたんだ
そのあたりの数日は最後で
夫婦で過ごした日々だった
らしく、彼もちゃんと家に帰り
.元妻も料理を作ったらしい
どんな会話が、どうあったのか
知らないけれど
それで、元妻も青春と結婚生活は
彼だけにささげた日々は終わったんだ
かわいそうといえば、かわいそう
だから、いつでも覚悟してるんだ
彼は、妻さえも捨てたのだから
私のことなど、みじんも躊躇しないだろうとね
そのひがみもあるのかもね
でも、それも これも
疑いもすべて、彼の行いにあること
なんだもの
ゆるぎない愛情があるのかと
ばかり思っていたりすると
そうではない?事実もわかったりして
だとすると、つなぎとめているものは?と
勘ぐってしまうわけで
こうなったのも、やはり彼の行動が
原因なんだもの
男にとって浮気心は当たり前
と思うなら
とんでもないよ
女だってしますからね
浮気くらい
でも、女の場合は用意周到にするから
たいていは気がつかれない
でも、男のは間抜けで怪しいのが
ばれるんだよね
それに女ほど、浮気に敏感じゃない
かもしれない
でも、されれば誰だって嫌なわけで
私は彼と綺麗に別れるつもりはない
ドロドロになって、最悪の思いをしたい
それだけ、本気だったということなんだ
よね
綺麗に別れるのは、さほどでない場合が
多い
彼と別れ話になった時には
私と出会ったことまで後悔してほしいし
そのつもりで、いるんだ
だってさーー、好きだった男と
綺麗になんか別れたら、元妻みたく
未練たらたらになってしまうじゃない?
わたしは嫌
未練ある人と別れるつらさなんて
2度と嫌
深い深い傷になるもの
そんな、こんなで守りに入ってるけど
一体、どうなってしまうのかしらね
私たちはね
怖いからタロット占いしないんだ
だってね、あれってかなりあたるんだよ
何度やっても、別れる人とは
いいのが出ないんだよ
おそろしいよ、あれって
あーあ、なんとか、いい感じで
年末を迎えられますように
でも、彼は移動でね
今度の仕事は、今までとちがうから
これが合えない火種になって
なんだか、怖いな
ちゃんと抱っこしててね
N君
私たち
何をそんなに、旅行ばかりするかと
いえば、やっぱり、彼のブログに
それを書いて欲しいからであって
元妻だってまだ、読んでいるだろうし
彼の経済状況から、そんな旅行ばかりは
無理なわけで
それは、やはり彼女がいるからだと
わかるのもあってかもしれない
でも、やっぱり喧嘩しちゃうのよ
なんせ、彼は時間にルーズ
温泉めぐりだって
時間には出てこないわけで
それをのぼせてまっていると
悠長に、人を待たせたという
感覚なくでてくるわけで
激怒してしまうのよ
人のことを考えないにも
ほどがあるってね
まあ、考えない人なんだろうけど
それが、許せなくなるわけ
でも、彼も相手がルーズだったら
どうなんだろう
それでいいのかしらね
その辺はよくわからないけどね
とにかく、いつも喧嘩なわけよ
ご飯食べる前にそういう喧嘩して
さて、どうする?となった時に
また、車の中で気まずいムード
結局、お互いがゆずりあって
なんとかキスして終わりにしたけど
こういうのが続けば
やっぱり別れた方がとお互いが
思うだろうにね
その夜なんだけど
こんな感じじゃあ、エッチも期待できないな
1週間もしてないのに
本当に嫌だなーーって
思ってたんだけど
彼はなんか積極的に求めてきたの
それに、今回はたくさん
舐めてくれたり、本当に幸せだった
つながっている時、彼はポツリと
何かをいうことがある
俺のこと、好きか?とか
そう言われているってことは
まだ、私に冷めてないかな?って
思ったりしてね
今回はまた、すごくよくて
満足したから、もう、いっても
いいよ って言ったのに
休憩してもっと抱いてやるという
キャーーうれしーーーー
抱いて抱いてーーー
もう、気が遠くなるほど
体が喜んで、喜んで
ああ、なんていいの
もう、たまらないのーーーとか
言い始めた私に
彼は聞いてきた
俺とのセックスが一番いいか?
