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2011年11月30日(水) 19:13 |
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マルナカが会見、新役員体制決まる
香川県の食品スーパー・マルナカと岡山市の食品スーパー・山陽マルナカは今月、正式にイオングループの一員となりました。 これに伴い、新たな経営陣が高松市で30日午後5時から会見を行いました。
イオンは今月、「マルナカ」の株式の94.6%と岡山市の「山陽マルナカ」の全ての株式を買収し、2社は正式にイオングループの一員になりました。 イオンは今月、「マルナカ」の株式の94.6%と岡山市の「山陽マルナカ」の全ての株式を買収し、2社は正式にイオングループの一員になりました。 マルナカの藤本昭新会長は、「イオングループのグローバルな強みをいかして客の満足を追及していく」と抱負を語りました。 また、山陽マルナカの社長に、イオン琉球の社長だった栗本建三氏が就任しました。 両社の社長を務めていた中山明憲氏は、マルナカでは社長職に、山陽マルナカでは代表権のない会長になります。 2社は1日からイオンブランドの商品を販売を始めるなど、連携を強化することにしています。
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