2009年03月07日

逆裁のキャラ名

朝日新聞宝塚記事(旧プレシャス)のヅカナビに、宙組バウ&東特「逆転裁判」の記事が掲載されています。
こちら

タイトルに「ナルホドが御剣が3Dで動く! 宝塚宙組『逆転裁判』」とあって何かと思えば、このゲームって日本発でなくて、英語版が最初なんですね。宝塚では英語名になっている役名を日本版に置き換えているわけです。らんとむのフェニックスが日本版ではナルホド君、七帆さんのマイルズ・エッジワースが御剣(みつるぎと読むのでしょうか?)検事、ということらしいです。ゲーム知らないからあんまり分からないですが…。
観客には男子2人組の姿があってゲームファンも大勢観に来ていたようですね(→ていうか男子2人組、ようチケット取れたな…)。こうして宝塚を知らない人や観ず嫌いをしている人がいっぺん生舞台を観てもらってリピートしてもらえれば、宝塚ファン(&阪急ファン)としては喜ばしい限りであります♪
posted by てんえい at 12:58 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スッチー絞り込み

JAL客室乗務員の新規採用6割減…ライバルANA2割増(Yahoo!ニュース・読売新聞)

 日本航空は6日、2010年度に採用する客室乗務員を、09年度の採用予定人数(248人)より約6割少ない100人にすると発表した。

 昨秋以降、主力の国際線で乗客が大幅に減って業績が悪化しているためだ。

 10年に成田、羽田両空港が拡張されて、便数も増えることをにらみ、日航は07年度は254人、08年度311人と客室乗務員を積極的に採用してきた。社内では、「10年度は採用ゼロでも仕方がない」との意見もあったが、2空港の拡大に対応するため「必要最低限の100人」(日航)を採用することにした。

 ライバルの全日本空輸は、客室乗務員の採用数を、09年度採用予定(203人)より約2割増やして250人にする。

JALのスッチーさんは再雇用も含めベテランの方がわりと多く、そういう方々は若い人に比べきめ細かいサービスをやってくださるので、あんまり新旧交代を活発にする必要はないかと思います(→今年度受けようと思っていた人には申し訳ないのですが…)。ただ、羽田伊丹線などの幹線で、時々全員ベテラン(つうかおばちゃん)スッチー勢ぞろいな便があったりするので、そこはもうちょい工夫してほしいかな(^^;)。
posted by てんえい at 12:38 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | JAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気高プレミアム

こんにちは。はい、きょうも修行中で、羽田へ1往復していつものようにラウンジオーサカから記事投稿です(^^;)。
しかもANAのアップグレードポイントがまだ3点ほど余っていて(プレミアム席1回で1点)、それが今月いっぱい(つまり年度末)で切れるので、ところどころANAも入れています。プレミアム席はそういう乗客が多いためか、けっこう競争率高くて朝便でも満席でした。そんな中朝っぱらから白ワインを飲んで、テンションやや高な私です☆

そういえば朝飯の量が減ったような気がしないでもないです…。匠味みたいな木の箱に入って出てくるんですが、以前のプラスチックの入れ物のほうがひと回り大きくて、サンドイッチもきょうみたいなひと口サイズでなく長めのものでしたから。とはいえ、東京〜大阪線は時間が短いからそんなに多くなくてもいいんですけどね。
posted by てんえい at 12:26 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | ANA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

今さらはじめて聞きました

いまだにベストアルバム「エクスプレッションズ」を開封していない私です(^^;)。

そのエクスプレッションズにも収録されている2007年発表のシングル「チャンスの前髪」をはじめて聴きました。

gooによる歌詞

なかなかいい曲ですね〜。

恋愛がテーマかと思いきや、女どうしの友情が歌になっているんですね。たまにこうゆう歌も聴いていると元気が出てきます。
途中にテンポが変わってゆったり歌うハラボウの声も癒されます。

今週のだんだんに出ている牛島さんじゃないですけど、このところまた仕事でストレスがたまりがちで時々胃が痛いので、こんなポジティブな歌を聴いて元気になろうと思っている最中です。
posted by てんえい at 23:41 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 竹内まりや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