今までに俺のが一番いいのか?って
うん、いい
一番いい、
好き、大好きよと
腰をくねらせながら言う
そのあとで、
俺のジュニアと俺と
どっちが好きなんだ?と
激しく突きながらいう
やっぱり、そう思ってるんだ
私が、彼のそればっかり好きだとね
でも質問には答えなきゃいけないから
あなたが好きだよ
って、言った
なんだか、体目当て?って
思われるほど、私って求めて
いるんだね
でも正直、彼のことは死ぬほど好き
でも、いつも覚悟していることがある
別れをね
だって、切り出されたら
マジ、切れそうだしね
彼は一度決めたら戻らないしね
元妻をスパッと捨てたようにね
あんな大金を払ってまで
ボーナス時には追加で10万払う
ことになってるし
それを払ってまでも、別れたいと
言われちゃおしまいだよねえ
でも、今考えると元妻も最後の
かけで、離婚を撤回してもらえるように
笑顔で、すごくいい感じにふるまった
時期があったんだよ
そうね、離婚すると決まってすぐのこと
本来なら、それで、じゃあ考えなおそうかと
いうところだけど、彼は決めたら
これは、ちがうかもと思っても
突き進むと自分で言っていたから
たぶん、元妻にとっては手遅れ
だったんだろうね
どんどん、元妻の仕事中に
彼は荷物をどこかにやってしまい
別居の準備をどんどんはじめて
粗大ごみも彼が全部頼んだんだよ
その頃、私は呼び出されて
あのふたりのマンションというか
雑居ビルの前で彼の荷物を
何往復も運んだんだ
元妻のいない留守にテレビまでも
捨ててしまったんだよ
もちろん、捨てると決まっていたけど
帰ったらテレビなくて、彼に電話が
かかってきたんだ
まだ、彼と車の中だったけど
彼を降ろしてその日は終了
別れると決めて、荷物を出して
いるのだから、疑わず気持ちよく
帰してあげたんだ
そのあたりの数日は最後で
夫婦で過ごした日々だった
らしく、彼もちゃんと家に帰り
.元妻も料理を作ったらしい
どんな会話が、どうあったのか
知らないけれど
それで、元妻も青春と結婚生活は
彼だけにささげた日々は終わったんだ
かわいそうといえば、かわいそう
だから、いつでも覚悟してるんだ
彼は、妻さえも捨てたのだから
私のことなど、みじんも躊躇しないだろうとね
そのひがみもあるのかもね
でも、それも これも
疑いもすべて、彼の行いにあること
なんだもの
ゆるぎない愛情があるのかと
ばかり思っていたりすると
そうではない?事実もわかったりして
だとすると、つなぎとめているものは?と
勘ぐってしまうわけで
こうなったのも、やはり彼の行動が
原因なんだもの
男にとって浮気心は当たり前
と思うなら
とんでもないよ
女だってしますからね
浮気くらい
でも、女の場合は用意周到にするから
たいていは気がつかれない
でも、男のは間抜けで怪しいのが
ばれるんだよね
それに女ほど、浮気に敏感じゃない
かもしれない
でも、されれば誰だって嫌なわけで
私は彼と綺麗に別れるつもりはない
ドロドロになって、最悪の思いをしたい
それだけ、本気だったということなんだ
よね
綺麗に別れるのは、さほどでない場合が
多い
彼と別れ話になった時には
私と出会ったことまで後悔してほしいし
そのつもりで、いるんだ
だってさーー、好きだった男と
綺麗になんか別れたら、元妻みたく
未練たらたらになってしまうじゃない?
わたしは嫌
未練ある人と別れるつらさなんて
2度と嫌
深い深い傷になるもの
そんな、こんなで守りに入ってるけど
一体、どうなってしまうのかしらね
私たちはね
怖いからタロット占いしないんだ
だってね、あれってかなりあたるんだよ
何度やっても、別れる人とは
いいのが出ないんだよ
おそろしいよ、あれって
あーあ、なんとか、いい感じで
年末を迎えられますように
でも、彼は移動でね
今度の仕事は、今までとちがうから
これが合えない火種になって
なんだか、怖いな
ちゃんと抱っこしててね
N君