【スポーツ】セ・パMVP、浅尾と内川 ともに初受賞2011年12月1日 18時49分
プロ野球セ、パ両リーグは1日、MVPを発表し、セは中日の浅尾拓也投手、パはソフトバンクの内川聖一外野手がともに初受賞した。 浅尾は79試合に登板して7勝2敗10セーブ、防御率0・41の成績を残した。先発登板がなかった投手のMVPは1998年の佐々木主浩投手(横浜)以来。 横浜からFAで移籍した内川は今季、打率3割3分8厘で史上2人目の両リーグ首位打者となったほか、12本塁打、74打点を記録するなどしてリーグ2連覇の立役者に。移籍1年目でパ・リーグのMVPに輝いたのは江夏以来5人目。 (共同)
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