普通に見えて個性的?エリザポスター

6月の月組本公演、エリザポスターがさっそく公開されています。

ポスター拡大

カチャ、首出しすぎ!
何のポーズやねん、これ(^^;)。

バックのでかいアサコトートの写真は特設サイトと同じですね。
フランツきりやん、顔膨らんでるような…。
龍さんがルキーニですが、扱い順に応じているためか、ルドルフのほうが顔が先に並んでいます。
公演期間の矢印も今までにないちょっとユニークなものとなっていますね。

さあさあ、予習時間を増やさねば。
posted by てんえい at 23:22 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もう2週間後です、なんば線開通

あードリームプレス社録画しわすれた〜!
(ふたたびのアクア5見たかったのに…。)

と叫びを冒頭に入れさせていただきました(^^;)。

さて、阪神なんば線の開通が2週間後(14日)に迫ってきました。
近鉄ニュースの1月号になんば線特集が掲載されていたので、ちょっとそのページを切り抜いて取っておいていました。
まず、「車体の長さもドアの数も違う電車が相互に走ります」というのが大きく紹介されています。
1車両あたりの長さは近鉄が阪神より1.7m長く、そのため尼崎駅などではホームの延伸工事も行われたようです。乗降ドアの位置はホームにそれぞれ位置表示が設けられる(もう設けられてる?)みたいです。
それから「九条駅とドーム前駅の距離はわずか300m」。
本来は西九条〜大阪難波間には九条駅と桜川駅の2駅だけつくる予定だったのが、工事着手時にすでに京セラドームができていたので、新たにドーム前駅をつくったとのことです。このドーム前駅、地下鉄長堀鶴見緑地線の下を通るので、地下30mとかなり深い駅のようです。
それに関連して「阪神なんば線は急勾配路線」という項目もあります。地下の九条駅と高架の西九条駅の高低差は約29mで、7階建てビルくらいの高低差を一気に上り下りするんですね。

きょうの読売新聞夕刊にもトップ記事で紹介されていた阪神なんば線。個人的にはあんまり密接に世話にならなさそうですが(^^;)、話の種に乗っておくべきだとは思っています。

それと、今月27日にはキッザニア甲子園がオープンします。
阪神電車のパビリオンが出展されるみたいで(→こちら)、どんなものか見てみたい気もします(でもキッザニアて子どもしか入れへんような気が…)。
posted by てんえい at 23:07 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 阪急阪神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またようけやめはる

きのうは宙組本公演の集合日だったので、退団者の発表もありました。
公式HPより↓

退団者のお知らせ

下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。

(宙組)
彩苑ゆき
大和悠河     ―すでに発表済み―
美羽あさひ
七帆ひかる
陽月 華     ―すでに発表済み―
華凜もゆる
美牧冴京
香翔なおと
萌野りりあ
咲真たかね


   2009年7月5日(宙組東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団

そうか…、美羽ちゃんも七帆さんもやめちゃうのか…。
星組に続き、10人の大量退団となりましたね。

続きを読む
posted by てんえい at 00:52 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

他社接続はできません

毎日利用する桃山台駅の改札口横の助役室に、最近こんなお知らせポスターが貼られています。

20090304_001.jpg

つまり、電車の到着が遅れてものりかえ先のバスや電車の時刻を遅らせてまで待つことはできかねます、ってことですね。北急の千里中央行きは御堂筋線の直通なだけあって、平日の晩から終電にかけては到着が100%遅れます(とくに終電は最低でも5分遅れ)。それでもバスやモノレールの接続は、最終連絡であっても遅れの弁償はしないわけです。空港へ行く電車の駅でも「電車の到着遅れで飛行機に乗り遅れてもうちは補償しません」と掲示してあるのをよく見かけます。

だから、余裕を持って帰宅してねっていうメッセージなのかもしれません。残業しすぎや飲み会の遅すぎに注意ってとこでしょうか。そういや、JR線は来週末のダイヤ変更で終電を早めるらしいですが、それは「不況だからみんな早く帰って健康に過ごしましょう」という提唱なのでしょうか(→たぶん違う)。
posted by てんえい at 00:40 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 阪急阪神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

電光掲示横のステッカー

大阪市の地下鉄車両のドア上に、駅名などを案内するスクロール型の電光掲示があります。
その左右にはステッカーを貼るスペースがあり、以前は左側に「OSAKA」の英文字をあしらった交通局独自のキャラクターが、そして右側には今となってはなつかし話のオリンピック招致マークが掲示されていました。

20090304_002.jpg

オリンピックの夢破れて以来右側は空白状態だったのですが、最近このように新しいものが貼られています。
左側が交通局のキャラクター「レインボーファミリー」の意匠、右は「御堂筋線」のように路線名を掲示するようになっています。オリンピックの跡が埋まってホッとしました(→ほんまかいな)。
posted by てんえい at 01:13 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | のりものノンセクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全国一番乗り!

平成21年3月 尼崎市交通局は、全車両ノンステップバスになります(尼崎市交通局)

平成21年3月には、規制のため使用できなくなるツーステップ車両22台が更新時期を向かえ、全車両ノンステップバスに切り替えることにより、全国で初めてノンステップバス導入率100%のバス事業者となります。

いつでしたっけ、尼崎市がノンステップバスを導入しだしてしばらくたったある日、「全車両をノンステップにします」と発表したんですよね。それがいよいよ、今月実現するんですね。
ノンステップ車はタイヤの部分の突起がすごくて(とくに前輪)、その上に座席があるもんだからその突起上のいすをわざわざ「よっこらしょ」っておばあさんが上り下りするのはちょっとどうなん?って感じもしますが(^^;)、でも車いすやベビーカーが楽に乗り降りできることですし、全国的に普及し続けていますから(国の方針でもあるけれど)、100%達成第1号は喜ぶべきことだと思います。

尼崎の市バスは前乗り料金先払いという関西では珍しい乗降方式で、しかも終点の案内放送では音楽(「ああ尼崎市民家族」)も流れます。最近路線の延長もあったので、近いうちにひさしぶりに乗りに行こうと思っています。
posted by てんえい at 00:28 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | のりものノンセクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

龍さんに期待!

朝日新聞宝塚記事(旧プレシャス)に龍さんのインタビューが掲載されています。記事を書いたのはまたまた、週刊えみぃSHOW(今月で終わるらしい…)の土谷さんです。

千秋楽の頃の自分に期待したい 宝塚月組・龍真咲

座っているまたの広げ方が思いきり男ですけど…。

 月組の男役スター龍真咲が、12日に開幕するシェークスピア原作のミュージカル「二人の貴公子」(29日まで)で2度目のバウ主演を果たす。若手スター明日海りおとのW主演。アイドル的なルックスで人気急上昇の2人がタッグを組むとあって、開幕前から話題を集めているが、龍は「ものすごく難しい作品。今はまだ手探りだけれどこれが終わるころの自分に期待したい」と地に足を付け、自身の成長を確信している。

アイドル的ルックスで人気急上昇ってことばが響きますね〜(^^;)。さすが土谷さん。

 「エリザベートって大好きなんですよ。でも、こういう狂言回しの役はやったことないから、どうなるか」。そう話す龍、今はまだ不安を抱えながらも大好きな「エリザベート」に出演できることへのうれしさは隠しきれない。

なんたってルキーニですからねー龍さん。
記事の通り、不安ながらも、うれしさは隠しきれないでしょう。

そして文章の締め。
大きな瞳を輝かせ、さらなる飛躍を誓った。

さらに飛躍する龍さんに大きく期待します!
また手紙送ろうかな(^^;)。
posted by てんえい at 23:58 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぐみょうじのアーケードが見たい

先日放送のアド街は「横浜 弘明寺」。

「弘明寺」は思わず「こうみょうじ」と読んでしまいがちですが、正しくは「ぐみょうじ」です。
その名の由来も「弘明寺物語」のコーナーを設けてやっていましたね。実際弘明寺というお寺があるのですが、もともと「求明寺」だったのが、お経の中の「弘」の読みに「ぐ」というのもあるから、そこでその文字を充てて「弘明寺」としたそうです。

弘明寺から地下鉄の駅まで伸びているアーケードはかつて「東洋一」だと言われたそうで、最近ではカルビーのミュージカル仕立てのCMロケ地で採用されたとありました。商店街の中には老舗の総菜店やデパートにも出店している豆腐屋に立ち寄りたいですし、それとゲストの斉藤由貴さんに初恋をした(でも斉藤さん自身は全く覚えておらず^^;)洋食屋さんもおいしそうでした。こんど横浜へ行った際はぜひこのアーケードを往復してみたいと思っています。
posted by てんえい at 00:51 | 大阪 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

ラインアップさらに後半(バウ)

かなり連続して宝塚の記事を投稿していて恐縮です。
なんせ、いろいろどんどん発表してくるから…。

8、9月 宙組

宙組
■主演・・・(宙組)蘭寿 とむ

◆宝塚バウホール:2009年8月20日(木)〜8月31日(月)
<一般前売開始:2009年7月18日(土)>
<座席料金:全席6,000円(税込)>

◆東京特別(赤坂ACTシアター):2009年9月5日(土)〜9月15日(火)
<一般前売開始:2009年8月2日(日)>
<座席料金:S席7,500円、A席5,000円(税込)>

バウ・ロマン
『逆転裁判2』
原作・監修・制作協力/株式会社カプコン
脚本・演出/鈴木圭

本年2〜3月に宝塚バウホール、日本青年館において上演した『逆転裁判』−蘇る真実−の続編。女性にも大人気のゲームソフト「逆転裁判」を題材にした作品で、アメリカを舞台に熱血弁護士が難事件を解決していく物語。議員殺害の疑いをかけられた恋人の無実を証明し、二人の愛を取り戻した弁護士フェニックス・ライトは、彼女の帰りを待つべく、故郷カリフォルニアに戻った。ある日、彼のもとを若い娘が訪ねてくる。ある事件の容疑をかけられた母親を弁護して欲しいという依頼だった。カリフォルニアを舞台に、フェニックス・ライトの新たな逆転劇が始まる・・・・・・。

逆転裁判、ミーマイの初演時のように、同じ年に再演です!
ただ続編とあるから全く同じ内容ではないと思いますが…。

ゲームをしたことがないからあんまり観ても分からへんかなあと感じなんですが、舞台評とかみていたらおもしろそうだったので、次回続編は行けたら行ってみようかなって思うようになりました。でもやっぱし、バウやのに6000円やしな…(→やっぱしためらってる)。
posted by てんえい at 01:00 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

役替わりさせすぎ!?

月組 『エリザベート』役替わり実施日程について(歌劇HP)

こんな日替わり(公演替わり)にやるなんて…。

パターンを見ると、もりえは3役すべてを演じ、アヒはシュテファンを、みりおはエルマーをそれぞれ演らないみたいですね。
まーそれにしても、同じ日の公演でも午前午後とで役替わりするなんて思ってなかったですよ。ほとんど東宝ミュージカル(レミゼとか)の世界です。期間ごとに3パターンだけだと思っていたからそれぞれのバージョンをなんとか観られるかなとか計画立ててたけど、こうもバラバラにされたら、たぶん無理やわ(^^;)。
posted by てんえい at 00:48 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

百年への道遠からず

もうひとつ、6月に歌劇1000号記念イベントがあるもよう。
↓公式HPの発表です。

宝塚歌劇95周年記念・「歌劇」通巻1000号記念スペシャル『百年への道』

2009年1月号で通巻1000号を迎えた雑誌「歌劇」の歩みを、宝塚歌劇95周年の歩みと重ねて、全組の主演男役を始め、OGを迎えた豪華キャストによりお送りするスペシャルイベントです。

宝塚歌劇95周年記念・「歌劇」通巻1000号記念スペシャル
『百年への道』
構成・演出/三木章雄

<開催会場・日時>
宝塚大劇場
2009年6月15日(月) 18時30分開演

<主な出演者>
(専科)春日野 八千代、轟 悠
(花組)真飛 聖
(月組)瀬奈 じゅん
(雪組)水 夏希
(星組)柚希 礼音
(宙組)大和 悠河    ほか
※OGの出演者については未定です。

これなら会社帰りになんとか間に合いそう!?
そんなにイベントへの道は険しくなさそうです(ただしチケットが取れたらの話)。
しかも春日野先生ご出演と来たもんだ(^^;)。行っておいて損はないはず。
「全組の主演男役」とありますが、娘役はせいぞろいせえへんのかな。
最近、娘役さんやっぱり冷遇されてるような…。
posted by てんえい at 00:37 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクア5コンサート(解散ライブ?)

公演ラインアップ発表以外にも、いくつかイベントも行われるみたいです。まずはアクアのコンサートがあるという話から。
↓公式HPの発表です。

『AQUA5コンサート』

水 夏希をはじめとした雪組男役5名により2007年に結成されたユニット・AQUA5。
これまでの軌跡の集大成となるコンサートです。

『AQUA5コンサート』
構成・演出/未定

<開催会場・日時>
赤坂BLITZ
2009年6月 9日(火) 19時開演
2009年6月10日(水) 12時開演(※宝塚友の会優先公演)、16時開演

<主な出演者>
(雪組)水 夏希、彩吹 真央、音月 桂、彩那 音 (星組)凰稀 かなめ 
※凰稀かなめは、4/14付で星組に異動予定

<座席料金>
S席[1階スタンディング] 7,500円、S席[2階固定席] 7,500円、A席[2階スタンディング] 5,000円(税込)

赤坂ブリッツかぁ、ちょっと遠いですね。会社帰りに行くのは無理っぽい(→会社帰りにいきなり大阪から東京へ行くの無理やろ…)。S席といえ立ち見で7500円とは、けっこう取りますね
「これまでの軌跡の集大成」って言ってるくらいですから、やっぱりこれで活動休止なんでしょうね、羞恥心みたいに(→たとえが変?)。
posted by てんえい at 00:19 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

トワコインタビュー続き

【私の好きなタカラヅカ】クリエイティブディレクター 君島十和子(下)(サンスポ宝塚)

ここで書いた君島十和子さんのインタビューの後半を紹介するのを忘れていました(^^;)。

 宝塚通いが再燃した平成15年からは、春野寿美礼にハマり、花組の追っかけになった。「じつは春野さんの『エリザベート』(14年)は生の舞台を見ていないんですが、DVDで歌声のすばらしさに魅せられたんです。『マラケシュ・紅の墓標』(17年)は宝塚大劇場も福岡の博多座にも行きましたし、以降の舞台は全部、何度も見ています」

たしかに誰が聞いても、オサダさんの歌唱力にはひれ伏してしまいますねー。
春野さんの歌にひかれたトワコさんは、とうとう博多まで追っかけてしまわれてます…。

 「舞台でのパワーの輝きにも増して、舞台を降りたときの姿が、すごくピュアで礼儀正しい。春野さんが退団されたあと、気持ちが離れるかと思ったけれど、全く離れられませんね」

そうですよね、これには私も大いに同意します!
宝塚の生徒さんは人生のお手本になると、私は本気でそう思っていますからね。
posted by てんえい at 23:58 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

ラインアップ今年の後半(博多座・バウ)

ラインアップ小出し発表、続いて宙組新コンビの博多座とバウホール。

8月 宙組
7月 花組

宙組
■主演・・・(宙組)大空 祐飛、野々 すみ花

◆博多座:2009年8月3日(月)〜8月25日(火)
<一般前売開始:2009年6月27日(土)>
<座席料金:A席8,500円、特B席7,500円、B席6,000円、C席4,000円(税込)>

王朝千一夜
『大江山花伝』
−燃えつきてこそ−

〜木原敏江原作「大江山花伝」(小学館文庫)より〜 
脚色/柴田侑宏 演出/中村暁

1986年、平みち、神奈美帆、杜けあきを中心とする雪組で上演。大江山伝説をもとにした、叙情的で繊細な木原敏江氏の劇画をミュージカル化した舞台は、大好評を博しました。平安時代、大江山に住む鬼・茨木童子は、酒呑童子が都から攫った美姫との間に生まれた混血で、鬼の世界を嫌い逃げ出すが、自分の中にある鬼性に思い悩む。そんな茨木と彼と心を通わせる娘・藤子、鬼退治を命じられた渡辺綱。綱は下女の一人が「大江山へ行きたい」というのを聞いてぎくりとする・・・・・・。幻想的でドラマティックな作品。
 
ファナティック・ショー
『Apasionado(アパショナード)!! II』
作・演出/藤井大介

“Apasionado”はスペイン語で「熱い」「情熱の男」という意味。「熱」をテーマに、熱いリズム、熱い血潮、燃え上がる恋、嫉妬の炎、命を賭けた情熱など、様々な「熱」の形を具現化した、情熱的でエネルギーに満ちたダンシング・レビュー。2008年、月組により上演し、大人の雰囲気を持つレビューは大好評を博しました。今回は新生宙組に合わせた新バージョンでお届けします。

博多座でお披露目か…。そんで、続く本公演で…。
3年前のかしるいの時(博多座コパカバーナ→本公演竜馬でハローグッバイ)とあまりに状況が似すぎていますが…。
大江山花伝はおもしろそうですね。ショーも月組を観た時はハマったので、観てみたい気もします。
それより博多座公演も、なんか値上げしてるような気がしないでもないんですけど…。

続いて花組バウ。

花組
■主演・・・(花組)華形 ひかる、真野 すがた

◆宝塚バウホール:2009年7月9日(木)〜7月20日(月)
<一般前売開始:2009年6月6日(土)>
<座席料金:全席5,000円(税込)>

バウ・プレイ
『フィフティ・フィフティ』 
作・演出/石田昌也

「フィフティ・フィフティ」とは「五分五分」「半々」・・・、転じて「お互い様」「持ちつ持たれつ」の意味。現代のアメリカ。現代社会から隔離された山間の寒村。村人たちはスロー・ライフを満喫しているが、彼らの唯一の問題は村に若者がいないこと。そんな村に、ある事件に巻き込まれ、組織から追われる身となった二人の若者が逃げ込んでくる。一人はプレイボーイの二枚目で、結婚詐欺まがいのことは日常茶飯事。もう一人は建築コンサルタントとは名ばかりで、下請け会社のトンネル会社のそのまた下のダミー会社で使いっ走りをしている示談屋の男。大都会の生活に傷付き疲れ果てた二人の青年と「テンポはずれの村人たち」との心温まる“珍交流”を通じて、物語は予期せぬ方向に展開していく・・・・・・。痛快!ハートウォーミング・ストーリー。

みつるとめお、同期どうしの主演舞台です。ちなみに2人ともバウで主役は演じていますが、まだ単独では演ってないですね。
二人の青年とテンポが外れた村人との珍交流ですか。コメディであることは間違いなさそうです(しかも「痛快!」て、エブリデイみたいなこと書いてあるし^^;)。
posted by てんえい at 23:17 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラインアップ今年の後半(本公演)

星組新トップ誕生に伴ってラインアップも過日発表されています。発表されてだいぶたちましたがここで取りあげておきます。

6〜10月 星組・雪組

星組
■主演・・・(星組)柚希 礼音、夢咲 ねね

◆宝塚大劇場:2009年6月26日(金)〜7月27日(月)
<一般前売開始:2009年5月23日(土)>
◆東京宝塚劇場:2009年8月14日(金)〜9月13日(日)
<一般前売開始:2009年7月12日(日)>

幻想歌舞劇
『太王四神記 Ver.II』
−新たなる王の旅立ち−

〜韓国ドラマ「太王四神記」より〜 
脚本・演出/小池修一郎

本年1月、花組により上演した『太王四神記』−チュシンの星のもとに−は、ペ・ヨンジュン主演で話題の韓国歴史ファンタジードラマを宝塚歌劇ならではの脚本・演出によりミュージカル化し、大好評を得ました。紀元前から7世紀まで朝鮮半島に実在した「高句麗」を舞台に、主人公タムドクが真の王へと成長していく姿、数千年の時を越えて繰り返される運命と切ない愛を描いた作品の世界はそのままに、今回は柚希礼音を中心とした新生星組に合わせたニュー・バージョンでお送りします。

いや、花組が大好評を得たかどうかはまだ分からへんと思うねんけど…。
とりあえずヴァージョン2なんですね。まさか3,4とか続かへんやろうな…。それにしても、花組の話とは別にまだいろいろエピソードがあるんでしょうか(→テレビドラマ見たことないのでそのへんのところ分からないです)。

雪組
■主演・・・(雪組)水 夏希、愛原 実花

◆宝塚大劇場:2009年7月31日(金)〜8月31日(月)
<一般前売開始:2009年6月27日(土)>
◆東京宝塚劇場:2009年9月18日(金)〜10月18日(日)
<一般前売開始:2009年8月16日(日)>

スクリューボール・コメディ
『ロシアン・ブルー』
−魔女への鉄槌−

作・演出/大野拓史

米ソが対立する以前。1920年代のモンパルナスの様に、世界の人々を魅了する文化的先進地だった、1930年代のモスクワ。舞台芸術家の訪問団を率いてやって来たアメリカの下院議員と、その訪問団を迎え入れるソ連の女性官僚。下院議員は訪問団の成果で名を上げ、上院議員に転出したいと考えているが、「鉄の女」の異名を取る女性官僚は、下院議員をスパイと疑って監視の目を緩めない。結果、いがみ合う二人。・・・そんな二人が実は、魔法使いと魔女の末裔!?それぞれの思惑を胸に、それぞれに作った「惚れ薬」が巻き起こす騒動を描く、スクリューボール・コメディ。

※スクリューボール・コメディ:スクリューボールとは変化球の意味で、都会的で機知に富んだテンポの良い台詞の応酬やストーリー展開で、どんなトラブルが起きても必ず全てが丸く収まる結末が観る者を和ませる、ハリウッド黄金期独特のコメディ。

ラテン・ロマンチカ
『RIO DE BRAVO!!(リオ デ ブラボー)』
作・演出/齋藤吉正

ブラジルの大都市リオ・デ・ジャネイロを中心に繰り広げられるロマンティックなラテン・ショー。“リオのカーニバル”の喧騒、“イパネマ海岸”での恋の駆け引き、裏通りに暮らすストリート・チルドレンの愛と夢……。リオに生きる人々の喜びや哀歓を色彩豊かに表現します。

雪組みなこお披露目は、大野さんのスクリューボールコメディとサイトーショーです。大野芝居の洋ものってそういやまだ観たことがないので、どんなものなのか楽しみですね。ソ連時代のモスクワが舞台というのも興味が引かれます。ショーはリオが舞台ということで、たぶん明るめの楽しめる演目だろうと期待しています(→演るの夏やし)。
posted by てんえい at 22:57 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ここはこのまま!?

こんばんは。旅(修行)から戻っています(^^;)。
きょうは日帰りで東京往復でした。

さて、きのうの星組観劇ではデジカメを持参していました。もちろん、公演中の撮影などはやってませんよ(^^;)。前の日、食事会で写真を撮りたかったのでカバンに入れていたのをそのままにしておいたんです。
それで劇場の写真を何枚か撮ってみました。

20090301_004.jpg

ここは劇場正面入口の駅側手前、駐車場の下にあるスペースです。たぶんファミリーランド時代は何らかの店舗かアトラクションがあったんだと思いますが、私は知りません(^^;)。
ファミリーランドもなくなり、ここにあった店舗もなくなり、今は宝友会の事務所とバス乗務員の休憩所としてひっそり存在しています。この廃墟然としたスペースは今後も、この状態のまま100周年を迎えるんでしょうか(^^;)。

あとはおまけの写真。

20090301_005.jpg

公演終了後のフェリエの入口です。ねねのお茶会が行われるようですね。

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劇場カウンターの表に掲示されている前売チケットの発売状況です。下の記事にも書いたとおり、今週から千秋楽まで、前売分は完売状態です…。
posted by てんえい at 22:21 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする